三度目の正直(笑)

                                                     バツ2で三児の母なのに遠距離恋愛やっちゃってた三重苦の末結婚しちゃった私。( ̄▽ ̄)


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私の就職も決まったし・・・で、苗字を正式に旧姓(私の本名)に戻す事にしました。

子供達の学校の関係もあったので苗字をそのままにしていたんですが、これをキッカケにしようと思って。

大体・・・今使っている苗字は珍しいものでインパクトも強いのですが・・・抵抗が…( ̄_ ̄;)


書類を整理していてふと気づいたのが・・・

長男(連れ子)の養子縁組が三年経った今でも解除されてない!!!Σ( ̄□ ̄|||)

でね・・・いやいやメールしたんですわ。

『連絡してください』と。

そしたら・・・早速電話がかかってきました★メールでいいのに(--;)

『一体どういうこと何や!?説明してみいや!!』と。

あのね・・・離婚直後に嫌がらせで養子縁組を解消しなかったのはアナタですぜ?

『なんで、忙しい俺がお前の為に動いてやらんにゃいけんのかっ!!』

・・・いえ、お互いの為かと。

『12月に結婚するのが決まってるから実家に書類送ってくるなよ!!』

はあ?私には全然関係ないかと。

もうそのあとは、言葉の暴力オンパレード・・・orz

つくづく、こんな男と別れてよかったわ(安堵)

あのね・・・私はアナタが誰と結婚しようと何をしようとそんな事聞きたくないの。書類をきちんとしたいだけ。大体・・・アナタの戸籍でしょう?

そうやって・・・言葉の暴力で訴えてくるから話にならないのに。

そろそろ落ち着いたかと思ってたけど駄目男はいつまで経っても駄目男ね(遠い目)

え?次男が中学に上がるときにこっちへよこせ?女もそのつもりでいる???

養育費一円でも入れてから言いましょうね(にっこり)

あああああ・・・一日も早く書類出そう。

あの男のサインがなきゃ出せないなんて悔しいわねぃ。

そんな男の妻を十年もやっていた自分が凄く汚らしく思えるわ・・・(--;)
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某巨大掲示板で、ある女性タレントの離婚について書いてあった。

『バツ2なのに、また男とだなんて節操がない。女捨てられない色ボケ』と。

・・・・・・ドキ☆(◎-◎;)

私もこの女性タレント正直好きじゃないんだけど・・・あんまりだよなあと思ってしまった。

バツ2・・・やっぱ、そういう風に見えちゃうのかなあ(トホホ)

決して誰でもいいわけじゃない。でも・・・誰かに傍にいてほしいと思うのも本音。

離婚なんてするとね・・・

辛抱が足りないとか、自分勝手だとか色々と言われてしまうんですわ。

子供不憫だとか、子供もいずれ離婚するような人間になるとか。

恋でもしようものなら・・・もっと酷い事も。

でもね・・・

感情を持った人間だからこそ・・・正直に生きたいってのも本音。

どうして離婚した女ばかり責められるんだろうって思ったこともある。




・・・私はただ・・・【普通】に暮らしたかっただけ。

【普通】の定義はいまだにわからないけれど。
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類友N君ともしも、今の記憶を持ったまま過去に戻れるとしたら?って話になった。

