三度目の正直(笑)

                                                     バツ2で三児の母なのに遠距離恋愛やっちゃってた三重苦の末結婚しちゃった私。( ̄▽ ̄)


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彼に聞いてみた。

『私の事、いつから好きだったの?』と(≧▽≦)

ちょっとだけ口ごもりながら・・・『ずっと好きだったよ』と、彼が答えた。

『でも、お前は人妻だったし、皆に平等に優しかったし・・・』

・・・そうだったんだぁ。

気がつかなかったよ(をい)それどころか、アナタを理解してくれる人が現れるのをずっと望んでいた。

仲間内で、アナタにピシャッとものを言ってくれる未亡人の彼女(私と同じ歳)・・・そう、彼女だったらって思っていた。

彼女・・・アナタの声が好きだって言ってたし。

いろいろあって・・・へこたれそうになった時、いつも、アナタは私の味方だったね。

不器用で損ばかりしているのようなアナタの事をとして守っていくつもりだった。

お互いのよき理解者として。


今、思えば・・・それは言い訳だね。

自分の気持ちを押さえきれずに『あなたが好きです』と、伝えたあの日・・・反応が薄いアナタに対して二人だけでやってる掲示板にもう一度『あなたが好きです』と、書き込む。
戯言だから、気にしないで~!!と、付け加えて。

そのあと、思いっきり慌ててかけてきた電話を私は忘れない(笑)

パソコンの画面をじっと見つめたまま、持っていたものをボタボタとマンガのように落としたらしい(爆)

『ほ・・・本気だったの!?』

・・・どこまでも愛すべき天然な彼(爆)

二人がお互いをパートナーとして認め合うのはもう少し先になったけど・・・

今思えば・・・あんなにドキドキしながら告白しちゃったのに!!

両想いなら・・・彼に告白させちゃえばよかった!!!


でも・・・そんな事してたら、きっと・・・いまだに友達だわ!!(爆)
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ネット生活を始めて三年とちょっと。

以前、ここにも書いたけど他にもサイトを持ってる。そこが先日、開設三周年を迎えた。

おかげ様で14万HIT突破し、常連さん達からお祝いの言葉も沢山頂戴し、管理人冥利に尽きてはいるんですが・・・

実は・・・私、『此処』に、逃げてきたんです。

そのBBSに書く言葉が・・・『私の言葉』じゃなくなってきたから。

三月のある日を境に、日記が更新できなくなった・・・それが始まりでした。


その日・・・去年の夏まで参加していたある二十代後半の青年から私書箱にメールが入りました。
関西地方に住んでいて、去年の春に京都で開かれたオフ会で会っていたので面識もある子です。
内容は・・・『僕が何をしたのか教えてください』
サイト内で仲良くなった参加者に事あるごとに(その本人だけが楽しい事を)一斉送信(深夜、明け方などに)という方法でメールを送っていた事で問題になり、終いには『インターネットを使って僕を集団リンチしているんですか?』・・・皆、その子から逃げていきました。
私自身も差障りの無い言葉で『皆、貴方の事を心配して言ってくれてるんだよ?』と言いましたが、残念ながら、その言葉は伝わりませんでした。

誰にだって不安定な時はあるから・・・そう思って黙って見守っていくうちに話はだんだん大きくなり・・・彼はネットの世界から消えていました。
メールアドレスも変更され・・・その子は、私達を拒絶しました。
そうなると怖いもので・・・私の耳に入ってくるのは、その子の悪口ばかり。
顔の見えない世界って、本当に怖いと思いました。
その子自身の行動にも社会人として問題があったので、私は次第に関わらないようになりました・・・。

そのサイトは、老若男女関係なく話題を楽しむのがコンセプトで掲示板はまるでラジオにハガキを出し、それに対して管理人(私)が一人一人にコメントしていくというような形をとっています。

あまりにも過激な内容をコメントされる方、参加者に迷惑をかける方(露骨なナンパ・窃盗問題を起こした方)、いかにも私が発言しているかのような表現で『ママンもこう言っていたから』等の発言で私に責任転嫁された方には入室を遠慮してくださいと通知し、参加者の個人情報は管理人、副管理人(彼)で、大切に管理して安心して遊んでもらえるサイト作りを心がけてきました。

