2006-01-22

ドイツのテーブルウエアのイメージ

テーマ:ドイツの商品

ドイツのテーブルウエアやキッチン用品って言うとどんなイメージですか?


私は来た当初ドイツのイメージというのは全然なくて(なんせ欧州で興味のない上位3位に入ってました

からね)、まあ、キッチンがご立派というくらいしか知りませんでした。



私の独断と偏見によると、

食事がおいしゅうない国のキッチン周りの道具や設備はご立派というのがイメージなので

ドイツはとっても立派です(笑。



週末買い物にいって、今さらながら紅茶セットを購入してしまいました。

もう陶器の紅茶ポットを持っているにも関わらず、なぜか惹かれて・・・・

たぶん「もうドイツを去るから」という気持ちがお財布の紐を緩くさせているのかも。



場所はドイツで有名なキッチン用品のお店WMF(ヴェーエムエフ)。全国区のお店です。

すでに日本人カップル2~3組がいて皆たくさん買っていました。


ここはオリジナル商品のほか他のメーカーも置いてあり、良い品物を揃えております。

興味深いのは「これだけのもののために存在する道具がある」というものを見かけるということでしょうか。

「卵にひびを入れる」道具や「肉ワインのビン内、ワイン自体の温度をはかる」道具など・・・

便利そうな品物が多いですが、これだけのためにこの金額出すのは~~というのもちらほら。



今回購入したものはこちら、紅茶ポットとウォーマー。

どちらもドイツ製で、ポットがMONO社、ウォーマーがAUERHAHN社。別々に買ってみました。



ドイツのご家庭に呼ばれて「へ~皆持っているのね~」と思ったのがウォーマーです。

ロウソクを置いたり、電気を通したりして上にのせたポットなりお皿を温めるもので、

ご家庭ではもちろんレストランでも出てくることが多いです。

下にロウソクが置けるようになっています。


MONO社はデザインが優れていてさまざまな賞を受賞しているようです。

実際いくつものティサーバーがありましたが、これが一番素敵だったかなぁ。

そんなに古い会社ではなくここ50年前後の創立だった記憶です。

「手作り」にこだわっていると紹介されているようなのですが、これもそうなのかなあ??



そして今回、おおお~~ほしい~と思ったのは、こちら。



卵とけい!

自分のタイマーで計ればいいじゃんって思うのですが・・・汗




卵時計の色の変化具合で黄身の固まり具合が分かるシロモノ。

いつも運だのみ・勘だのみだったので、これは便利なはず!と思ったのですが、どうでしょう~~。

皆さんどうやって茹でています??



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2005-11-16

ドイツ製の眠り

テーマ:ドイツの商品

ドイツのベットは結構すぐれもので、ドイツらしくどちらかというと機能性がいい?って感じです。

羽ふとんもいいものが揃っています。

羽ふとんって厚ければいいってものじゃないのですね。

ドイツの羽ふとんは「大丈夫?」って聞いちゃうほど想像しているより薄めです。


さてアメリカのものは知りませんが、ドイツのベットメイキングは日本と同じように

ベットのうえに布団をおく様式。

イギリスはいわゆるホテルのベットの仕様、かけ布団っていうのでしょうか、

それをベットに挟み込む様式だそうです。(と、英語の先生が説明してくれました)



ドイツのベットやさんにいくと、左側のタイプのベットをよく見かけます。




写真の縮尺が思いっきり違ってすみません。拝借してきたものがイマイチだったか・・・


日本のベットだと、どちらかというと右側のタイプが多いですよね。

ベットの上にマットを置く感じ。


ドイツのものはマットがそんなに厚くなく、なおかつベットの枠にちょっと埋まっている感じ?かな。

家に呼ばれても寝室まで見ることはないので、定かではありませんが、ベットやさんにいくとこんなものが

多いので、たぶんこれが普通なのだと思います。


見た目がすっきりするので私はドイツ製がタイプ。

(まさにうちのベットが写真左のものです)



ベットやさんの話によると、

寝ている間のポジションは脊髄がまっすぐなっているのが理想だそうで、体の表面部分が全部マットに接していることが重要だそうです。


ですから横になった状態でマットと体の表面の間に、あまり力をいれないで手が入る(少々の隙間がある)のはよろしくないようで、脊髄がまっすぐの位置を保てるようにマットの硬さで調節します。

