板橋で働く女社長の まとめ なう!

ついった~から連携中♪今日の私はこんなことしてます。


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 公的年金の話題は、一時、政治家の未納問題などで話題になったので印象が強い人も多いと思う。でも、若い人には「年金」そのものの意味を知らない人もいるかもね。

 一言で「年金」と言っても、その意味は詳しくは下記のようにわかれてる。

国民年金

公的年金制度で、個人事業主やサラリーマンの奥さんなどが加入しているもの。20歳から60歳まで支払うのが原則だが、最低でも25年間分は支払わないと、受け取ることが出来ない。途中で未納した場合、遡って納められるのは2年前の分までと決まっているので、滞納ばっかりの人は慌てて支払うようにネ。老後のタシになるんだからサ。

厚生年金

サラーリーマンが加入している公的年金制度。仕組み的には国民年金に更にプラスして厚生年金部分を支払う、というイメージ。(国民年金が含まれているということ)そして、月々給料から自動的に天引きされるので、滞納したくても出来ないのダ。それじゃサラリーマンって多く支払うし無理やり引かれちゃうしなんだかソンなの?と思うかもしれないが、ホントはとってもトクしている。

その理由は、厚生年金の掛け金というのは、半分を本人が支払い、残り半分を企業が支払っているのダ。だから、例えば給料から引かれている厚生年金保険料が毎月2万円の人は、更に企業がもう2万円をプラスし合計4万円を支払っていることになる。これが当然将来の受け取りに繁栄するので、サラリーマンと個人事業主では老後の受取金額が全然違うのサ。サラリーマンってトクなのだ。


個人年金

これは個々人が自分で入る年金保険のこと。生命保険会社や銀行などで取り扱っている。これは公的年金とは違って、「個人の貯蓄」という意味合いが強い。でも、普通に貯金するよりも所得税の軽減措置があるなど、ちょっとトクである。公的年金だけじゃ足りないだろうなと思う人が加入しておくと良い。


つまり、
事業主の人が「俺の年金ちゃんと払っといてよ、かーちゃん」と言う時は、国民年金のことを指していて、サラリーマンが「年金って将来いくら貰えるんだろ?」と言う時は厚生年金のことを指している。そして保険屋さんが「老後の備えに年金に入ってください」とパンフレットを差し出す時は、個人年金のことを言っているのである。

で、上記でも言っているように国民年金加入者は、サラリーマンなどの厚生年金加入者に比べると、支払っている金額が少ない分、当然ながら将来の受け取りが少なくなるワケで、だから個人年金とか貯金とかで補填した方が安心と言えば安心。

それから、公的年金制度はアブナイとか払った額だけ貰えないらしい?とか、色々評判は悪いけどネ、公的年金の特徴というのは「終身貰える」という点にある。つまりね、長生きするととてつもなくトクなのだ。ヤッタ!長生きバンザイ!
しかし早死にするととてつもなくソンをする。ががーん!

ソンしたくない人は、健康管理に注意して長生きしよう。そして、一生懸命働いて年金保険料ちゃんと払おう。

ちなみに、公的年金は、自分の老後のための貯蓄という目的の他、支払っている途中で自分に万一があった時に家族の生活を補填する制度も含まれている。その内容についてはまたの機会に。

PS
ここで将来受け取れる年金額を計算できるのでお試しアレ
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