その子からのメールは、私にとって一つの波紋でした。

私の言葉を素直に聞いてもらえるだろうか・・・。

その前に、nyao(そこでは別のHNですが)というキャラクターが私の知らないところで一人歩きをはじめ参加者の中で特別な存在になってる・・・それが、とても怖くなったんです。

私の言葉を素直に聞いてもらえるだろうか・・・そう考える事自体が自分に驕りを持ってしまっているんじゃないかって。
だから・・・その子には、まだ何も返事をしていません。

他にも、私が遊びに行くサイト、書き込みをした場所に執拗にまで追いかけてきてその内容に意見してくる子・・・ググってまで探し出してこられた時には言葉が出ませんでした。
今、付き合っている彼との事も、彼を知ろうとはせず私の言葉も聞かず先入観だけで愚弄され・・・疲れていたところで、今回の件・・・。


私にとって、ネット生活は『楽しみ』のひとつ。

楽しみで苦しんじゃ駄目だし、楽しみなのに書きたい事も書けないなんて・・・。

で・・・私は、此処に辿り着きました。


ここでなら・・・恋をしている私もトラウマに悩む私も素直になれそうな気がしたから。
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以前の私は、なんでも自分一人で抱え込んでいた。

で・・・『どうにかなるさ★してみせるさ(邪)』と、全てをこなしていた。

それは、子供の頃からで・・・私の周りは『なんでもできちゃう子』と思われていたらしい・・・。それは、親でさえも。

気がついたら・・・『助けて』と言えない子になっていた。

私の中で人に助けを乞うことは『イコール負け』になっていた。



高校を半年で中退し、翌年定時制高校に進学。そして更に翌年、看護学校に入学し二年間ダブルスクールをこなした学生時代。
半日、病院勤務→看護学校→高校・・・の日々を続けた。勿論、学費や入学にかかった諸経費は全部自分で払った。

・・・どんな事をしてでも卒業してやる。誰も助けてくれないのなら自分でどうにかする。すればいい。

それは、自分の為に学校に行くというよりも見返してやるという執念だったような気がする・・・。

二年続けて卒業し、卒業証書を抱え家に帰った時・・・母は、褒めてくれるどころか最初に行った高校の奨学金の返済をどうするんだ、お前のせいで他の兄弟が迷惑する!と、だけ言った。

・・・私は、家を出た。

誰かに甘えてみたかった。すがってみたかった。

でも、あの人もこの人も私を甘やかしたフリをした人は・・・必ずと言っていいほど私に見返りを期待した。
私を好きになってくれる人は・・・しっかり者の私が好き。
『お前は一人ででも大丈夫』この言葉・・・大嫌い。




彼に出逢って、こんな事を言われた。

『怒っていようと泣いていようと笑っていようと、nyaoはnyaoだよ。俺はnyaoが好き』

・・・しっかりしなくていいの?

・・・拗ねても泣いても嫌いにならない?

『それだけ甘えてくれてるんだー♪嬉しいな(^^)』

・・・ホントに?本気で言ってくれてる?

心の中で葛藤する。

でも・・・でも・・・でも・・・・・・・・


今は、この『陽だまり』の中で暖まっていよう。うん。そうしてみよう。
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前の結婚の時・・・『夫婦の会話』ってのが、ほとんど無かった。

