2006-01-21

ドイツのもちもちパン

テーマ:ドイツの食べ物・飲み物

ドイツのパンは、精製されたやわらかい白いパンというのはあまりなくて、たいてい黒っぽくて硬く

そして酸味がちょっとあるパンが主流です。


ライ麦を使ったパンなど有名ですね。これらを焼くには酸味が必要だそうで、

それで酸味を感じるパンが多いようです。



そしてパンには、穀物の種がついている種類も多いです。

あまり精製されていないパンに穀物の種などがついていますから、健康によく

ついでにお通じにもよさそうですよね・・・・


ドイツのパンを旦那は、「もちもちしているから、もちもちパン」と名づけた。

そして彼はあまりお得意ではないようで、「もちもちぱん、もっさりしている・・・」と

ぶつぶついいながら食べています。


私はすっかりドイツの重量級のパンが大好きになってしまい、日本の調理パンは

捨てがたいのですが、白い食パンを食べると「なんだかスカスカして足りんのう」と思うように。



実は私はパンに興味があるほうではなかったので、日本でさまざまなパン屋が

世界中から出店してきて、あらゆるパンが食べられるようになったときも

そんなに食べたいと思うことはなかったので、結果、あまりパンに詳しくない。ということに。


ですから、ドイツでもあまり詳しくありません。



スーパーには2種類のパンがあって、小さなスーパーでもたいてい店内でパンを焼くところが

あり、店内で焼いたパンを買うか、平だなに乗っているどこかのメーカーが

作ったパンを買うかのどちらかです。

店内で焼いたパンは、たいてい1本1kgで売られています。

「1kgなんて食べきれないよ・・・」と思うのですが皆さん普通に買うんですよね。

私は半分に切ってくれるところで買っていますが。



精製された白くてやわらかいパンというのはあまりお目にかからなくて、

あってもアメリカ式ホットドックやハンバーガーのバンス、そしてメーカー製のパンに

若干あるくらいです。


ですから、あの白いふわふわの食パンを食べたい日本人は、日本人が経営しているパン屋で

高い食パンを購入するか、自分でつくる!という選択を求められます。


ドイツで白いパンというと、硬いのですが、Broetchen(地域によって呼び名が違う)という

よく朝食に食べるような小型の白いパンがあります。

ソーセージをはさんだり、ハム・チーズをはさんで食べたりしています。


ちなみに旦那の同僚ドイツ人曰く、長期にわたってドイツを離れると私たちがおコメを

食べたくなるように、この重量級のパンが食べたくなるそうです。



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2005-10-21

お気に入りの紅茶やさん

テーマ:ドイツの食べ物・飲み物

カフェで紅茶を頼むと種類も少なく、おいしくないことが相場なのですが、

なぜか紅茶やハーブティはお店で多くの種類が売られています。


でも紅茶はあまりおいしくないので、フランスもしくはイギリスに行ったときにまとめ買い。

しかし、ハーブティやフルーツティはおいしいものが多く揃っています。



きのうは日本へのもって帰るお土産を買いに、お気に入りのお店に行ってきました。



Bremenに本店がある、Tee Handels Kontor Bremen

青と白のストライプが印象的なお店。ドイツ全土にチェーン展開しています。

他にもTee Gschwendnerというチェーン展開しているお店も愛用しています。

そして街の商店街には個人経営している紅茶・ハーブティのお店も比較的多く見かけますね。


紅茶を何度か購入したことがあるのですが、香りも少なく味も薄い。

ドイツ全体的にいえることのような気がするので、ハーブティやフルーツティしか購入しません。

特にフルーツティの種類が多く、毎度違う味を楽しめます。

また季節のお茶もでてくるので、幾たびに何かしら新しいものがあるような気がします。



私のお勧めは季節のフルーツティとルイボスティ。

今の季節ですとクリスマスの時期に飲む(のかな?)ヴァイナハツティ

お店によっていろいろな味が出ています。ちょっと甘酸っぱくて香辛料の香りが特徴。

ハイビスカスやローズヒップ、リンゴなど入っています。


ルイボスティは、ヨーロッパではポピュラーですよね。

南アフリカ原産でノンカフェイン。マイルドな味わいで紅茶に似ています。クセがないので飲みやすく

これもいろいろなフルーツや香辛料との組み合わせがありますから、香りを確かめたり

場合によっては試飲してお好みの一品を探すのが楽しい。

