三度目の正直(笑)

                                                     バツ2で三児の母なのに遠距離恋愛やっちゃってた三重苦の末結婚しちゃった私。( ̄▽ ̄)


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二度の結婚、離婚を繰り返した私にとって・・・それは紙切れ一枚の誓約かな?

それでも懲りずに・・・

三度目の正直(笑)を、目指してみたりしていた私は【お馬鹿ちゃん】なんですかねぃ(苦笑)

あの薄っぺらの紙に署名捺印して変わるものは責任しがらみ

ここんところの結婚問題で・・・冷静に【原点】に返ろうかと思っています。

それは・・・との関係を一旦リセットしてしまおうかと。

ずるい言い方かもしれないけど・・・何の責任も無い、当初の目的だったパートナー関係に戻したいのです。

結婚なんてものが絡むから、いろんな問題が発生してしまう訳だし・・・その問題に責任を取れずジレンマに陥るのもイヤだし何より子ども達を傷つけてしまうなんて考えたくない!!

彼と一緒になってのメリットは?と思うと・・・踏み切れなくなりました。

何より・・・やっと手に入れた私らしく生きていく道を邪魔されたくない。



クリスマスを前に・・・彼が、ウチにやって来る日が決まりました。

クリスマスイブに・・・彼がやってきます。

十二月の約束の結果を抱えて。

これは・・・決して私への【クリスマスプレゼント】には、ならない事を私は知っています。

いっそ、心変わりだったら、どんなに楽になれただろう。

嫌いになれたら、こんなに苦しまずに済んだんだろうか。



たった紙切れ一枚の事に、こんな気持ちを抱えなきゃいけないなんて・・・(涙)
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久し振りにと話した。

12月の約束は・・・やはり保留のままだった。

で・・・キヨちゃんが彼にこう聞いて来るそうだ。『いつコッチに呼ぶ予定なの?』と。

・・・・・・・・・・・・・・・Σ( ̄□ ̄|||)

私には、彼の住む街に住む意思はない。その意思をハッキリわかってもらうためにも私は就職した。

今、何を一番に考えなきゃいけないか。その優先順位に私は【母親の立場】を選んだ。

彼は・・・おとうさんどころか、キヨちゃんともまともに話をしていない。

『仮に、おとうさんが私達の関係を許してくださったとしても私はS県に行く気はないんだよ?』

『わかってるよ』

『ご両親は私がそっちに行く事を前提に話しをされているんでしょ?』

『そうだよ』

『行かない、行けないってわかりきっててこの話を進めるのはフェアじゃないんじゃない?』

『・・・・・・・・・・・・。』

『仕事にも就いたばかりだし、私専属の利用者さんがいるのに簡単に仕事を辞める訳にはいかないんだよ?』

『どうしてそんな風にマイナス思考でものを考えるんだ!!』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・唖然。

中途半端に流されながら話を進めるのは間違ってるんじゃないの?

状況を把握してないのに話を進めるなんてオカシイんじゃないの?

次の段階を想定しながら建設的にものを考えるって当たり前なんじゃないの?


このままじゃ・・・息子を騙した卑怯な女呼ばわりだな・・・(遠い目)





私は・・・・・・・・・・・・幸せになりたいだけなんだ(泣)
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カレンダーを見ながら、もうすぐ12月なんだなと思う。

・・・彼との約束『12月までにオヤジを説得するから』は、何の進展も見せず、彼のお父さんの病状が悪化するのと比例するかのようにキヨちゃんは『どうなってるの?』とだけ彼に聞いてくるそうだ。

11月から本格的に仕事を始めた私は今、仕事が面白くてたまらない。

今年の夏の事もあって・・・私は、彼の住む街に行く気が失せている・・・。

・・・このままでいいんだろうか?


