2006-01-30

凍る川

テーマ:ドイツの日常

日本も寒い日が続いているようですね。

ドイツも負けず劣らず寒い日が続いていて、「ロシアから寒い風が来ている!」とは旦那の同僚談。

-6度くらいになると、手袋がないと手が痛くて、ちょっとずしんとくる寒さです。


今日は天気もよく、ちょっと散歩にでてみました。


ドイツ人って散歩が好きな人が多くて、天気がいい日には散歩をしている人が多いです。

夏はもちろん、冬でもいくんですよ。

なので、マイナス温度でも散歩にいったりしています



先日も日曜日に大家さんに会ったら

「今日は天気がいいから、散歩にいくのよ。」といってました。マイナス温度なのに・・・


旦那の同僚宅に招待されたときも、夕方6時くらいに家族総出で散歩。

当然冬の6時はまっくら。


なんと!旦那の会社では、ランチのあと天気がいいと散歩に出かけるらしい。

10~15分くらい歩くらしいのですが、最初は「マジかよ」と思ったそうですが、

今となってはいい腹ごなしになって散歩をしない日は「今日はないの?」とものたりないらしいです。



天気がよかった日曜日

最近はとても寒く、マイナス気温は当たりまえですので、近くの川が凍り始めました。

時折気温が上がるので、ちゃんとは凍りきっていないようです。





当然ドイツ人たちも、わさわさと繰り出している。

写真撮っているドイツ人もいたのよね~。やっぱり写真を撮っているのは日本人だけじゃ、ないじゃない?


やはり北国の人たち。防寒具がしっかりしています。

そんなすごい帽子、かぶらんだろう・・・という人たちがちらほら。

ドイツも昔に比べ暖かくなったそうですが、年配の方々は重装備の防寒具をよく持っているような。





鳥たちは一休みにもってこいの場所?

最近は、春頃になると一生懸命にかわいい鳴き声でなくアムゼルという鳥も見かけるようになりました。


もう春が近づいているんだな~と感じるこのごろ(でもまだ寒いけど)。



写真に写っている鳥はアムゼルではないですよ。



日曜日はほぼどこのお店も閉まっていますから、散歩には最適なんでしょうね。


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2006-01-28

ドイツの掃除

テーマ:ドイツの日常

引越しも秒読みにはいりました。

今日は大家さんへ部屋の引き渡しがありました(でもまだ数日すみ続ける)。


退去時には、すっご~~~~~~~く掃除をしなくてはなりません。



人によっては「退去時の掃除はたいしてしなくていい」というひとと「しっかりやらなきゃ」という

意見があるのですが、おおむねしっかりやらねばなりません。


入居時の破損や汚れなども念入りにチェックして、契約書に明記しておきます。

そうでないと、退去時にこちらがしたことになってしまい、修復しなくてはならないからです。

友人の旦那(ドイツ人)は、洗面台の凹凸までチェックしたそうです!



うちの大家さんはきれい好きなので、念入りに掃除をする必要が・・・

実際チェックリストには

・キッチンの床をモップで磨く

・オーブンも磨く

・天井も拭く

・ドアを全部拭く

・お手洗いは念入りに

・窓も全部磨く   

・カルキは全部きれいにとる    などなど続く


あって、次の人が翌日からでもは入れるようにしなくてはならないのです。

壁などもこちらがきれいに塗らないとならないんですよ~~。そこら辺日本と違いますよね。



もう何を言われるかドキドキだったので、以前ご紹介したプッツフラウ(お掃除おばさん)を頼みました。

大家さんご推薦の方なのでOKなはず!



当日は(ドイツ的には)ちょっとゆっくりめ8時にいらっしゃり掃除に取り掛かります。


ドイツ人の掃除をしている場面は初めてみたのですが。

いや~~~~~私と全然違いますねっ。

びっくり。


違いを感じたのは・・・・私が不精だから???



まず基本はバケツを使って水をいれ、そこでタオルなりを洗いながら掃除をするんですね。

これは、毎回水を流して洗うともったいないから・・・なんですが。

結構同じ水で洗うのですが、衛生的にはどうなんだろう。

そしてミクロ繊維のタオルでこれまた専用の洗剤でちゃっちゃと磨いていく。

はやい!