よく言われるのが、抗酸化作用、活性酸素除去作用のあるフラボノイドが含まれているので細胞の

老化防止に効果、またリューマチやにきび、アレルギー、高血圧にもいいと聞きます。

心臓にもいいと聞きました。・・・なんだかすごいお茶のように聞こえますね。


ちなみにドイツではRooibush Teeと言います。2,3回ほどルイボスといっても通じませんでしたので

ロイブッシュというと通じると思います。



そしてお茶のお供、ぺーパーナプキン

ドイツの家庭に行くと必ずといっていいほど、このペーパーナプキンが用意されます。

ですから、たくさんの種類があります!


お店オリジナルのものや、いくつかのメーカーが作っていたりあちこちで売っているのを見かけます。

同じメーカーの物でもお店によって置いてあるナプキンのセンスが違うので、自分の好みがおいてあるお店を見つけるといいですね。


このナプキンはこのチェーンオリジナル。








パッケージもかわいく、きれいにしてくれます。

ちょっとしたプレゼントを贈りあう頻度が多いためか、普通のお店でもちゃんとラッピングしてくれることが多いですね。



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2005-09-30

ドイツのアイスクリーム

テーマ:ドイツの食べ物・飲み物

ドイツ人はケーキも好きですが、やはりアイスクリームははずせない甘いもの、だと思います。


夏になると街にはアイスのにわかスタンドがたちます。

そして、アイス専門のアイスカフェなるものもちらほら見かけます。

よく見かけるアイスは、いわゆるアイスクリームとイタリアンジェラートタイプですね。

そしてカフェでは、これでもかっというパフェがたくさんあります。


ちょっとでも陽がでて、気温も高いとたいていドイツ人はアイスに走ってます。

街中で列をなしているドイツ人を見かけたその先には、たいていアイススタンドです。


子供から大人まで。女性・男性問わず。

スーツをきた男性が1人でも買っているのもよく見かけます。

女子供の食べ物ではないんですね~~。


 こちらアイスカフェ。


ちなみに、夏はいいけど寒い冬はどうなのよ?

あいているお店もありますし、そのまま冬はしまっているカフェもあります。

大して原価のかからないアイスに、パフェの場合6ユーロ程度はしますから、ぼろもうけですね。

冬の間は、暖かいところに高飛びかも。

この手のお店はイタリア人が夏の間出稼ぎに来ていると聞いたこともあるのでイタリアに帰っているのかも。

本当に暑い日は、ひっきりなしにお客さんが入ってくるのです。ですからすごい売上だと思う・・・



そうそう、アイスクリームの自販機まで見つけてしまいました。すごい。



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2005-09-27

ドイツでヤクルト

テーマ:ドイツの食べ物・飲み物

今日は近くのスーパーに行ってきました。

いつも気になりながら横目で見て立ち去るもの。


それは・・・・


ヤクルト。


ドイツでも日本のヤクルト売ってます。

昔からある普通のヤクルト。

私の実家は小学校くらいのときから今だに!ヤクルトが配達されるような家なので、とてもなじみ深い。


たまに飲んでみたくなるのだが、

1パック、3ユーロ少々(4~500円)くらいするのでためらわれる。これは1箱2パックで6ユーロちょっと。


まわりのデザートの値段帯をみていただければ分かると思いますが、普通のスーパーで普通のヨーグルトの4連パックが1,50ユーロ程度、ムースなどは1個50セント前後で買えますから、6ユーロは高額です。



似たようなドイツ版乳酸飲料もたんまりありますから、これ、売れているのかなぁ・・・


買い物にいくと、ヤクルト一本を無料でくれるお店がデュッセルにありまして、そこでいただくたびに

「なんて太っ腹・・・」と感激する私。  ←お店の思惑にはまりっぱなし。


もうスーパーの一角にはシュトレンが売り出されていました。もうそんな時期なんですね。一年は早いなぁ。


シュトレンとはご存知の方も多いと思います。

ドイツのクリスマス時期に食べるお菓子です。

アーモンド、干し葡萄や砂糖漬けにした干し果物をいれたケーキで、甘くて腹持ちのよいケーキ。


確か、アドヴェントといってクリスマスに向けた四週間前から毎日曜日に四本立てたローソクを一本づつ灯して、薄くきったシュトレンをいただきながら、クリスマスを迎える準備をするのが正式なものらしい。