それはもしも離婚しなかったら?ってこと。


『そうだねぃ・・・離婚二週間前・・・かな?』

私の離婚劇は、たった一週間のうちに終わった。

ずっとしこりになっていたものが一気に爆発したような離婚だった。

いきなり仕事を辞めた旦那。尽きていく生活費。子供達に食べさせる為に走り回って家に帰ると舅姑の靴。

・・・たった数時間の間に・・・・・・本当に何が起こったのかわからないほどだった。

『離婚』ということで、逃げようとした旦那。責任転嫁する旦那。私に言う事を聞かせようとする旦那・・・私の心の中で、それまで張りつめていた糸が切れた・・・。

『その時』まで、私は確かに旦那を愛していた・・・。




『戻ったとして・・・何事も無くあのままの生活を続けるの?』

『あは☆きっと無理だわね。あの頃からkazyu(彼)とは仲良しの友人だったし・・・今の記憶を持ったままなら、思いっきり不倫しちゃうかも(笑)』

『お前って本当に<いばら姫>だなあ(笑)』

『やかましいわっ!!』

『でも・・・子供の事を考えると・・・・・・男親ってなんなんだろうね』

N君・・・なんにせよ『今は今』なんだよ。

戻ったところでどうしようもないんだよ。

『もう・・・結婚はしたくないしな。あの子達の親でいられなくなるような気がしてさ・・・』

『今度、飲もう!!ね?でさ~・・・』話をそらす。

前の奥さんのことを、『嫁』というN君。『未練?』って茶化すと『そうじゃない。でも・・・』と答える。

シガラミの中で前に進めなくなってるんだよね。

今でも『いいパパ』をしているんだもんね。人としてN君のこと尊敬してるよ☆


前向いていこ♪

振り返っても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうしようもないんだよ。

『俺は・・・彼女(奥さん)を女として愛せなくなったんだ・・・』最後にN君が呟いた。
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ある離婚相談を受けて、ちと、考え込んでしまいまして・・・

相談をしてきた人は、現在別居中の一児の母。

現在、両親のところに住んでいて仕事もバリバリとこなされている様子。

『養育費なんか要らないからとっとと別れたい』

ん・・・でもね、養育費は貴女がもらうものじゃなく・・・子供の権利なんだよ?

『だから子供にも会わせなくて済む方向へ』

面接交渉権って知ってる?貴女の場合、どのケースにも当てはまらないから厳しいかもよ(汗)

『家事も育児も全然手伝わないし』

ちょっと待て。子供と旦那さんとの同居期間は半年足らず。貴女と旦那さんとの同居期間は10年。

…( ̄_ ̄;)えっと・・・まぁ、気持ちはわかるけどさぁ・・・。

で・・・調停を申し立てたそうだけど、離婚理由は?

『・・・なんて書いたか忘れた。』


・・・はい!?il||li _| ̄|○ il||li


ココをご覧になってる方の中にも、まさに今・・・離婚を考えている人がいらっしゃるかもしれない。

でも・・・それがどんな形でも自分なりに一生懸命考えぬいたうえで『今』を過ごしているのだと思う。

相手があることだからこそ。

ましてや、子供がいるなら尚更。

私自身もバツ②だ。精一杯やるだけやって・・・『今』を過ごしてる。

離婚ってのは・・・結婚の何倍も勇気がいる。パワーがいる。覚悟がいる。

自分で選んだ道だから・・・自分で責任取らなきゃいけない。

喉まででかかったセリフは『貴女はたった一人ででも小さい子供を抱えて離婚できますか?』だった。

要はそれくらいの覚悟で離婚って言ってる?自分の責任って言える?

ああああああ・・・私こそが今、理想論を掲げているのかもしれない・・・。

でも、現実はそんなに甘くないのもよく知ってるつもり。

それぞれケースが違うように・・・その人の苦しみや現状価値観も違う。


今の私には・・・経験した部分や持っている情報でしか答える事が出来ないけれど・・・。

将来、アナタにとっていい結果でありますように。
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最後の調停が、ありました☆

元旦那との金銭トラブルに関するもので・・・今日がラスト( ̄▽ ̄)


離婚から・・・二年半。

やっと・・・今日を迎える事が出来ます・・・!!

これで、以後・・・訳の分からないメールや電話で悩まされる事も無く過ごせます!!

・・・・・・・・・長かったああああああ・・・(T▽T)


手続きを済ませ・・・場所を案内され、その場所に向かっている時・・・協議離婚取り消し調停の時に、お世話になった調停員さんが私の前を横切る・・・。

次の瞬間・・・一気に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フラッシュバック!!

自分でもわからないまま・・・血の気が引き、その場にへたり込んでしまいましたil||li _| ̄|○ il||li


もう・・・二年以上前の事なのに・・・


とりあえず・・・その場から離れ・・・ソファーに座って『落ち着け!!』と、自分に言い聞かす。

あの当時は・・・調停室にいることだって平気だったのに。

デタラメ・・・罵り・・・の嵐にさえ負けずにいられたのに。


そこへ、弁護士事務所の人(女性)が、現れ・・・違う調停室に変更してもらい、目的は達成!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長かった戦いが、やっと終わりました(T▽T)


へたりこんだ事に対して思うのは・・・私は、まだ立ち直れずに弱くなっているのか?って事と、あの頃が尋常じゃなかったのかな?と、言う事。

なんにせよ・・・次のステージを、迎える事が決定( ̄▽ ̄)b

まだまだ問題は残ってるけど・・・負けないだわさ♪



・・・やっと・・・本当に離婚できた。そんな気がしました・・・。
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弁護士さんから連絡が入る。