床掃除は、日本でいうクイックルワイパーを使っていたのですが、

「これはよくないわ!」といって、まさにモップと洗剤で磨くのです。これまたきれいになるわ~。


油汚れやちょっとした床の黒い汚れには、白いマジックスポンジを使っていたのですが

これって、一回使ってだめになったらもう捨てなくてはならないので再利用できないのです。

ミクロ繊維の専用のものだと何回でも使えるし、専用の洗剤でやればよく落ちるわ!とおっしゃる。

そう、いっかいぽっきりの掃除用品は使わないのです。


このミクロ繊維のタオルは私のもっているものと違って、プッツフラウがもってきた方が

実用的でした。



手際よくちゃっちゃと、長く使えるもので掃除をするところが印象的でした。

きれいになったわ~我が家。



そして大家さんがやってきて、

指でところどころをすっとこすって、埃がないかをチェック。


あ~実際にこんなことをする姿は初めてみました。



そんなこんなで、無事引渡しも終了。

一番の懸念が無事に終わってホッとしています。


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2006-01-25

早起きは三文の得なのか

テーマ:ドイツの日常

以前ドイツの朝は早いよ、というお話をしましたが、やっぱりはやいです。



最近旦那が病院へいったのですが、次回のアポを取るときに受付が早い時間か

午後どちらがいいかと聞いてきたのです。

「仕事があるので早いほうがいいです」といったんですね。

そうしたら、「じゃあ7時に」


はっ。前に私が予約した時間、7時30分も早いとおもったけど、とうとう7時が出てきたの!?


受付の方は「ちょっと早いかしら?」

いま、「ちょっと」ときいたわね!ちょっとじゃなくて相当でしょう・・・・


当日、遅れまいと行った旦那は5分前についてしまったそうです。

診察室が開いているかな~と思ったら、ちゃんと開いていたんですって。

それも一番乗りだとおもったら、すでに数人いたんですって。



普通、ヨーロッパの人って夜まで活動して、朝は遅いみたいなイメージありません?(私だけ?)



大型ゴミを捨てる場合、近くのごみ収集所に持っていくのですが

ここの営業時間が7時から。


引越しやさんがうちに来るのは7時30分


煙突掃除がくるのも7時30分から8時30分の間。


税務署に9時くらいに行ったら、とっくのとうに始まっていて私たちは30番目くらいだった。


ドイツのオートバックスみたいなところも、7時くらいから営業開始。



やっぱり、ドイツって早起き系の国だって十分言えますよね



夜はもちろん遅くまではやっていません。場所にもよりますけど、3時30分から5時そこそこまで

しか開いていないと思います。(商店は別ですよ)。

ですので旦那は朝はゆっくりでいいから夜の営業を長くして欲しいという。



でもですね、私、朝早くから営業するのってとっても便利だと思うのです。



ドイツもそうだけど、日本も役所系は9時~5時しか対応しないですよね。

働いているとその時間に行くのは結構難しいと思うんです。当然土曜日なんて営業してないし。

そうすると、会社を休むか遅刻をしなくてはならなくて、そういうことが簡単にできない

会社もあると思うんですよね。


でも朝早ければ、会社に行く前に用事を済ますことができる!便利!

最近忙しくてなかなか時間がとれないのですが、例えばゴミを捨てるにも7時から

あいているのなら早い時間に行って済まして、それから自分の用事に取り掛かれます。


日本と同様、ドイツの役所系も4~5時前後には閉まったりしますから(ドイツのほうが閉まるのが早い)

だったら朝早い時間から開いているほうが便利だな~と。



・・・といったら、旦那が

「もし役所もドイツみたいに早い時間から開くようになったら、一般企業にも早い時間から

対応させるように仕向けるだろうから、結果皆早い時間から働かざるを得なくなってメリットなくなると

思うよ」


などという。あくまでも彼の推測ですが・・・


私としては、サービスを受ける側としてはいいけど、提供する側(早くいって仕事をする側)には

ちときびしいなあ、と思ったりして。(超低血圧で早起き厳しいです)


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2006-01-23

キャンドル一堂!