でもそんなことしているドイツ人ってどれだけいるんでしょう。


とにかく、シュトレンはクリスマスのお菓子なのです。


ちなみに発祥の地はドレスデン。ドレスデンで作られたもの以外はドレスナーシュトレンと名乗ってはいけません。

(ちゃんと紋章のようなワッペンがあって、ドレスデン製にはそれが貼ってあるんです)



ドイツのお勧め時期は、もちろん夏もいいですが、私だったら冬。

めっちゃ寒いですが、クリスマス一色になる街とドイツの家はとてもきれいだし、楽しいです。

特に普通の家のデコレーションは見てまわると各々の家の特徴というか、皆さん思い思いに

飾っていて観ているだけでも楽しいです。


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2005-09-26

ドイツのケーキ

テーマ:ドイツの食べ物・飲み物

素敵なお庭をお持ちのグレースさん からドイツのケーキはどんなのですか?と聞かれたことが

ありましたので、ご紹介します。



ドイツのケーキは一言で言うと、大きい!です。

彼らは生クリームが好きで別料金だったと思うのですが、ケーキにこれまた大量に

生クリームを乗せます。

この生クリームはあまり甘くなく、ちょっと牛乳ぽい味で、質感も非常に軽いです。

ドイツの生クリームは、日本のクリームのように固くぴんっっとつのが立ちません。

しばらくするとしぼんでしまうので、いわゆる日本の生クリームケーキを作りたいときは

固くする粉を入れて泡立てないと出来ないんです。


味は、やはり甘いものが多いですが、おおむね良好。

でもちょっと繊細なケーキ・・。というのからはとおいかもしれません。



ケーキは、主に2種類あります。


まずは、コンディトライといわれる自家製ケーキを作っているカフェ。

ケーキのほかアイスも食べられます。←ドイツ人はアイスを愛している。

もしくは、デパートのケーキ売リ場でも売っている場合が。

でもよくドイツ全土で見かけるKaufhofというデパートには、日本で想定するようなケーキ売り場は

あまりないと思います。



ドイツで売っているケーキリングの平均的な大きさは26cmくらいですから、

一人当たりの量も多いのです。

私の購入したケーキの型も26cm。日本のオーブンに入るのか心配です。たぶん入らない・・・


日本やパリでみる小さいポーション単位のケーキというよりは、大きなホールケーキを分けるもののほうを

よく見かけます。

ドイツでポーションになっているフランスのケーキ(ぺルティエだったと思う)をみたのですが、

日本のそれの2倍くらいの大きさがあって、あまり繊細に見えませんでした。

大きさは大事だ・・・と思った。



そしてもっと気軽に買えるケーキは、果たしてケーキというのかわからないのですが、

パンやさんで売っているケーキ。

だいたいフルーツがいっぱい乗っているのですが、ケーキ台はスポンジでもなく、う~~ん。。。

やっぱりパンの域を超えないと思う・・・・


四角いバットに流し込まれているので、ケーキの形も長方形です。菓子パンがちょっとケーキのような形になったとでもいうのでしょうか。

季節のフルーツを使ったものが多く、パンと一緒に買えるので皆さん買う率は高いと思います。



ちなみに私はパン屋のケーキは数回しか買ったことがないので、どんな味なのか?ですが、

なんかパンやっぽい・・・という印象です。


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2005-09-20

寿司よりすごい!

テーマ:ドイツの食べ物・飲み物

ドイツでは魚はあまりメジャーではありません。

一応ありますが扱っていないスーパーもあります。

そんなスーパーはパッキングされた魚もしくは冷凍商品を売っています。


私は魚があまり得意ではないので(生の魚が食べられない=寿司、刺身はだめ)

その辺苦労はしないのですが、やはりたまには食べたい!