元旦那は、長距離トラックの運転手だったので家に殆どいなかった。

でも、トラックセンターまでの送迎、お弁当や着替えの配達で子供抜きの時間ってのも少しはあった。

それが、深夜だろうが早朝だろうが私は喜んでやっていた。当たり前として。

私は・・・離婚当日までは・・・元旦那の事を、とてもとても愛していましたから。

『きっと、いつか・・・わかってくれる。』と。


本当に『めし・風呂・寝る』しか言わなくなってから・・・元旦那は私に対して『お前には情は無い。子供がいるから仕方ない』という言葉を私に何度もあびせていた。

『ちゃんと向かい合って話をしようよ!!言ってくれなきゃわからないもの!!』私は、元旦那に何度も訊ねた。

『めんどくさい。お前となんか何も話したくない』と、冷たく言い放たれた時・・・私の心は凍った。

女の影にも、隠れて借金していたのも知っていた・・・でも、見ないフリをしていた・・・。

でも、ある日・・・我慢しきれなくなった私は包丁を片手に、こう叫んだ。

『お願いです!あの女(ひと)の話を聞く時間が1時間あるのなら私に1分ください!!』と。

・・・なんて、情けない行動をしてしまったんだろうと今なら思う。でも、必死だった。

『・・・このキチガイ女が。』答えは、それで終わった・・・。



離婚して二年・・・。

彼と付き合うようになってから、毎日のように『定期便』を続けている。

お互い、自分の思う事、考えている事をしっかり言うというのが、ルール(当たり前)になった。

二人で過ごす日には、一分一秒を惜しむかのように会話している。

彼は言う。『お前の声、お喋りに、どれだけ癒されるか・・・』


私がパートナーを想う気持ちは、いつでも変わらない。

元旦那の事だって、十年分愛していた。

でも・・・言葉はいつでもすれ違っていた。

価値観の違いといってしまえば簡単だけど・・・私と元旦那には、何が足りなかったんだろう・・・と、思ってしまった。


彼といつか夫婦になった時・・・今のように仲良く会話していたい。

言葉じゃなきゃ、言葉に出さなきゃ通じない事だってあるんだもん。

元旦那が、私によく言っていたセリフ『夫婦なんだから、言わなくてもわかってるだろう』

私は・・・わからなかった・・・。
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夜勤明けの定期便コールでの彼、実に嬉しそうに『あと三週間っ!!』

そうだね、あと三週間したら会えるね♪

二ヶ月ぶりの逢瀬になる。

1~2ヶ月に一回くらいの割合でしか会えない二人。

1100キロを越える向こうを思って私は、東を・・・彼は西を見つめる。


昨夜・・・月の傍に輝く木星があったの気づかれました?。

『もしも・・・仕事中に夜空を見上げる余裕があったら月を見て!!すぐそばに、木星が輝いてるの。とっても、綺麗だから!!』と、彼にメールを打った。

『木星見えたよ!!綺麗な月夜だね!』と、メールが返ってくる。

・・・1100キロの距離が、その一瞬だけ0メートルになる。

ふたご座流星群は並んで眺めたっけ☆

あの日と同じだね(^^)


いつか、本当の0メートルの日を迎えたい。

毎日、0メートルが当たり前になりますように。


乗り越えなければならない事が山程ある。

その状況に、へこみそうになりながら日々を過ごしている時、彼が言った。

『いつになるかは判らないけれど、また一日<その日>が近づいているかと思うと俺は嬉しいし、頑張れるよ♪』

<その日>・・・それは、二人の距離が0メートルになる日。

『顔に似合わずロマンチックなセリフねぇ』と、笑うと『・・・照れてるんですかー?』と、やり返された(笑)

・・・照れてる・・・うん。そうかも。

今は・・・悪い事は考えまい。不安な事は考えまい。


三週間後・・・何してるかな(^^)
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離婚を決意する度に思っていた事・・・どんなに頑張っても10年後に、もっと深い悲しみの中にいるのなら、今、幸せになろう!!と。

二度の離婚を経験した私。

さすがに二度目の後・・・私から離れていった人もいた。

今、恋人がいることを知ると『男にだらしない女』と言う人もいた。

他人に何と言われてもいい。

幸せの価値はが決めるものだから。

どうして、離婚歴のある男と女とじゃ、こんなに差があるのだろう・・・。


二度目の離婚の後・・・元旦那と会った時、の存在を知られた。

その表情は『・・・絶句』そのものだった。

『お前に男がいるー!?まさか・・・!!』・・・放っといてくれ(--;)

確かに私は・・・容姿に自信が無いデブのおばさんだわさ。その上、三人の子持ちだし頼れる親がいるわけでもない。もう二度と妊娠だって出来ない体で(三人目を産む時、命がけだった為・・・避妊手術をしている)持病持ちだ。