朝起きて体がだるいのは、肩が必要以上に沈みすぎているとのことです。


そしてマットの下にあるのは、これ↑


名前を何度聞いても覚えられず、魚の骨みたいなやつ、と呼んでます。


肩の位置に4列ほどこのイボイボがついているのが普通の商品で、

こちら全身は更にセンシティブな、例えば病人とかが使うものだそうです。


このイボイボは柔軟性があり、パーツ一つ一つが左右上下に動きます。

またイボイボがついている骨の部分は真ん中が柔軟性がありますが、骨の端のほうは少々固めです。


体の表面が全部マットに接し、さらに脊髄が垂直になっているのが理想。

マットの下にある骨は真ん中はやわらかいのでしなるのですが、端は硬くてあまり動きません。

このイボイボは骨の端まで設置されてよくしなるので、寝ている間に体が動いても

表面がマットに接するように調節してくれます。


理想の脊髄のポジションを動いても保とう!ということですね。


お店の人とは2~3時間くらい時間をかけて選んでいきます。


べスポジ!のマットの感触は、少々したから圧力を感じるのですが、でも強すぎず

体に吸い付く感じです。

とっても気持ちがよいです。


人生の多くの時間を占める睡眠。質のよい睡眠が重要だな~て最近つくづく感じます。



ちなみにこれら魚の骨や、イボイボ。

もちろんオプション。どんなベットにもついているわけではありません。

それなりの値段、とられます。



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2005-10-14

バスタイムのお供

テーマ:ドイツの商品

今回は我が家の旦那さんのお話です。


我が家の旦那はお風呂が大好きで、必ず入浴剤を入れます。

日本にいるときは「ツムラの日本の名湯」がお気に入りで、濁っているタイプ、特に乳白色が

最高の贅沢だと思っていたような人です。


彼いわく、ツムラ以外の温泉の素は温泉名が違っていても成分的にはあまり変わらないそうで

色だけが違う!と主張。

その点ツムラは一応温泉別に成分が違うようで、お湯のあたりも違うらしく、

これこそ温泉の素の王道だ!とヘンなこだわりがあった。


そんな彼は日本からたんまりと温泉の素を持ってきて楽しんでいるのだが、

ドイツに来て、これまたハマッた入浴剤があるのです。



それはこれ 

ドイツのKneippのバスオイル


クナイプ商品はドイツでも有名です。

起源は、ドイツのクナイプ神父。彼が不治の病に倒れ、自分で編み出した水療法で克服します。

その後治療家として水治療の研究をかさね、水とハーブをベースにした自然療法を確立したものだそうです。


日本は岩塩のクナイプをよく見かけると思います。

なんだか大きな容器に入っているオレンジやら青など明るい色のバスソルトです。


ドイツでもたまに岩塩を見かけますが、主流はバスオイル。


初めて使う時には、驚くくらいハーブの香りが強烈です。

そうですねぇ・・・・す~とした香りが強くて、そうそう、サロンパスのような香り、というのが近いでしょうか。


ハーブの香りがするものはクラシックラインで、スパ目的の入浴剤はまろやかな香り、きれいな色が揃っています。


最初私が買ってきたとき旦那は、「な、なんじゃ、このサロンパス香は!」といぶかしい顔をしていたのですが、人間ってなれるんですね。

最近では、このす~っとした薬草の香りがたまらなくいいそうです。

この入浴剤はハーブを組み合わせて作られているので、

リラックス、美肌、保温性、肩こり、就寝前のお風呂などなど・・・目的に応じて何種類かあります。


最初、赤い色もあってなんだか落ち着かないんじゃないの?と思っていたのですが

意外とそんなこともなく、なんだか気分が明るく、でも安らぎが得られていい感じです。


日本では入浴剤だけだと思いますが、ドイツではハーブティや、ビタミン剤、バスケアなど多岐にわたってあり、一大美容&健康商品ワールドを形成しています。


気になるお値段は、バスオイルは商品によって違いますが5~7ユーロ前後。

ソルトはもう少し安かった記憶です。

ちなみにこのバスオイル、日本では1本3000円程度するようで、帰国後引き続き使用するかは???です。


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2005-09-14

冬の鼻にいい。

テーマ:ドイツの商品

もう9月も半ば。だんだん秋の気配・・・というより秋を通り越して冬到来です。

朝方、車のガラスには露がみられるようになってきました。

あの、暗くて寒いドイツの冬がやってきます。


去年冬の季節に私たちの周りではやったもの・・・



それはこれ。


こんなの、日本にあるのだろうか。あるんだったら知らんかった~~~~。


鼻の洗浄器(NASENDUSCHE)でございます。


右の容器に目盛りいっぱいの水をいれて、専用の塩(たぶん生理食塩水かなにかつくるか?)を溶かして完了。

左下にちょこっと青いノズルがついていますよね。これを鼻の穴にいれるのです!