そんなときは日本の業者が扱っている魚(冷凍になっていることが多い)を購入するか、

やむをえずドイツの魚売り場にて購入します。大味な魚でなんだか違うんですが・・・


ドイツの全国区のファストフードチェーンでNordseeというところがあります。

これは魚を専門に扱っているチェーンで、家で調理する魚とその場で食べられるもの(サンドウィッチなど)があるのですが・・・


パンにさかな!が挟まっている。


たぶん、生の魚だと思うんですよね。前を通るとちょっと生臭いし。。。私の見た目にはおいしそうには全然見えません。まあ、パンの国の人たちですから発想としては普通でしょう。


でも、生の魚をパンに挟んで食べるって、私にはかなり衝撃的です。ちなみにうちの旦那も、生臭そうで食べる気がしないと申しております。



困るのは、日本人は生の魚が好きだと思われること。

「Nordseeすきでしょ?」と聞かれても・・・こんな野蛮そうなもの食べない、とはいえないし。

だれか試されたことのある方、感想募集中です。

(ちなみに私の周りで食べたことのある日本人がいない。)


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2005-09-19

でた~~~~~ オリジナルバウムクーヘン。

テーマ:ドイツの食べ物・飲み物

とうとう入手しました!!



前回バウムクーヘン を書いたときに、バウムクーヘン発祥の地があるらしいと紹介しました。

コメントにも書いていただきましたが、Salzwedelという町です。


ドイツ人数人に聞いたのですが、どいつもこいつも知らなく、その町はほんと~にバウムクーヘン

発祥に地なのか???と思っていたのです。


往々にして、

ドイツ人よりドイツに住んでいる日本人のほうが、ドイツに詳しかったりすることがあります。

日本人って真面目というか、好奇心旺盛というか、なんでもよく調べて経験しちゃいたい!ということが

多いような気が。ですから、バウムクーヘン発祥の地、と日本人は調べ上げるけど、普通のドイツ人は??というケースかなぁ・・・と。


たとえば日本の大福まんじゅうの発祥の地はどこ?といわれても普通の日本人ははぁ?みたいな感じだと思うのですが、そんなノリだと思います。←そんなところあるのかな??



し、しか~~~~~し!

見つけちゃいましたよ。オリジナルのバウムクーヘンを!!


デパートのケーキ売り場のよこにさりげなくおいてあったバウム。

よく見るとOriginal Salzwedeler Baumkuchenとあります。裏面をみたらこの町にあるバウムクーヘンの会社が作っているようです。



ちょっとわかりづらいかもしれませんが、バウムクーヘンはきれいな円を描いていないのです。

手前は太いけど奥はちょっと細く、でこぼこしていますね。

これは、きっとマニュアルバウムなのかも・・・そうに違いない!


前に写真でみたことがあるのは、焼き機みたいなものに、棒がついていてそれに人がバウムクーヘンを

垂らして焼き上げるもの。当然ムラができますから、でこぼこしていました。

ドレスデンで購入したきれいな筒型バウムはどうやってつくったのかな?



チョコと砂糖がけ2つの味が楽しめる!

食べてみたら・・・


ユーハイムもびっくり!めっちゃおいしいですわ。


キメがこまかく、重すぎることなくとってもしっとり。甘すぎずちょうどよいあんばい。

今までに食べたことのないバウムです。


私のバウムクーヘンの町Salzwedel訪問をまゆつばで聞いたいた旦那、これを食べて

「う~~ん、うまい」とまんざらでもない雰囲気でした。


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2005-09-12

フェダーヴァイザーのこと その弐

テーマ:ドイツの食べ物・飲み物

ブログを読んだ友人からフェダーヴァーザーのことでメールをもらいました。


「どんなところが季節限定なの?」


ちょっと話を端折ってご紹介してしまったかもしれません。

簡単にいうと、ワインは葡萄をタンクや樽に入れて醗酵させます。

葡萄の皮には酵母がついていて、つぶすと葡萄の糖分をアルコールと二酸化炭素に分解します。

その分解している様がフェダーバイザーです。

その過程のひとつを取って飲むので、通年ではないんですね。

そのためフェダーヴァイザーは完成品ではありません。


炭酸ガスが絶えず発生しているので、密封することができず、結果長距離輸送も難しいため

ドイツ国内で消費されているのが関の山だといます。もしかしたらドイツ国境付近の他国では

のめるかもしれません。


ですので、これはおいしい♪と味わうよりも、いまこのワインの製造過程であるこの瞬間を楽しむ、

という意味合いだと思います。


ちなみにワイン産地付近では屋台がでてワイン農家から絞りたて!みたいなものがあるようです。

ワイン産地でないところは、スーパーや酒屋などで購入しています。持ち帰りには要注意!