『・・・それが何か?(にっこり)』と・・・一言、言い放った私。


悲しみの中、我慢して生きていく事なんて・・・私には出来なかった。

決して、離婚を推奨している訳ではない。

私にとって・・・正解だっただけ。

私の母もバツイチで、離婚前によく言われたセリフは『あんた達の為に頑張ってるんだから』

別に、頑張って欲しくなんか無かった。母さんの泣く顔を見るのは子供心に辛かったし、両親の捌け口にされるなんてたまったもんじゃなかった。

その頃の虐待は、今もトラウマになって私を苦しめてる。

私は・・・幸せになりたい。

でも・・・幸せって・・・何が基準になるんだろう。

今日の元気を感謝するのも幸せだろう。

でも・・・・・・でも・・・・・・でも・・・・・・・

いつか答えも出るだろう。

あせらずに、いこう。

ボチボチいこう。
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某洗剤のCM風味で(笑)<タイトル

私と彼が付き合うようになって、一番の約束が『その日の喧嘩、その日のうちに』だ。(正確には24時間以内)

今まで、この約束が破られた事は無く・・・一番、極端なケースの時は、埼玉まで飛んだ私である(をい)

夜勤明けの彼が、退社して帰路につく途中に待ち伏せました♪

夜勤明けに『今、仕事が終わった』と電話してきた彼に『ちょっと後ろ向いてご覧』

『うわあああああああああああああああああああ!?』そりゃ、驚くわな。山口に居るはずの私が目の前にいれば(爆)


・・・ふっ(邪)


さて・・・昨日のネタ『放置プレイ』(え?)の結果ですが、とりあえず電話が、かかってきました。

案の定、何事も無かったかのように・・・★


『アナタは現実ってもんが、わかってないっ!!』女王様モード炸裂になってしまった私…( ̄_ ̄;)

『結婚の理想と現実』について、思いっきり語ってしまった・・・★

・・・二度も結婚に失敗してりゃ教訓も、できあがるってもんで(汗)

でもね・・・

結婚を体験した事の無い彼に・・・きつすぎたかなと反省している私。


もしも・・・もっと若い時、子供がいない時だったら、どんな無鉄砲な行動だってしてたと思う。

でも・・・夢や愛だけじゃどうしようもない事が沢山あるって事を私は知っている。

もう・・・あんな思いはしたくない。きっとこれが本音だ。



現実に、怯えているのは・・・きっと、私。

電話を切る時・・・いつものように『おやすみ』のキスをくれる彼に応える事が出来なかった私。
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私の最初の記憶は、二歳だ。

叔母に、遊園地に連れて行ってもらったのが最初の記憶。

その後の記憶が鮮明になっていくのは四歳頃。ちょうど、今の娘と同じ年頃だ。

どちらかといえば、おとなしい・・・人見知りをする女の子だった。

小学一年生の通知表に『もっとおおきなこえでおはなししましょう』と、書かれたほど。

・・・今じゃ、考えられませんが(笑)


とにかく・・・『人』が怖かった。

保育園に通っていた頃、保母達が園長の悪口を言っていたのを耳にして『なんてひとたちなんだろう?』って、本気で思っていた(汗)スキップが出来ずに泣いていた私の手をそっと握り一緒にスキップを踏んでくれた園長先生が私は大好きだったから。

・・・あんた達って、園長先生が見ていないと生徒苛めてるくせに★

・・・なんて六歳児だ・・・il||li _| ̄|○ il||li

小学校に上がって・・・誰も知らないクラスにポツリと座り、自分を表現する事がわからない女の子は、だんだん無口になっていく。


・・・誰も信用していなかった。親でさえも。


今・・・あの頃の私が此処にいたら・・・ぎゅって抱きしめてやる。

『おまえはわるくないんだよ』と、ぎゅって抱きしめてやる。



私の小さな娘は、社交的で明るいおしゃまさんだ。

言いたい事言うし、泣きたい時は思いっきり泣く。

今の私しか知らない人は『貴女のコピーだね』と、笑ってくれる。

・・・私は『私』を育てているのかもしれない・・・と、ふと思う。
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彼は、生粋の天然である。

一見、強面S風味満載なんだけど・・・裏を返せば全然違う。

今の職場に就職した時、真剣に前職はヤバい仕事に違いないと誰も声をかけてくれなかったくらいだ(爆)

これで、安田大サーカスのクロちゃんみたいなキャラだったら文句ないのにと思ってしまう私も如何なものかと(笑)


天然ゆえ・・・話がかみ合わないこともシバシバ・・・(--;)