角度をちょっと上斜めにすると、すぅぅぅぅぅぅぅ~と水が鼻の中に入っていきます。

そして!鼻はつながってますね。水が反対側から流れ落ちるので、鼻をこれで洗浄するというシロモノ。


これ、風邪の予防や空気が乾燥していてちょっとむずむずしてる?というときにとってもGoodでございます!

友人いわく、鼻がつまっているとダメだそうです。やっぱり予防目的かな。


ちなみに、これをしている姿、想像下さい。

鼻にいれて、反対側から流れ落ちてくる塩水・・・・

間抜けですから、ぜ~~~~~ったいに他人に見せられません。


ついでに、ちょっと口をあけているとつらくなく水が通りますから、よけい間抜けに。

あの、水が上がっていって反対の鼻に通る瞬間の鼻の感触がおぼれてしまった時の感触に

似ていて面白い。



ちなみにこれ、花粉症の人にもいいんじゃないかと思います。

花粉が飛んでいる中、鼻を洗浄してすっきり!するとにらんでいます。

花粉症じゃないので効果あるのか分からないのが残念。



もし興味がある!という方のために。これはドイツの薬局(APOTHEKE)で購入可能です。

私が購入したものは、EMSER NASENDUSCHE(本体)とEMSER SALZ(塩)。

処方箋必要なし。値段は15ユーロ以下でした。この別売りの塩はとても安かった記憶です。

日本で継続して利用するには、この塩の入手が不可欠ですがなんとかなるんじゃないかな~と思うんですがどうなんでしょう。。。こんど一時帰国のときに挑戦してみます。


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2005-08-29

Tchiboのある暮らし

テーマ:ドイツの商品

 ←ショッピングセンターの一角で。


いきなりTchiboといわれても??ですね。チボーと読みます(そのまんま)。

ドイツ全土にある、コーヒーショップです。


元はコーヒー豆を売っていました。

ハンブルグのチボー氏が立ち上げた会社だそうです。今でも本社はハンブルグです。

たぶんハンザ同盟で、コーヒー豆とか輸入していたんでしょうね。

今でも店舗によってはコーヒーとちょっとしたケーキを食べることができます。


元はということは?

今となっては、コーヒー豆と一緒に生活雑貨を売っているのです!

今はすっかり本業を凌ぐ勢いで、生活雑貨店として存在しているような・・・

ここはドイツにしてはずいぶん毛色が違うのでは?と思っています。

生活雑貨といっても多岐にわたるのですが、その商品が毎週入れ替わるのです。

毎週新商品がでるという、なんとも商売っ気がたっぷり。

いつも代わり映えのしない商品がおいてあるお店に見慣れると、新鮮に感じます。

生活雑貨ですが、まさに布巾から電化製品まで網羅しています。


たとえば最近の商品。

今週: 文房具とオフィスでつかう物シリーズ

来週: 雨具と乗馬関連商品

先週: お掃除グッズ

その前: 女性の下着とアクセサリー関連シリーズ

もっとその前: イタリア料理関連グッズ


暖房機の隙間掃除モップ4ユーロ程度   お皿を暖める電気式ウォーマー29ユーロ程度


これらをコーヒー豆と一緒に売っているのですから、当初はなんだか異様な感じでした。

このお店、路面店舗はもちろんショッピングセンターなどにはよく出店していますし、スーパーの

一角にもコーナーを設けられている場合が多いので、いたるところで目にします。

私・・・実は一時期かなりはまっていました。

そばがら枕、電子レンジでチンできるタッパー(なんと空気が通れるスライド式穴つき)