 

元旦那との金銭トラブルが解決の方向にいきそうだとの事!!!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ♪


離婚後・・・養育費慰謝料一銭も支払わず、自分の主張ばかり通していた元旦那。

 

自分が、親からした借金まで『お前のせいで』などと寝言を言っていた。

 

・・・どうして、仕事仲間と上手くいかなくなって勝手に仕事やめたのが私のせいなのよ!!(--;)

 

離婚の時にあった借金の清算・・・すべて私にさせようとしたのだ。

 

冗談じゃない!!!!!!!!!!!


離婚後・・・元旦那が子供の事とかで電話してくるのを許し、元舅姑の『孫に会いたい』という気持ちを理解してやったばかりに・・・だんだんと増長し・・・なんだかの頃と変わらなくなってきたな・・・これはやばい・・・と、思い始めた頃・・・恐喝まがいのメールや電話が入るようになる。

 

自分勝手に言いたい放題!!!!!!あまりにも高圧的な言い分に私自身が萎縮してしまい、鬱状態になってしまう・・・。

 

『お前が言う事を聞かないんだったら、それなりの措置はとらせてもらう。覚悟しておけ。』そんなメールが届くようになる。

 

どうせ、口だけだとわかっていても『協議離婚無効の調停』の時のような訳のわからないことを平気でする男だ。

 

・・・でも、どうしたらいいんだろう?

 

自分の足で立ち上がるまで、時間はかかったけど・・・私は裁判所に向かう。

 

あの調停以来・・・前を通るだけで気分が悪くなっていたけど・・・頑張ってみた。

 

その日のうちに、引き受けてくれる弁護士さんが見つかり、費用の面も扶助会でどうにかなる事に!!

 

あんなに苦しかった日々から・・・解放される!!!


昨日・・・扶助会から決定通知が来た。

 

弁護士事務所の方が『もう心配要らないよ。何かあったら、うちに逃げ込んでおいで。子供達の為にも頑張って生きて!!』と、言ってくださった。

 

弁護士を通したので、もうこの問題について元旦那は私と連絡が取れなくなったらしい。取ってはいけないらしい。

 

もうあの声を聞かなくていい!!!!!それだけで・・・嬉しい。

 

夏が来る頃・・・決定通知が届くはず。

 

長かった・・・。

 

やっと、ここまで来た。

 

相手側になんと思われてもいい。なんとでも言えばいい。

 

一歩前へ。

 

 

 

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子供の小学校のPTAで仲の良かった母ちゃんが、突然姿を消した。

 

もの凄く子煩悩で、糖尿病を患っていてかなり重症だったのに『私が頑張んなきゃ』と、父ちゃんと商売を切り盛りしてた。

 

ある日・・・テナント経営で入っていたビルからの追い出しを突然くらう。

 

・・・商売が出来ない!四人の子供を抱え、父ちゃんと母ちゃんは途方にくれ・・・子供達だけでも、ちゃんと食べさせなければ!!と、離婚を決意する。母ちゃんが、子供を引き取るって事で。

 

離婚届を出した後・・・母ちゃんは社会福祉課に向かう。

 

そこで母ちゃんを待っていた言葉は『偽装離婚だろうが!!』って言葉だった。

 

生活保護の申請を出す時・・・よく聞くセリフだ。

 

私も・・・そうだった。

 

『親の勝手で離婚しておいて安易に此処に助けを求めるな』とか『アンタの申請を受理したら、浮浪者にも全員受けさせなきゃならないじゃないか(笑)』とか・・・。

 

生後一年にも満たない乳飲み子を抱え、親からも見捨てられボロボロになっていた時・・・私は、このセリフを聞いた。(一回目の離婚の時)

 

その後・・・その母ちゃんは、子供達を養護施設に預け・・・父ちゃんと二人、再起にかけて頑張っているらしい。

 

 

確かに・・・安易に考えて『偽装離婚』する人もいる。離婚して、扶養手当を受けながら離婚したはずの旦那と生活保護のお金でヌクヌクと暮らしている人もいるのは・・・事実だ!

