2006-03-31

レストランで残ったもの

テーマ:バミューダのレストランや食べ物

レストランで食事をして、お腹いっぱい。

ずいぶん残っちゃった。

でも捨てるには忍びない。

そして、結構おいしい。


・・・となったら、どうされますか??



バミューダだと、普通のレストランでは「持って帰りますか?」と聞かれます。

聞かれなくとも「持って帰りたいのですが」というと、普通の顔して対応してくださいます。

「とてもおいしいのだけど、お腹がいっぱいなので持ち帰りたい」というと

けっこう笑顔でやってくれます。


高級なところでは今のところ残したことがないので不明ですが、

普通のレストランでは大丈夫のもよう。

とくにこの島では、レストランの料理をtake outする需要が多いようです。

たいていのレストランで持ち帰りOKと記載されています。

ですから、持ち帰り用のパッケージを用意している場合が多いのです。



ドイツでも持ってかえるのは普通の行為でした。

ドイツで☆がつくような高級レストランには、行きたくもない行ったことがないのでわかりませんが、

普通のレストランでしたら、普通のこととして対応してくださいます。



もちろん持って帰る料理の種類や時期も考慮してのことですが。



これって、普通でしょうか??


というのも、日本でこんなことをやっている人を人生20年以上見たことがなかったんです。

そして昔、初めてこんなことをする人に出会いました。



うちの旦那です。



「え、変?結局残しても捨てられちゃうんだから、おいしいものは持ってかえって家で食べる。」


というのですが、当時の私はかなり衝撃的でした。

ありえないでしょ、と思ったんですが、

意外とやってくれるんですね。特に中華料理系はOK牧場のようです。



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2006-03-23

かっぱえびせん? 【追加】かっぱえびせんに教えてもらったこと。

テーマ:バミューダのレストランや食べ物

先日お邪魔したお宅で、「こんんあのあるのよ」とご馳走になった、かっぱえびせん。

普通のスーパーで売っていたとのこと。


それで私も買ってみました。

値段は1~2ドルくらいだったと記憶しています。


 「おいしい」 ・・・・・あやしい。



でも、味の方向性はおかしくないんですよ。よく韓国でも見かける辛いバージョン。

おいしいです。



どこでつくられたんでしょうね~といって裏面をみてみたら、




フィリピン製だったんです。


で、2007年に上海でオリンピックが行われるって

ご存知ですか?????

北京じゃないですよ、上海。


そのスポンサーだって書いてあるんですけど、

どんなオリンピックなんでしょう??



日本のお菓子をフィリピンのとある会社が作り、

上海のオリンピックのスポンサー。



脈略があるような、ないような・・・・





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その後、アイルランドにお住まいのYukiさんからコメントを頂き判明しました。


このオリンピックは、スペシャルオリンピックスといって知的発達障害者のある方のための

ものだそうです。

実は、「なんでオリンピックスで、複数なの?」と思っていたのですが、Wikipediaによりますと


スペシャルオリンピックス(Special Olympics:SO)は、知的発達障害のある人の自立や

社会参加を目的として、日常的なスポーツプログラムや、成果の発表の場としての競技会を

提供する国際的なスポーツ組織。このため、Special Olympics複数形になっている


なんと冬季スペシャルオリンピックスとして2005年長野で実施されたそうです!