電波時計、ハンドミキサー、コーヒー豆挽き、ハーブナイフ、魚のにおいとり、お風呂まくらなどなど。。。



このTchibo、かなり受け入れられているようです。

ドイツのみならず、イギリス、オランダでも展開しているようです。最近はチェコや東欧にも

展開しているらしい(最近チェコ語などの表示がついたので)。

毎週商品が変わるという目新しさが、ついつい寄り道させてしまうのでしょう。


それより成功している秘訣は、


商品のクオリティの割りに、価格がお手ごろで買うにあまりためらわない価格設定。

意外と、あったら便利そうみたいな商品がある。

デザインが無印系のシンプルさ。TCMって小さくロゴが入りますが。

電化製品には通常1年保証が関のやまなのに、安いものにも3年くらいついている。


そして!お気に召さなければ、購入14日以内なら返品可能なことでしょう。


ドイツでここまで、カスタマーオリエンテッドなお店はそうそうないと思います。

ですから、気に入らなくなったりしたら返品OK!なのです。


さらにドイツらしくないのは、商品を買うためレジに並ぶと

「コーヒー豆もいかがですか」とマクドナルドのようなことを言う。

ちなみに旦那の同僚はそれを言われて、「なんでチボーでコーヒー買わなきゃならんのじゃ」。

                            ↑いやいや、元はコーヒーやですよ。


ちなみに本業のコーヒー豆。豆と粉のタイプがあります。種類は常時10種類あるかどうかくらいです。

値段は、500gで3ユーロ50セント程度かな。お手ごろですね。

自分で豆を購入して挽いて調整しているのですが Tchiboで買った (*^.^*)エヘッ 

なんだか酸味が強くて、味が薄いような気が・・・・

(これはドイツのコーヒー全体にいえると思うのですが)



Tchibo HP: ドイツ語 左下に英語サイトにいくアイコンあり。

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2005-08-24

ファイラーのタオル

テーマ:ドイツの商品

ドイツ在住の人の間で、お土産で喜ばれると人気のファイラーのタオル。

日本では「フェイラー」というと聞いたが、なんていうのかわからない。Feilerという。



日本人の方がドイツに来て「ファイラーのタオルがほしいけどどこで買える?」と聞かれます。

ちなみにそんな人気なのかと思ってお土産に買って帰ったら、そこにいた女性7名ほどみんな知っていて喜ばれました。


でも、どうやら若い人というよりちょっと年上の女性?に人気のある商品かも・・・


・・・と思っても、旦那と同じ年の友人も好きだといっていたので不明です。


こちらが、たぶん代表的な図柄だと思います。黒地に花の模様。でも最近はこの黒地ではないデザインをたくさんみかけます。

貝殻やチューリップ、ばら、蝶、もしくは全体に絵柄ではなくて刺繍のはいったテープが端にひいてある図柄や、赤ちゃん向けの商品ではあひるやデディベア柄など。もうすこし若々しいデザインが多く揃っています。

タオルの種類もハンドタオル・バスタオル・フェイスタオル・バスローブや、小物入れ、赤ちゃん用前掛けなどなど。

ちなみにドイツではこのタオルの存在を知っている人は、極少数。というより知っているのか?

というレベルだと思います。

何処にでも売っているわけではなく、一応限られた店舗にしかおいていないようです。


ところで、ファイラーって?

以下ANAのマイレージクラブニュース抜粋。


モール1本1本に熟練した職人技が光るフェイラーのシュニール織りは、ドイツ・ババリア地方発祥の

伝統的な織物。


だそうです。


確かに凹凸がはっきりしていて、織り込まれています。そしてとても丈夫で何度あらっても

へっちゃらなようです。・・・でも私一度あらったら3cmほど縮んだけど??

日本では有名デパートなら、たいてい扱っているようです。


なんと30cm四方のハンドタオル1枚2800円ほどするらしい。

ちなみにドイツではちょっと幅がありますが、お土産やでは12ユーロ程度で見かけます。

デュッセルドルフにある日本人御用達ショップでは8ユーロ前後。


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2005-06-15

Weckでジャムをつくるの巻 (忍者ハットリ君調で)

テーマ:ドイツの商品

さて前回書きましたWeckでジャムを作りました。


今の季節のものといえば、いちご、さくらんぼ、ルバーブ・・・


 気持ち安めなのは、ジャム用なのか??


ルバーブって、日本ではあまりみかけませんよね。

ドイツを初め欧州では、この時期よく見る食材なのですが、これって野菜か。。。??


