板橋で働く女社長の まとめ なう!

ついった~から連携中♪今日の私はこんなことしてます。


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久々に書きます(^^;

 生命保険っていうのは、その時の時代背景や医療技術の進歩などに影響されて様変わりする商品なのダ。

 例えば、昨年から健康保険の自己負担率が社保も国保も3割になったので、医療保険が急に売れ出したりとか、景気の影響で保険料を減らしたい人が増えると、掛け捨ての価格が安い保険の人気が上がったりとか、そんなカンジ。

 んなわけで、生命保険っていうのは「時々見直す」っていうのが一般的なのだ。

 では、実際に加入中の保険を見直す方法は、というと、結構色んな方法があって、実際にどの方法がベストなのかは、加入中の商品内容やその後求めるニーズによって違ってくるし、これが結構難しい部分もあったりしてネ。。。

 ま~そんな時はFPとか保険の営業マンとか専門家に相談しちゃうと効率的だけど、とりあえず、自分でもちょっとは知っておくと便利だと思うので、それぞれの特徴を書いとくね。


■保障を増やしたい時

・中途増額
 途中から保障額を大きくする。今の保険にプラスする、というやり方。

・特約の中途付加
 あらたな特約を付加して保障の範囲や種類を増やす。

・新規加入
 新しく生命保険に入って保障を増やす。

■保障を減らしたい時

・中途減額
 途中で、商品の一部分だけを解約して保障を小さくする。

・特約解約
 特約部分のみ解約する。

■商品の種類を変えたい時

・契約転換制度
 今契約している生命保険を下取りした金額を転換価格として充当し「同じ保険会社」の新しい商品に加入する方法。転換価格の充当により保険料が割安になる。現在の保険を有効利用して見直すには最も良い方法。何故なら転換価格は解約返戻金より多いから、解約するより損失が少なくなるのだ。しかし将来の受取額が減少する場合もあるので安易な転換はイカンですタイ。(←コレ重要)

・乗り換え
 今の生命保険商品を解約して、他の商品に契約し直す。

■保険料の支払いをやめたい時

・解約
 契約をやめる。解約金があれば支払われる。

・払済保険
 加入中の死亡保険のその時点の解約金を、一時払い保険料に充当して「同じ保険期間」のまま「同じ種類」の、保障の小さい保険に変更する方法。死亡保険金などの保険金額が減り、特約は消滅する。カンタンに言うと、解約返戻金をなるべく有利に据え置いておく方法というイメージかな。

・延長保険
 現在加入している死亡保険のその時点の解約返戻金を、一時払い保険料に充当して、既存の契約と「死亡保障額が同額」の「定期保険」に変更する方法。保障額はそのままだが特約部分は消滅する。充当するその時点の解約返戻金額によって保険期間が決まる。つまり、なるべく死亡保障を続けたい場合の方法ダス。


 また今日もちょっとややこしい話になってしまったよ~。生命保険のことをカンタンに説明するのって、とってもムズカシイのであった。
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