テーマ:ドイツの日常

ドイツに限らずヨーロッパってろうそくを多用していますよね。


家の照明が蛍光灯というのは、あまりなくて間接照明が主流のような気がします。

ちゃんと角度など計算されていたりして、それがまた家を一層素敵に見せているんだと思うのです。


そしてろうそくを灯す家も多いですね。


12月に我が家に招待した旦那の同僚からプレゼントでいただきました。




クールなデザインのキャンドル。指紋がついちゃうので気をつけないと・・・(笑。


普通、家に招待してこんなご立派なプレゼントを持ってくるケースはまれです(笑。

もう帰国するから記念の意味も込めてドイツの有名な食器メーカー、ローゼンタールのものです。

日本ではあまり知名度がないと思いますが、ドイツでは有名です。


ついでに我が家の「チーム☆キャンドル」をご紹介♪

女性ならたいてい「キャンドル素敵♪」と思うと思うのですが、

実は私、「キャンドルなんて別に~」と思っていました。

アロマオイルが日本で紹介されはじめたときに、プレゼントされ早速使ってみたのですが、

オイルの濃度が濃すぎて気持ち悪くなってしまい、たぶんそれ以来アロマオイルとキャンドルに

苦手意識があるんだと思います。 ←まぬけといえばまぬけです。


でもドイツで照明が明るくないからなんとなくキャンドルを灯してみたら、

意外と落ち着いていいじゃないと思うように。

特に夏にテラスでうっすら暗くなり始めた頃、夕食を食べているときに灯すキャンドルが一番好きです。




あとテラス用のキャンドルが3つあるのですが、それは梱包してしまったので今回欠席です。



青いぼんぼんは、冬の時期に飾るもの。たしかどこかのクリスマスマーケットで購入したものです。


手裏剣みたいな手前左の2つは廊下用のキャンドル。屈折した影ができて気に入っています。


真ん中斜めにカットされているガラスのホルダーは、シャンパーニュメーカー モエ エ シャンドンで

購入したもの。とくにモエが我が家のハウスシャンパーニュではないのですが、訪問記念に。


手前白い陶器は、フランスはベルナルドのもの。よくブティックで見かけます。

これは前から欲しいな~と思っていて、リモージュに行った際に記念に購入したもの。

これは乗馬のデザインでほのかに絵が浮かび上がるようになっていおり、とっても美しい。


ドイツの昔ながらの家がモチーフになっているキャンドルホルダーは、

実はえんとつの箇所がへこんでますね。ここにアロマを垂らして水をいれロウソクをつけると

アロマテラピーもできるという、なんともトラウマ再来みたいなシロモノです。

でもこの煙突が小さすぎてすぐ沸騰するので使えない・・・(泣。


最後に3つのホルダーがついている蜀代チックなキャンドルホルダー

食卓の真ん中においているので、一番利用頻度が高いでしょうか。ドイツで購入。どこだったか・・・



日本でも活躍させたいのですが、旦那が

「地震の多い日本でこんなもん使うのは危なくてしょうがない」と

現実めいたことをおっしゃいます・・・

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2006-01-20

日本語の活字を求む

テーマ:ドイツの日常

私はそうでもないのですが、旦那が日本の活字を求める。そう、活字に飢えているのです。



本や雑誌を買うこともできますが、もちろん日本と同じだけの品数があるわけでもなく、

日本の定価の3倍くらいするからそうやすやす買うこともできない。

日経新聞欧州版なども売っていますが、一部確か3~4ユーロ(420~540円)くらいします。

日本の一部より情報量が結構すくないですね・・・泣


なので、たまに在独日本人のためのフリーペーパー(コミュニティ情報誌)をもらってきます。

もちろん日本語ですよ。

たいてい日本食材店や日本レストランにおいてあります。



ドイツで有名なのは、ドイツニュースダイジェスト。

ドイツとベネルクスもこれでカバーしているのかなぁ。ベルギーで違うものを見たような記憶ですが・・・

ドイツの時事を日本語で紹介してくれたり、在独日本人の記事の投稿などあって

まあ、日本でなら読まないかもしれませんがドイツにいると活字で書いてある!というのが

貴重で目に付くともらってしまいます。



でも毎週とりに行くのは面倒ですし、毎週そんなお店やレストランにも行かない。


定期購読もできるのですが(値段は安い)、無料の新聞に払うのもねぇ・・・


そう思っていたら、数ヶ月前からネットで読むことができるようになったのです!