パラリンピックしか知らなかった私は、このパラリンピックも調べてみると、


パラリンピックとは、国際パラリンピック委員会(IPC)が主催する身体障害者を対象とした

世界最高峰のスポーツ競技大会。オリンピックと同じ年に同じ場所で開催される。

2004年のアテネ大会から夏季オリンピックと共同の開催組織委員会が運営する。

戦争で負傷した兵士たちのリハビリとして「手術よりスポーツを」の理念で始まった。



これだけではありません。



デフリンピック (Deaflympic Games) とは4年に1度、世界規模で行われる聴覚障害者

ための国際総合競技大会である。

夏季大会と冬季大会があり、夏季大会は1924年フランスで、冬季大会は1949年

オーストリアにおいて始まった。設立当初は国際ろう者競技大会という名称であったが、

1967年世界ろう者競技大会に名称変更、さらにIOCの承認を得て、2001年より現名称となった。

主催は国際ろう者スポーツ委員会 (CISS)。



こんなにあったとは、まったく知りませんでした。日本では放送されていたか記憶にないのですが

今回調べて驚きました。

Yukiさん、ありがとうございました。



そして、この「おいしい」かっぱえびせんはスペシャルオリンピックスのスポンサーということですね。


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2006-03-20

熟した庭のバナナ

テーマ:バミューダのレストランや食べ物

大家さんがくれた庭のバナナは一週間くらいで、こんなになりました。





で、もうとっくに食べちゃいました。



↑取れたてだったバナナ            ↑庭のバナナの木



これをみたうちの旦那は

「売っているバナナは綺麗だけど、自然になっているバナナってこんなに傷が多いもんなんだね~」。


・・・たしかに。



ちなみにバナナは、身がぎっしり詰まっていて、もっちりおいしかったです


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2006-02-13

バミューダ名物のスープ

テーマ:バミューダのレストランや食べ物

バミューダのレストランの平均価格は総じて高め。


日本の場合、安くておいしいものもあるし、高くて当然おいしいものもあるけれど、

ここの水準としては、平均~高めの価格のレストランが主流というところでしょうか。


でも総じておいしいので救われます。

旦那はランチに平均15ドル程度かかっちゃうそうで、ちょっと日本のランチ価格よりは高めですね。


そもそもが高いのですが、さらに高くさせているのは、会社の人とランチに行くと

合計金額を人数で割って均等に払う、というスタイルだそうで、

ランチ中にグラスワインを飲む人が結構いるから、それでいつも割り勘負けをするらしい。


ドイツだったら、大人数のテーブルですら個別の勘定をするのは全然普通なのですが

バミューダの同僚はそんなことお構いなしなので、割り勘負け、という現象が起こるのです。

そう思うと、ドイツもいいところあるぜぃ(笑。


旦那に「あなたも飲みなさいよ!」というのですが、

勤務中はなんだかそんな気が起こらないそうで。



で、会社の人に「あそこは結構いいよ」といわれたレストランにGo!

このお店、来週から1ヶ月間のバケーションに入ってしまうようなので早速偵察。


中央の通り(Front street)をそのまま西に進んで、Pittes Bay Roadにあるお店。

Monty'sというバミューダやカリビアン料理のお店らしい。

一瞬「インド料理か?」と思ったのは何故だろう・・・・



バミューダの名物は、フィッシュチャウダーなるスープ。

白身魚のアラでスープをとってこれに魚の身と野菜を入れて数時間煮込んだもので、

バミューダ特産のラム酒とカレーの香りがして、ちょっとスパイシーでおいしい。




このラム酒のソースは、町中でお土産としてよく売られています。

スープにかけるもので、他の使い道はあるかな?(あるんだったら欲しい)

味見が出来るようになっていればいいのに・・



3月まではバミューダロブスターが食べられるそうで、本日のコースメニューの

メイン3つともロブスター。

日本より巨大で少々大味な気もしますが、ドイツよりは新鮮!で、おいしいです。



バミューダで思うのは、一皿の量が適量というか常識の範囲内(笑。

ドイツの料理って一皿が強烈に多くて、それだけでおいしさが半減するのでは・・・

というくらい(普通の日本人にとって)大量の料理がお皿にのっています。


見た目の量って大切だな~。。。と思った次第です。


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2006-02-06

バミューダの食べ物はおいしいのか

テーマ:バミューダのレストランや食べ物

食事は大切な要素の一部です。


イギリス直轄植民地でアメリカ人の観光客が多いと聞いて

・・・大丈夫か?

と(失礼ながら)思っておりました。



まだ一週間しかおりませんが、今のところなんと!


良好♪


です。



まあ、いわゆるバミューダ料理は食べていないのですが・・・


先週、手作り以外で食べたもの。



バミューダのスーパーオリジナル、ナスのパスタのソースを買ってお昼に簡単パスタ。


→おいしかった!


クノールとマギーを生み出したインスタント王国、ドイツにも

当然パスタソースはありますが、味がドイツ・・・・

私たちには塩辛くて、旦那曰く化粧品の味がする・・・初回でもう買わないでくれ、といわれました。


*訂正です。クノール・マギーもドイツが発明したと認識しておりましたが、クノールだけが

ドイツでした。マギーはスイス。失礼しました。現在はクノールがユニリーバ、マギーはネスレです。



タイ料理にいって、トムヤンクンやチキンサラダ、カレーやチャーハンを食べた。


→西洋人用にアレンジされた(あまり刺激的ではない)味で、お上品でした。おいしい!

そしてえびはプリプリ♪ でも量も少々お上品。


ドイツにもタイ料理ありますが経験した限りでは、やはり化粧品のような味わいを

否定できない・・・


そして!内装がシンプルでセンスがよかった。



町のサンドウィッチやさんにはいって、ツナサンドを注文。


→バケットを軽く焼いてあって、ツナも新鮮。味付けもOK!


ドイツにはいわゆるサンドウィッチが少ない。あるのは、酢漬けの魚をサンドしたもの!か

たまにパン屋さんにある程度。まあ、そういう文化があまりないのかもしれませんが・・・

そのサンドも見た目から食べたい気持ちは起こさせません。


バミューダに行ったことのあるドイツ人が、バミューダで売っている、いわゆるやわらかかったり

フランスパンのような白いパンを「あんなの、エア~よ!」といって認めないんですね。

なので、慣れの問題もあるかと思いますが、私たちにはおいしく感じます♪



デリカで購入したクロワッサンのツナサンド。


→クロワッサン自体ドイツにはほぼありません。いや、あったか。もう記憶があやふやです。

でもクロワッサンサンドなるものはなかった。パンもツナもおいしかったな~。


ドイツじゃツナサンドなんてお目にかからなかったのでやけに注文しちゃう私。



パブで食べたチキンカレー。



→これだけは、ドイツを髣髴させるような、少々塩辛いカレー・・・なぜ?



これまたパブで食べたハンバーガー。


→聞くところによると、ハンバーグってドイツのハンブルグでうまれたって聞いたことがあります。

そして、ハンバーガーはアメリカとか。

でもドイツでハンバーガーってあまり見かけない。ハンバーグ料理っていうのもあまり・・・

私が行ったことがないだけなのかな?

味は普通。というか、不快感を感じませんでした(これ、重要)。



といった感じだったでしょうか。

観光地ですから、レストランの数は多いと思います。


高い値段も、満足できればまだ救われます。


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