彼は変わらない。変わってない。

私への愛も、未来への希望も。

でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・仕事を始めた私に彼は『なんだか遠い人になったような気がする。手が届かない人になったような』と、言う。

お互いに忙しくなり・・・ゆっくり話す時間も激減した。

気がついたら・・・【今の私】を誰よりも知っているのは類友Nくんになってる。

・・・あれ?(--;)


類友Nくんと私の間には愛はない(断言)

毎日のように連絡しあうようになっているのはつい最近の事。

Nくん自身がバツイチパパさんという事もあって、お互いに子育てや生活背景に関して共通の話題が多い。

感覚的には親戚の兄さんだ。

ウチの子供達に関しても、彼よりもNくんに相談する方が多い。正直、彼じゃ話にならないからだ。

私が今、一番欲しいものは何だろう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何から優先順位をつけていいのかわからなくなってきた。



・・・クリスマスに彼が遊びに来る。

【12月の約束】を前に、冷静に未来を思う私がいる。
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仕事を始めてもうすぐ一ヶ月。

そろそろペースをつかんできたし、新規の利用者様もGET♪

それなのに・・・憂鬱なのはが私のタイムスケジュールを何度いっても理解してくれない事だ。

彼のペースで電話やメールが入る。

数時間前に『○時から仕事に入ってるから』と連絡したにもかかわらず…( ̄_ ̄;)

そのうえ『聞いてないよ?』とも。

私は・・・時間に関してはとても神経質なところがある。特に『仕事』が絡むと尚更。

だから・・・自信持って言えるのは言ってないなんてありえないなのね。

つまり、聞いてないではなく・・・聞き流したって事。


ぷちっ★


そういうのが何度か続いた後・・・とうとうキレてしまった・・・il||li _| ̄|○ il||li


『いいかげんにしてよね?私はアナタのペースにあわせて生きているわけじゃないんだから!!云々・・・』と。


あんなにキツイ言い方するつもりじゃなかったんだけど・・・

放置二日目・・・彼の電話が鳴らないのが快適になってる・・・★

自分のペースで仕事して、家事して育児して・・・疲れたら無理せずに休んで・・・。

『待つ』事が、あんなに嬉しかったはずなのに・・・。


・・・うーん・・・il||li _| ̄|○ il||li
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十月二十四日の毎日新聞の『余禄』にこんな記事があった。→こちら


冒頭に子供は親を選んで生まれてくる。そんなはずはないと思うかもしれないが、障害を持つ子の親には時にこの言葉が重い意味を持つ。「あなたなら育てられると神様が選んでくれた」。そんな励ましには単なる慰め以上の力が感じられる

・・・そうだろうか。

私自身も障害児の母だ。

次男がお腹の中にいた時・・・『妊婦さんでも大丈夫』と医師に処方された薬で私は喘息の大発作を起こした。

発作を引き起こした私はすぐに病院に電話した。すると『お子さん(長男・当時二歳)を連れてこられては困る』と言われ、預かり先を探すうちに発作が酷くなり終いには声を出す事も出来なくなった・・。

呼吸が出来ない。

なんとか、母がつかまり緊急入院。母子共にこれで大丈夫☆と、思っていたら・・・

次男は胎児期の酸欠が原因で痙直型脳性麻痺という病気を背負って生まれてきました。

気がついたのは退院後。股関節が思うように開かない次男に『あれ?』

病気がはっきり分ったのはそれから半年後でした。

『選ばれたお母さん』それは・・・私にはキツイ言葉でした。

選んでくれなくていい!!連れ子結婚のプレッシャーの中、跡取りを産めたとホッとしていたら今度は・・・。

しばらくは針のムシロ状態でした。

『なんで俺の子が!!』と嘆く旦那。私の見ていないところでお酒を飲むたびに愚痴っていたとか・・・。そんな旦那に『クララだって歩けたんだからさ♪』と陽気に振舞わなければならなかった私。

そんな時、『選ばれたお母さん』という言葉は私には本当にシンドイ言葉だったのです。

他の障害児を抱えるお母さんが得意気にそのセリフをいい病気自慢をし合っている光景は私には滑稽にすら見えました。

今思えば・・・そうでも言ってなきゃやってられない状況だったんでしょうけど・・・私は現実をしっかり見据えてまず何をしなければいけないかを考える方が大事に思えたのです。

親が子供を育てる・・・のと同時に親は子供に育てられて親になると思うから。

それは・・・子供を作る決断、産む決断をした時から。

でも・・・あれから11年経った今も・・・私はヘナチョコなんだよな~★ヾ(;´▽`A``


結論・・・子供はどんな子供でも子供☆だと思っています。この記事の両親の訴えには何となく納得がいかない私はまだ修行不足なのかしら?実際、障害者支援ってものが冷たいのはよくわかるんだけどね(--;)
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