今まで生きてきた中で一番欲しかった物。

【私だけの・・・私専用のぬくもり】



子供の時から・・・ずっとずっと・・・欲しくても欲しくても叶わなかったもの。

甘えずに、しっかり自分の力で立つ事が当たり前で・・・

私の周りの人達も、しっかり者の私が好き。

頑張らなきゃ・・・頑張らなきゃ・・・の、プレッシャーだらけの中・・・初めての恋をして私は、はじけた。

途端に誰も私の方を見向きもしなくなる。

初めての恋の相手は、私の利用価値だけを愛していた。



誰か助けて!!でも・・・私の周りには誰もいない。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・怖い。


なんとかまた歩き出すけれど・・・結局は、同じことの繰り返し。

永遠の愛を誓ったはずの相手ですら。


無条件で愛してくれる腕が欲しかった。

どんな私でも赦してくれる・・・包んでくれる腕が欲しかった。

『大丈夫。僕はここにいるよ』一番欲しい言葉・・・。


『今のお前には、やりがいのある仕事と可愛い子供達がいるだろう?』

・・・わかってる。

・・・でも・・・どうしても欲しいの。


だから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この呪縛から逃れられない。
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疑心暗鬼?★

時折、と、連絡が取れないことがある。


で・・・その理由が・・・明らかにとしか思えない内容って事がしばしば・・・。

それは、今年の夏に鼓膜を破った事だったり、勤務中に目を傷めたとかで帰り道、マクドナ○ドの階段で転倒し意識の無いまま数時間事務所で寝かされていた事だったり・・・昨日の極めつけは友人が勤務中に四階の窓から転落し意識はハッキリしているが云々ってもの。


・・・信じられます?(汗)


『はい?』って内容が多いのですわ・・・。

私は医療関係に務めていたこともあるので尚更疑問に思うことが多く・・・。

本人は『本当だよ!!』と言うものの★il||li (つω-`*)il||li


・・・う~ん・・・・・・・il||li _| ̄|○ il||li


信じなきゃ・・・と思いつつも、その【内容】に納得がいかない。

まるで、子供騙しの嘘のような・・・。



・・・そんな嘘もわからない馬鹿女って思われているのかなあ?




・・・今夜も連絡が取れない。
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ずるい関係?

『ぬるま湯っぽいけどさ、俺・・・この関係気にいってるんだ。』と、類友Nくんが言う。

男女の友情が成立するかどうか・・・これに関しては私達は成立すると思っている。

Nくんとの関係は・・・彼にちゃんと報告してある。

彼いわく『信じてるからね』

でも、この言葉は私に対してだけらしいけど(^^;)


昨日・・・私が運営しているサイトの関係者が集まってオフ会を開催した。

京都からのお客様が来る予定だったので地元、近県の仲間で思いっきり盛り上がった☆

Nくんにも誘いをかけた(Nくんの私のサイトの参加者です)が、『今回は遠慮しておくよ(^^)最近、(そっちに行くのが)続いてるしね』と返事があったので『うん。わかった。また機会があったらね』とだけ答えておいた。

夜になって、Nくんから電話がかかる。

『楽しかったみたいだねぃ。あ~やっぱ、俺も行けばよかったかなあ?(笑)』

『ホント、来れば良かったじゃん。』

『でもさ~子供達がどういう風に思われるかとか相方(彼)君の立場も気になってさ。会いたかったけどさ(笑)』


何か力になれれば・・・いつも、Nくんはそう言ってくれる。

逆に私は・・・Nくんの幸せをいつも気にかける。

でも・・・それは或る一線を越える事は無い。


この関係を崩したくない。

これが、二人の本音だ。


『お前は、ツレだからさ~☆』と、Nくん。

ありがとう。大事な友人って思ってくれてるんだ。



・・・ずるい事をしているのか?って真剣に思ったりしたんだけど・・・もう少し、このぬるま湯の中に浸かっていたい。

『俺達の関係、あのサイトの皆が知ったらどう思われるんだろうね・・・』

友情でしょ?どうってこと無いよ。私がNくんにとって都合のいい人じゃなきゃね。何を言われてもいいさ☆

・・・それ以上は言わないでね。
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誰が何と言おうと・・・私はが好きだから・・・

電話がかかってきた時に、思い切ってこう言いました。

『結婚の話は無かった事にしない?』

愕然とする彼(そりゃそうだ)


『あのね・・・結婚の話が具体的になってきてから私達の関係はギクシャクし始めたよね?特に今年の夏辺りから。でね・・・今すぐ結婚したくたって二人の間にはいろんなシガラミがあるし。【今】何に優先順位を置くか冷静に考えた方がいいと思うの。』


そう・・・ここんとこずっと二人の間には嫌な空気が流れてた。

でも・・・このままいくと取り返しのつかないことになっちゃう。

【二人のペース】でいけばいい。周りなんか関係ない。

最初に約束した【ゆっくりボチボチずっと愛しあいましょう】

初心に帰ろう。


まだまだなところもお互いたくさんあるけれど・・・

お互いに許しあい無条件に愛しあえる相手なんてそういない。


別れ話を切り出されたか?と、本気で彼はビビってたけど(笑)私の言いたい事は理解してくれた。


何より・・・迷って小さい子供のように泣いている私だとしても、何も言わずに両手を広げて迎え入れてくれる彼を私はとても愛しています。

ワガママを聞いてくれてありがとう。

信じてくれてありがとう。
先週半ば、類友Nくんから電話が入った。

『臨時収入が入ったんで、そっちに遊びに行っていい?( ̄▽ ̄)』

先々週、会ったばかりだけど・・・ま、いいか♪

ふたつ返事で、OKする。

彼は私にとって男女を意識しなくていい大事な友達だ☆

土曜日の夕方、隣県から車で三時間半かけてNくん登場☆先々週、初めてウチに遊びに来ただけだったのに道を覚えていたらしくいきなりの登場で驚かせてくれたけど(^^;)

【兄者】・・・私は普段、Nくんの事をこう呼ぶ。

Nくんは、私を【お前】または【NAOさん】と呼ぶ。

何度も書いたけど・・・私はNくんに恋愛感情は無い。って言うか・・・持てない。

Nくん・・・繊細さとスチャラカさを重ね合わせたなかなかの【いい男】ではあるが、そういう感情を持つと難しそうなイメージのある人だ。バツイチパパさんで、別れた家族との関係も良好らしい。

私達はお互いに親戚?みたいなノリで付き合っているいい友人だ。

正直言って・・・Nくんが遊びに来た日は我が家にお泊りしていく。夜中まで(正確には朝方まで)二人で酌み交わしながら同じ部屋で何故かT字型に布団を敷いて修学旅行の時みたいなノリで過ごす。真面目な話、子供の話、ネタ的な話、仕事の話、真面目なエロ話(をい)まで話題は何でもありで。当然の事だがH関係は一切無い。

もしかしなくても・・・より私の事を知ってるかもしれない。いや、知ってるな(苦笑)

でも・・・

時々・・・

お互いがどうしても埋められない物をお互いで埋めようとしているような気になる事がある。

今日は・・・ある意味日曜日ごっこをした。

子ども達とゆっくり朝ご飯を食べ、ホームセンターにお買い物。帰ってから昼ご飯を食べコーヒー飲みながらお喋りを楽しむ。

夕方近くなって『またね♪』と、帰っていく。



・・・うん。また遊ぼうね( ̄▽ ̄)



・・・ってか、いいのかなあ?こんな・・・って思ってしまう私がいる・・・。

は・・・この事実を知らない。