このサイトの新聞、操作を覚えると結構使いやすく便利です。

やっぱり紙をめくってお茶でもすすりながらよみたいよねぇ・・という希望もなきにしもあらずですが。



そのドイツニュースダイジェストはこちらから

サイトの会社概要から、「イギリスニュースダイジェスト」「フランスニュースダイジェスト」にも

いくことができます。





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2006-01-19

ドイツ人にしゃぶしゃぶを披露

テーマ:ドイツの日常

最近は外食&ホームパーティ系が多い、nyari家です。

今日も旦那の同僚、ドイツ人3人が我が家にやってきます。


以前ドイツ人を呼んだときに鶏のつみれ鍋をポン酢でいただく式はおもいっきり

ダメだったようなので、今回はしゃぶしゃぶにしてみました。



「しゃぶしゃぶにもポン酢あるじゃない?」と思われた方!

確かにそうなんですが、今回は日本担当チーム+韓国担当のドイツ人なので

年に数回は日本へ出張しているから、日本の味が大丈夫なのです。


「しゃぶしゃぶやるから」といったら「わ~いい」と喜ばれたそうです。


日本ではしゃぶしゃぶといえば高級だって知ってますからね、実際ドイツで調達したお肉も

ドイツの標準価格からいくとかなり高い部類に入ります。



しゃぶしゃぶの肉はヨーロッパ随一の日本人街、

ベルギーとオランダの国境近く(すごい近いわけでもない)のデュッセルドルフにいくと売ってます。

さすが6000人近く住んでいるので、ほぼ日本と同じ生活が出来るくらい日本があふれています。



お~、日本っぽい!


そこのお肉屋さん、

笑えることに日本語で「しゃぶしゃぶ用牛肉、豚肉」「すき焼き用牛肉」とか書いてあるのです!

でも注文はドイツ語。

若干霜降り入ってますけど、日本のお肉に比べるとまだまだですが、日本の値段と比べると

安い!1kgあたり20ユーロ程度(2800円程度)です。ドイツでは高級です。



今日の泡物、シャンパーニュはストラスブールに行ったときにたずねたワインショップのオーナーお勧めのもの。

このワインショップは、アルザスで有名なドメーヌ、ツィントフンブレヒトの当主オリビエが薦めてくれたところです。


ここのオーナーは、最近のフランス人のワイン消費量が減ったことを嘆き、さらにシャンパーニュにドサージュ(甘味添加)されている量が多く、そんなもんはシャンパーニュじゃない!くらいのことをおっしゃっていた方(すいません、最後の方はアルコールが回っていて覚えておりません)。


その人が進めてくれたシャンパーニュです。

日本でも手に入りますよ♪楽しみです。


                         天然冷蔵庫にて→



今回の3人のうち、旦那と私の共通の認識で注意人物としてマークしている人がやってきます。


なぜ要注意?と思われた方!

前回私のドイツ語のクラスメートの旦那(ドイツ人)の日本に対する無知な発言を

ブログに載せましたが、その類です。


「またかい、そんなのばっかなの?」と思われたかもしれませんが、なぜかまたなんですよね~。

社会的にはまったくもってまともな人で、そして日常的には結構親切な人なのですが、

残念ながら私の知っているドイツ人の中では一番強烈な発言をする人なのです。



初対面で

「私の分からない言葉を話している人(ようするにドイツ語・英語以外ですね)がドイツにいるのは

とても不愉快だわ」

といわれましたから。って~ことは日本語を話している私たちが不愉快??って普通思いません?


ドイツ人の名誉のためにいいますと、当然こんなのは一部です。

まあ、前回は皆さんから意見もいただきましたので、さくっと流しておきます。

(目に余るようだったら厳重注意?)



