板橋で働く女社長の まとめ なう!

ついった~から連携中♪今日の私はこんなことしてます。


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 定期保険とは何であるかというと、期間が決まっていて、一般的にほぼ掛け捨てに近い死亡保険のことを言う、とたいがいの人は思っていると思う。定期保険は安くて掛け捨て、そういう認識が一般的だと思う。
 中には”定期預金”を想像してお金が溜まる保険と勘違いする人もいるが、そういうわけではナイのダス。

 定期保険の仕組みを簡単に解説すると、定期保険のお金の溜まっていく推移は「山型」を描くのである。つまり、だんだん溜まるが、まただんだん減って満期と共に0円になる、というのが正解。これだけはどの定期保険も共通してることだ。

 しかし、最後に0になるから掛け捨てなのかと思いきや、中には事実上お金が貯まる定期保険というのもある。最近の保険はホントに色々あって悩ましいことこの上ない。
 
 例えば、定期保険の期間が10年とか短期タイプだと、山型は非常に低くて山のピークで解約しても二束三文の解約金しか戻ってはこない。だから殆ど掛け捨てに近い、ということになる。

 しかし、期間が長ければこの山型は案外と高い所までいく。一番山が高い時に解約すると結構お金が戻ってくるので、掛け捨てという感覚とは違ってくる。なのでお金が貯まる、と言う方が相応しいことになるわけだ。(儲かるということではないので、お間違えの無いように)

 なんでこんな説明をしたかと言うと、定期保険の利用価値が近年高まっていることを感じているからだ。

 通常、死亡保障を確保して同時に貯金もそこそこ出来る保険と言えば「終身保険」というのが定番で、これは長くかけるほどお金が貯まるというわかりやすいタイプ。

 それに対して、期間の長い定期保険(超長期定期などと言う)の、お金が溜まるピークの山を丁度老後の資金が必要な時期に当てはまるよう調整して設計し、保障と貯金を備えた保険として利用する、という方法もあるわけで、つまり、時期が来たら解約するための保険である。なんだか裏ワザみたいな保険だなぁと私的には思う。

 昔は超長期定期保険と言えば経営者用保険としての役割がメインで、一般人は加入制限があった。しかし今では一般人も加入できるようになり、更には設定期間についても、以前は、例えば100歳まで、というような現実味のない設計は出来なかったが、今ではそれも一部保険会社で可能となった。だからこそ裏ワザも可能となったワケ。

 ということで、高額保障よりもお金もそこそこ溜まってほしいと思う人は、終身保険か長期定期保険を選ぶと宜しいでしょう。

 ただし、長期定期保険設定期間の制限は保険会社によって違う。どの保険会社でも100歳までの設計が可能というわけではない。詳しいことは、生保会社や保険代理店の人などに確認してちょ。

今日はちょっと複雑な話だったなぁ~。スマソ
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 本日は生命保険全体の基礎、生命保険の種類について書きまする。

生命保険には大きく分けて三種類の分類がある

●死亡保険

文字通り、死亡した時の遺族への保障を目的とした保険。亡くなった時にいくら出る、というタイプの保険である。
<定期保険> <終身保険> <養老保険>などがこれにあたる。
 
※養老保険は死亡保障もあるが貯蓄性も高いので、貯蓄保険とも言える。

●貯蓄保険

貯金の積み立てなどを目的とした保険。
<個人年金保険> <学資保険> など。

●医療保険

病気や怪我での入院・手術の保障や、特定の病気や症状に対応する保険など。
<医療保険> <がん保険> <3大成人病保険> <介護保険>など。


ということで大まかな分類はオワリ~!

ところで、実際に販売されている保険は、上記の種類の保険を組み合わせていたり、特約として付加することで多様なニーズに応えるようにしたり、と単純な作りにはなっていない。例えば現在、大手生保会社の主力商品の殆どが、いくつもの保険を組み合わせたもので、これが非常にややこしい。販売する側にとってもややこしいので、加入する人にとってはもっとややこしいだろう。

 しかし色々な保障が取り揃っていて便利は便利。一粒で2度美味しいってかんじ。しかし、判りにくいのは困りものだ。どうにかならんもんかネ~!という人のために、あえてシンプルな単体商品を売りまくっている保険会社もある。

 どっちが良いかって?そんなの好き好きだよ。
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 保険のコマーシャル。うるさいぐらいによく見かけるよね。
しかし、よーく見るとちょっとした違いがあるのだ。

 それは、コマーシャル内で電話番号を流しているものと、そうでないものがあるという点。

 電話番号を流しているのは、その商品が「通販」商品であることを指している。つまり、自分で電話して、資料請求して、申込書書いて、自分で送付するわけだ。

 では、電話番号を流していない商品は?

 これらは、人が販売している。保険会社の営業職員や、保険代理店などが売っている。だからこれらの人を介して加入する必要がある。

 そういうのが面倒だと思う人は通販商品を選ぶと良いし、内容を詳しく聞いたり、自分に相応しい商品をコーディネイトしてほしい人は、人を介して加入する方が良いだろう。

 ちなみに通販商品は、テレビコマーシャルの他、広告、インターネットなどでの販売商品も含まれる。

 自分に合った加入の窓口を色々選べる時代なのである。
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