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2005-09-11

バウムクーヘンが好きになった

テーマ:ドイツの食べ物・飲み物

ドイツのお菓子で有名なもののひとつ、バウムクーヘン。

日本にいるときは、あまり食べませんでした。正直いうとあまり好きではなかった。


でもドイツで食べてみたら意外とおいしくそれ以来比較的よく食べるように。

人生ってわからないもんだ。


そこそこ大きな町は必ずひとつあるコンディトライ(自家製ケーキを売っているカフェ)で購入します。

町の中心にいくと、たいてい目のつくところに、Seit 18XX (創業何年)Konditoreiと書いてあるカフェがあって、内装はいまどきのカフェではなくて昔っぽい雰囲気のお店が多いです。

もちろんコンディトライ以外でも売っていますが、なぜかあまりスーパーで見かけないのが謎。



大体一輪?(っていうのかな?)から売っています。

2連、3連になっているものも。

あと、カフェにはホールになっているバウムクーヘンもありますね。バウムクーヘンはたいてい砂糖がけ(バニラ味ということになっているらしい)か、チョコレートがけになっています。


はかり売りなので、同じ一連でも微妙に値段が違ったりします。

左のもので、約7ユーロ弱。重さは200gくらいありました。


ちなみにユーハイムなどで売られている一口サイズというものもあまりみない。・・・きっとドイツ人には足りないんでしょうねぇ。


味は、素朴なかんじ。リッチでしっとり♪というより、もっさり。

でもその素朴な味わいがかえって新鮮です。お店によってもちょっとぱさつきぎみ、とか、しっとりぎみというのもあって、違いを食べ比べてみるのも楽しみです。

全体的にドイツのケーキの類は重量感のあるものが多く、バウムクーヘンも例外ではありません。



前にドイツ在住の人のHPを見ていたら「バウムクーヘン発祥の町がある」とあって、その町ではバウムクーヘンがたくさん売られていると載っていました。ドイツでは有名な町だと!!


その町はうちから結構遠いのですが、すっごく行きたくなり旦那に話したけど

「そんなの聞いたことない」と却下。

で旦那は、ドイツ人にそういう町が本当にあるのか?って聞いたらしいのですが、

聞かれたドイツ人たちは皆さん、

「そんなのあるの?バウムクーヘンなんてどこでも買えるじゃない。どれも同じ!」

と、夢をぶち壊してくれるようなことをおっしゃいました・・・


いまだそんな町が本当にあるのか謎です。聞いたことある方いらっしゃいましたら教えてくださいませ。


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2005-09-10

季節の飲み物 フェダーヴァイザー

テーマ:ドイツの食べ物・飲み物

秋は収穫の季節。

収穫祭もあって、ワイン祭りなどもある季節。


そろそろフランスのボジョレーヌーボーや、イタリアのヴィーノ ノヴェッロが出回る季節ですね。(まだ先か)


ドイツにも似たよ~~~~なもの、在ります。

でも結構違うと思うけど・・・・


それは、9月になるとアルコール飲料売り場などに並びだす、フェダーヴァイザー。


醗酵途中のワインですので、アルコールも低く(10%)微発砲していて思ったより甘い。

また醗酵途中ですから蓋を完全に閉めることができません。ですから注意して扱わないとこぼれる・・・・

醗酵途中だから、瓶をあけて置いておくと、味が変わってくる・・・という特徴を持っているので、日本に輸入することはできないでしょう。

輸入しても売れるかな~~~??売れないと思う。





味は分かりやすくいうと、シードルのような味わいで、ちょっと甘め。炭酸のリンゴジュース?

ワインからほど遠いですね・・・

・・・でもアルコール10%あるので、飲みすぎると注意!



値段も安く3ユーロ出せば買え、10月くらいまで売っていたような気がします。

(↑値段なりの物だと思います)

このフェダーヴァイザーは、どこの産地のみ作っているというわけではないと思います。

それがボジョレーとは違うかも・・・

(今はボジョレーの生産者以外もつくってるか)


もしこの季節、フェダーヴァイザー(Federweisser)飲む機会があったらお試し下さいませ。


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