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2006-01-09

クリスマスツリーの最後の姿

テーマ:ドイツの日常

1月6日でクリスマスツリーの飾りも終わり、みなさん飾りをはずしてツリーを捨てます。


ツリーは各家庭の近くに捨て場が設けられますのでそこまで持っていき、しばらくすると

ゴミやさんが取りに来てくれます。



こんな感じで・・・






最後の姿はちょっと寂しいと思うのは私だけでしょうか。



毎年こんな大量のもみの木が廃棄されますが、

なぜか「環境を大切にする」と世間からいわれているドイツ人的にはどうなんでしょうね。


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2006-01-01

お正月気分がないな~~

テーマ:ドイツの日常

お正月気分もイマイチ盛り上がらないので、1人お汁粉を作ってみました。

そうそう、旦那は1人で!日本なのです。


お汁粉?お雑煮だろう・・・という突っ込みはなしにしてください(笑。


昨日の晩に小豆を煮込んで一晩おきました。

今日の朝に、白玉をつくり一緒にあたためお碗に。


おしるこ


まさにお正月番組!のウィーンフィルのニューイヤーコンサートを鑑賞しながらお汁粉をつつく。



頑張って気分を盛り上げようとしているのに、

さらにお正月気分を盛り下げるのは、おとなりさんの掃除機の音!!ありえないっっ(怒

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2005-12-27

クリスマスも終わると次は新年

テーマ:ドイツの日常

クリスマスも終わると次は新年ですね。


新年は大して家族行事もあるわけでもなく、年始に花火があがるとかあがらないとかそんな程度です。

12月31日のお店の営業時間は少々短く、1月1日は祝日。

そして2日から粛々と業務が始まるのが一般的です。


今日も街に買い物に行ったらふつ~にお店やら会社やら営業してました。



そうするとですね、これから楽しみもない、天気は曇りがちで寒く、良くない。なんだかブルー。

で、1月は自殺者が多い月だそうです。


また少しすると日も長くなるし、イースターもあるしで、人はちょっと持ち直すらしいです。









 うちの天使ちゃんたちは

 鶴に乗って、お構いなしに元気です。










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2005-12-26

家族のいないものにとってドイツのクリスマスは・・・

テーマ:ドイツの日常

26日月曜日も引き続き祝日のドイツです。


家族・親戚がいれば集まりもあるので楽しいかもしれませんが、旦那と2人の私たちは

どこがあいているわけでもないので暇です。

仲のよい日本人たちも日本へ一時帰国、もしくは本帰国してしまったので会う人もおらず・・・


25日も何するわけではなかったので、オペラを観に行く予定だったのです

最近旦那の調子がよくなくて、結局チケットを買ったはいいがお流れになってしまいました・・・残念っ。



ドイツのクリスマスは日本でいうお正月のノリに近いので家族親戚とあって食事をする、のが定番です。

ドイツの場合、結婚していなくて恋人同士でもお互いの家のパーティに呼ばれたりもします。


なが~い間結婚しないで同棲することや、子供がいても未婚というケースがめずらしいことではなくて

またパートナーがいるのが当然、という雰囲気なので普通に家族を巻き込んでの付き合いとなるそうです。


そして旦那いわく、会社にいる独身でパートナーがいないことを恥ずかしがる人が多いとのこと。

そりゃ人生、絶えず好意を持つ人がいるわけないだろう、と思うのですが彼らのマインドは違うらしい。



そういえば、英語のクラスで聞いたのですが、ドイツではパートナーがいるということに対して親は

結構オープンらしくて中学・高校レベルの子供が家に恋人を連れてきて

「今日、うちに泊まるから」と言って泊めるのは全然OKなんだそうです。


英語の先生も少々驚いていて「日本はこういう場合どうなる?」と聞かれたので

「まあ、今の若い世代はどうかわかりませんが、ふつう日本の親はオープンにそうか、そうかといわない」

といいましたが、どうでしょう。私の世代は古いでしょうか。


でもこれは、親にもよるし、またどの宗教を信じるかによって違うと思うのですが、そこにいた

ドイツ人は異議を申していなかったです。


ちょっと話がそれてしまいましたが、そんなこんなで26日も家でゆっくり過ごし終わりました。


明日から普通の日々が始まります。この切り替えは結構早くて、日本の場合三が日以外でも

お正月休みはお店によってさまざまですが、ドイツの場合たいていが普通に戻っています。


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