馬鹿正直に生きていたって、損をするばかりなんだろうか・・・そんな事を思ったこともある。

 

赤ん坊を抱え、自立する為に『母子貸付金』というものを利用した時の事・・・そのお金は低い金利で行政から貸付を受けるものである。

 

その為には、地区の民生員と母子福祉員の推薦状?のようなものが必要だった。

 

子供と二人、自活する為に、家を借りるのが目的だった。(実家から、お前の面倒なんかみられないと追い出された為)

 

民生員に相談に行き、たくさん知恵を授けてもらい・・・書類を整え、母子福祉員に連絡を取る。

 

『うちは、商売をやってるから夕方六時頃来てくれ』とだけ言われ、電話を切られる。

 

・・・忘れもしない・・・。十二月のミゾレの降る中、赤ん坊を抱っこ紐で前抱きにし母子福祉員のもとへ向かう。

 

まだ、店は営業中だった。お客さんが、2~3人、店の中にいた。

 

『お忙しいところ、恐れ入ります。先程、電話しまし・・・』 『あ、さっきのアンタか。なんで、そんな赤ん坊連れてホイホイ離婚するヤツのためなんかに、お金借りる書類を私が書いてやらなきゃならないのよ。帰れ!』

・・・どうやって、帰ったか覚えていない。

 

ただ・・・『この子と二人・・・死んでしまえば、もう誰にも迷惑をかけないんでしょうか?』と、民生員さんの家の玄関先で、へたりこんだ事だけは覚えている。

 

その後・・・民生員さんの助力で、私は救われた。家を借りる手続きをする事が出来、いい不動産屋さんに巡り会い、子供を保育園に預けて本格的に仕事を始めることが出来た。(子供が生後三ヶ月から働いてはいたんですが)

 

 

悔しい思いも、いっぱいした。

 

『別にお前に金くれって言ってるわけじゃない!!』と、役所の人間達に思った事もあった。

 

でもね、最近思うんだけど・・・担当者も担当者でイヤというほどの『現実』を見てきたから、厳しい事も言うのかななんても思う。ま・・・権力を振りかざす人も・・・いるけどね(鬱)

 

立ち直りたい・・・と、本当に思うのなら、捨てなきゃいけないものもあるのかとも・・・。

 

一番思ったのは・・・知らない事は悲劇だって事。

母ちゃん、元気かなあ・・・もっと早く相談してくれれば・・・力になれたかもしれない・・・。

 

どうか・・・笑顔で過ごされていますように・・・。

 

 

 

 

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『釣った魚に餌はやらない』

元旦那が、よく使っていた言葉でした(--;)よく聞く話だけどさ・・・これって、絶対間違っていると思う!!

 

結婚ってさ、なんでするんだろう?

 

どんな思いで婚姻届に、署名捺印したんだろう・・・。

 

ある時・・・元旦那に聞いたことがある。『どうして、私と結婚したの?』と。

 

返ってきた返事は『ある程度、歳くってたし(当時私は27歳)子供も連れてるし、なんでも俺の言うことを聞くと思ったから』だった。

 

・・・絶句しました。

 

たとえ、それが照れ隠しだったとしても・・・許せませんでした。

 

でも、そんな相手でも信じて、婚姻届に署名捺印したのは私なんだよね・・・。

 

・・・一体、何を夢見ていたんだろう・・・現実ってこんなもの??

 

そう思いながら、9年半過ごし・・・自分に正直に生きたかったから離婚しました。

 

 

結婚しちゃうと、見えなかったものが見えてくるし聞こえなかったものが聞こえてくる。

 

二度も離婚して、もう懲りてもいいだろうに私はまた恋をした。

 

心のどこかで、『今度こそ』という思いと『誰か私のことをわかって!!』という思いがある。

 

寂しい・・・なんて思うのは、もうイヤだ。

 

綺麗事も・・・もう沢山だ。

 

所詮・・・紙切れ一枚・・・そんな関係、間違ってるでしょ?と、思う。

 

彼に時々言う。『釣った魚に餌はやらないなんて一言でも言ったら・・・グレてやる(笑)』

 

彼は答える。『とんでもない!好きで好きで、やっと叶ったのにアナタがイヤだと言っても手放しませんわ☆』

 

先はわからない。

 

でも、今は・・・この言葉を信じていたい。

 

疲れていたり、寂しかったり、悲しかったり、切なかったりしている時に・・・そっと髪をなでるように『よしよし♪(^^)』と言ってくれる彼の言葉が私の『餌』ですものな♪

 

 

 

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子供を抱えての離婚・・・さて、どうしよう?と思った時、行政の援助があるって知ってますか?