調べてみると、シベリア南部原産のふきのような食材。食用大黄とも呼ばれているそうです。

アルカリ性で繊維質が強く整腸作用に優れているらしい。酸味が強い。


 よくジャムやケーキなどにして食べているかも。


 洗ってざくぎり。砂糖とフバーブを1:1の割合で煮込む。

                             今回は白ワインもいれました。


 緑色の綺麗さはなくなりなんだか、どす黒い・・・


Weckの簡単使い方入門 実はWeckサイトで大体わかります。Weck 日本語サイトはこちら


①まずガラス瓶を洗剤で洗います。ゴムパッキンも一緒にね。


②その後、鍋や専用のポットに蓋と瓶、ゴムをいれて煮沸。鍋でする場合は底に

手ぬぐいなど、割れ防止のためひいておくこと


③煮沸後、ジャムを詰める。底に隙間のできないようしっかりと!膨張する可能性の

あるものは、要領の3/4くらいの量まで、らしい。


④蓋にあらかじめゴムパッキンをつけて、蓋をする。蓋をしたら金具でしっかり固定。


⑤また鍋にいれて、加熱開始!鍋の場合はふきんを下にひきます。

この際、冷たいジャムの場合は水から、熱いジャムの場合は熱湯から加熱です。


⑥各々の加熱時間別に加熱。


⑦終了したら取り出し、自然冷却します。←ちゃんと取り出す道具が売ってるんだよ。


⑧冷却後、金具を取って蓋が取れないか軽く持ち上げてチェック!あとゴムパッキンの

突起部分がきもち下向きだったらOKだそう。



まあ、ちょっと面倒ですが、思ったより簡単です。ちょっとわくわく楽しいしね。

専用の加熱用ポットがあるので、これほしいですね。

あと、熱湯にいれているわけですので、取り出すのが大変。専用のリフターは必須アイテムです。


そして肝心の加熱時間がサイトにも書いていない!レシピを見てね、としかないのです。

う~~~ん。。

と思って売り場に行ったら、ビニールの取れているレシピ本を発見。

ジャムはおしなべて、90度で10分程度とありました。


あとは食べたいときに、ゴムパッキンを引っ張れば、蓋がぱかっ。

食べられますね~~♪



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2005-06-12

コエンザイムQ10はドイツ産??

テーマ:ドイツの商品

昨年流行りましたね、コエンザイムQ10。


あるある大辞典で紹介されたようですが、なんでもハンブルグの研究所が

絡んでるととかどうとか・・・ すみません。よくわかってないです。


ドイツのドラッグストアに行けば比較的コエンザイムものが目に入る。

クリームだったり、ハンドクリームだったり、ボディクリームだったり。

つい最近遊びに来ていた友人もコエンザイムQ10のハンドクリームをお土産に

持って帰ったら好評だったようです。


日本では比較的高価ですよね。高価ってほどでもないですが、

ドイツでも同じ商品でQ10配合だと気持ち高めです。


例えばニベア。

普通のハンドクリームは2.5ユーロ前後。Q10配合ものは3ユーロ前後。(dm調べ)



 ちょっと暗くてすみません


右がご存知 ニベアのハンドクリーム。3ユーロ弱です。

他のハンドクリームよりちょっとしっとりぎみ。だけど劇的に効果は???

まだこれからかな・・・


左はサプリメント。

ドイツにはマツキヨのようなドラッグストアがたくさんあって、

そこにハンドクリームなどの雑貨も売ってます。

このサプリは、処方箋持って行く薬局で買うことができます。というかその薬局でしか買えない。


ということで、処方されている量が多い♪

1錠に30mg!

薬剤師にこれがいい、と薦められたのですが理由は、Q10以外にヴィタミンE、セレン各10mgも

配合されていて総合的に見て、これがよいとのことでした。


お値段は30錠で15ユーロ前後です。そんなに高くないですね。


効果のほどですが、実は????よくわかりません。

って意味ないですね・・・まだ飲み始めて半年は経っていないのですが

半年たって効果がわからないってそんな意味ないのかな?

友人は肌の調子がいいっていってました。

私は飲み忘れちゃう日もあるので、継続して飲み続けていないのがいけないのかも。

なんでも心臓にもいいようです。本当でしょうか。



私は友人がつくってくれる化粧品を使っているのですが、それにもコエンザイムが配合されています。

これはいい!ので、コエンザイムは頼れる存在かもしれません。


ドイツにいらした時のお土産にひとついかがでしょうか。


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