ちゃんと言えば、理解もしてくれるし行動にも移すんだけど・・・言わなきゃ全然通じてないこともある。

もしも、私が無口だったら・・・絶対、持たないだろうなー★と、思うくらい。
だから、普段マゾな私(え?)が、彼の前だけ限定でガシガシ女王様モード炸裂で説教する事も…( ̄_ ̄;)


・・・はい、今日の私は女王様モード(笑)

放置プレイ真っ最中です・・・。



・・・たぶん、『なんで、怒ってるんだろう???』くらいにしか思われてないほうに・・・一票★(T▽T)

・・・根気比べ真っ最中です(泣)
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彼公認で、深夜帯でも我が家に出入りしている男の子がいる。

Y君。私より9歳年下だ。

私が、別のサイトで運営しているHPの常連さんで同郷人という事で仲良くなった。

いろんな意味でマニアな彼は、多趣味で話をするのがとても面白い。

日本国中行かなかったところはないくらいの旅好きで、そのサイトの仲間内では『鉄マニア』として有名なくらいである。旅の相談なら、Yに聞けくらいな☆

離婚直後・・・私のところへ一番に駆けつけてくれたのもY君だった。へこんでいる私を見かねてか子供達が学校、保育園に行った後『今日、休みなんだー♪暇?』と、私を外へ連れ出してくれたりした。

一緒にいる時間は、ずっと喋りっぱなし。

Y君といる時は、時間を忘れる事が出来た。

主婦時代から、ゆっくり時間を楽しむなんて事できなかった私には、とても新鮮だった。

・・・正直、心が揺れたある事もある。

でも、そんな思いをキッパリと断ち切れた一言があった。『おばさん』だ。

ある時、大きな買い物をしなければならなくなり休みだったY君に車を出してもらった。

私が商品を選んでいる間に、Y君は、店内を見てまわり友達と会う。その友達に『あの人誰?』と、問われ『知り合いのおばさん』と、Y君は答えた。

友人で10歳年下の旦那様を持つTちゃんに、その話をする。

彼女は、私の想いに気がついていた。

『きっと照れ隠しだよ。気にすることないよ』と、Tちゃんは私を慰めてくれた。

おばさんと、呼ばれた事がショックだったわけじゃない。

友達だと思っていたから・・・。

私は、Y君に対する態度を改めた。これからもいい友人関係を続けたかったから。


今でも時々、Y君は我が家にお茶をを飲みに来る。

彼とも仲良しで、彼が遊びに来ると必ず顔を出しに来る。

毒舌なY君は、私たちに向かって中年バカップルー!!なんて、平気で言う。

『羨ましいかー!!!』と、応戦してる(笑)

私が、彼の住む街に引っ越すかもって話があがった時『俺に止める権利はないけど・・・nyao(別サイトのHN)さんがいなくなるのは寂しい・・・。』と、言った。

『○さん(彼)といる時のnyaoさんは、本当のnyaoさんじゃないよ。俺の前で馬鹿言って笑ってるのが本当のnyaoさんだよ』

・・・Y君、それは違うよ。

彼はそのまんまの私を愛してくれてる。年齢とか、経歴とか、環境とかでない『私』を愛してくれてる。

Y君の知ってるあのサイトのチャキチャキおっかさんの顔だけじゃない、素顔の私を。

彼の前でだけ、私は頑張らなくていいんだ☆

心の中で、そう思いながら『ふっ・・・まだまだ修行が足りませんな、この坊主は』と、Y君を茶化してみる。


彼は、私がY君に気持ちを抱いた事があるのを気づいている。

時々、いつでも私を訪ねて来れるY君にヤキモチも焼く(^^;)←Y君ちは車ですぐ★

『俺じゃないと駄目なんだって自信持っていい?』なんて可愛い事を聞いてくる(爆)


しっかりしてなきゃいけない・・・と、プレッシャーだらけの人生だった。

頑張らなきゃいけない・・・と、自分一人で何でも抱え込んでいた。

今・・・私は一人の女性として、毎日を楽しんでいる。

Y君の本音は、わからない。

でも・・・あの頃気持ちは、もう封印でいい。

何事も無かったかのように、今でも仲良しの友達。それでいいかって。
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