 

私の場合は・・・まず社会福祉課に行き、とりあえずの生活保護申請を出しました。

 

すぐに仕事を始めるつもりだったので、自立支援という形で申し込み、割りと早い時期に認可が下り子供達と四人路頭に迷わずに済みました(^^;)

 

自立支援・・・という形なら、生命保険の解約や車を手放さなくてもいいケースもあります(本来は駄目ですけどね)

 

(ただし・・・親と同居の場合は難しいです。子供達と自分自身が独立している事が前提なので。)

 

で、すぐに電話加入権の申し込み。(前の電話は旦那名義だった為、速攻で解約されていた為)

 

保護を受けている場合、電話加入権は分割払いで購入できます。

 

生活の建て直し・・・で、子供をどうしよう?って時は児童相談所が、相談に乗ってくれます。

 

一ヶ月以内なら、一時保護という扱いになり児童手当などにも支障なく満額受け取れます。

 

しかし、一ヶ月を超える場合はそうではありません。

 

他にも、自分自身が病気や入院となったケースでも児童相談所が力になってくれます。

 

最近の児童福祉施設は、設備も整っており安心して子供をお願いできます。

 

ただ・・・私の経験上・・・長期の場合は、あまりお薦めできません(これは、いずれ・・・)

 

転居費用や免許取得等の貸付金制度は、児童福祉課へ。

 

地域の民生員さんに相談するのが一番よく教えてもらえます。これは、市役所に問い合わせれば教えていただけます。

 

意外と知られていない就学援助金(母子家庭でなくてもOK)ってのもありますし・・・社会福祉協議会でも、いろいろなケースを取り扱っています。市報なんか、要チェックですね☆

 

 

ただ・・・嫌な思いや落とし穴もないとは言い切れなかったんですよねぃ。(近いうちに経験談を書きます)

 

でも・・・システムを上手に利用し、明日への一歩にする手掛かりにするってのは、アリだと思うnyaoであります♪

 

 

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前の結婚の時・・・『夫婦の会話』ってのが、ほとんど無かった。

元旦那は、長距離トラックの運転手だったので家に殆どいなかった。

でも、トラックセンターまでの送迎、お弁当や着替えの配達で子供抜きの時間ってのも少しはあった。

それが、深夜だろうが早朝だろうが私は喜んでやっていた。当たり前として。

私は・・・離婚当日までは・・・元旦那の事を、とてもとても愛していましたから。

『きっと、いつか・・・わかってくれる。』と。


本当に『めし・風呂・寝る』しか言わなくなってから・・・元旦那は私に対して『お前には情は無い。子供がいるから仕方ない』という言葉を私に何度もあびせていた。

『ちゃんと向かい合って話をしようよ!!言ってくれなきゃわからないもの!!』私は、元旦那に何度も訊ねた。

『めんどくさい。お前となんか何も話したくない』と、冷たく言い放たれた時・・・私の心は凍った。

女の影にも、隠れて借金していたのも知っていた・・・でも、見ないフリをしていた・・・。

でも、ある日・・・我慢しきれなくなった私は包丁を片手に、こう叫んだ。

『お願いです!あの女(ひと)の話を聞く時間が1時間あるのなら私に1分ください!!』と。

・・・なんて、情けない行動をしてしまったんだろうと今なら思う。でも、必死だった。

『・・・このキチガイ女が。』答えは、それで終わった・・・。



離婚して二年・・・。

彼と付き合うようになってから、毎日のように『定期便』を続けている。

お互い、自分の思う事、考えている事をしっかり言うというのが、ルール(当たり前)になった。

二人で過ごす日には、一分一秒を惜しむかのように会話している。

彼は言う。『お前の声、お喋りに、どれだけ癒されるか・・・』


私がパートナーを想う気持ちは、いつでも変わらない。

元旦那の事だって、十年分愛していた。

でも・・・言葉はいつでもすれ違っていた。

価値観の違いといってしまえば簡単だけど・・・私と元旦那には、何が足りなかったんだろう・・・と、思ってしまった。


彼といつか夫婦になった時・・・今のように仲良く会話していたい。

言葉じゃなきゃ、言葉に出さなきゃ通じない事だってあるんだもん。

元旦那が、私によく言っていたセリフ『夫婦なんだから、言わなくてもわかってるだろう』

私は・・・わからなかった・・・。
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