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昨日に続いて今日も2月12日に開催された第5回料理長オフのレポを書きたいと思います。前半のおさらいだが、今回はクラブグループに入り、5戦全勝で決勝トーナメントに進んじゃいました。なお、オフ会で決勝トーナメントに進んだのは昨年5月に開催された第40回苺オフ以来だったりします。

準々決勝 白さん ブルンゲル(♀)シャンデラユキノオーハリテヤマ ○
準々決勝はというとスペードグループで2位通過した白さん。初手からブルンゲルブルンゲル(♀)とシャンデラシャンデラを繰り出したためにカポエラーカポエラーを退かなければならない状況になったものの、トリトドントリトドン(西の海)で受けて云々は正解だったかなと思いました。その後ユキノオーが出て「ウッドハンマー」でトリトドントリトドン(西の海)が落ちたものの、カポエラーの「インファイト」で対処するなりし、勝ちパターンに持ってくることができた点でよかったかなと思います。

準決勝 カットさん メタグロスゲンガーウォッシュロトムユキノオー
準決勝でこじさんと当たるかな思ったらカットさんになってしまったのは意外。白さんと同じように霰パみたいな感じだが、ゲンガーを繰り出した点で「ふいうち」を警戒。と思いきや、ラティオスラティオスが出る間もなく勝ちました。というのも、相手のロトムウォッシュロトムはカットロトムカットロトムが有効なうえに後続についてもシャンデラシャンデラやメタグロスメタグロスでカバーできた点が大きかったかなと思います。なお、準決勝で負けたカットさんは同じ準決勝負けのぶんぶんさんで3位決定戦となったが、これがポケモンでなくデュエル。なお、自分はデュエルはプレイしたことがないので仮にそうなっても拒否したのは確かです。

決勝 ジャックさん ポリゴン2カポエラーモロバレルシャンデラ ×
ついに決勝まで進んでしまった。というか、ここまで進んだのはオフ会を通じて初めてということでこの時点で最高順位の更新確定。決勝の相手はジャックさんで準々決勝でサトシさんを破った相手だったりするんです。ちなみに、サトシさんと自分は似たようなパーティだが、こちらは「トリックルーム」を使われてもトリトドンがいます。って、最初のターンでラティオスラティオスの「トリック」でポリゴン2ポリゴン2が持っている進化の輝石を取ろうとする作戦だったが、カポエラーカポエラーの「ねこだまし」に邪魔されそのまま「トリックルーム」が発動してしまったうえに、相手のポリゴン2ポリゴン2の「れいとうビーム」でロトムカットロトムが凍ってしまったりと不利な状況に。トリトドントリトドン(西の海)の「だくりゅう」で応戦したものの、モロバレルモロバレルの「キノコほうし」の前ではなすすべもなく1匹も倒すことができずに負けてしまい。オフ会初の優勝ならず。
なお、この模様についてはバトルビデオをアップしているので興味のある方は視聴してくれるといいかなと思います。ちなみに、ビデオナンバーは次の通りです。
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結局、準優勝に終わってしまったが、これまで最高だった第40回苺オフの4位を超える最高順位であることは変わりありません。なお、まおさんから手作りのバレンタインチョコが贈られたみたいでこちらはミズゴロウミズゴロウをゲットしました。ということで、第5回料理長オフのレポートはこれぐらいだが、自分はこの辺で帰りましたが、2次会や3次会に行った参加した人もいるみたいです。なお、次回は第50・51回苺オフに参加する予定です。


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昨日、第5回料理長オフに参加しました。ちなみに、料理長オフはというと昨年の8月に開かれた第2回を除いて参加していますが、昨年12月に開催された第4回はシングルにも関わらず強豪が集まるグループに入ってしまい負け越してしまったことがあるが、今回はどうなるやら。なお、今回はダブルだけどデスラッキーラッキーはこの日までに育てきることができず、今回はカポエラーカポエラーとチャンデラシャンデラを軸にしたパーティにしました。


ということで、今回はというとクラブグループで、主催者のサトシさんと同じグループに。ということで、予選はというとこんな感じでした。

VS しなちくさん ラムパルド ドサイドン アーケオス オムナイト
パーティ編成からみる感じ岩で固めた感じで、岩に弱いシャンデラシャンデラを除いた5匹のうちからカポエラーカポエラー、ラティオスラティオス、トリトドントリトドン(西の海)、カットロトムカットロトムをチョイス。アーケオスアーケオスが素早くてどうしようかなと思ったけど、「10まんボルト」で対処できそのまま勝ちました。

VS まおさん フシギバナ ゴウカザル カイリュー グレイシア
最初にフシギバナフシギバナとゴウカザルゴウカザルが出たが、ゴウカザルの「ねこだまし」を警戒するとともに後続のトリトドントリトドン(西の海)を動きやすくするためにあえて「てだすけ」+シャンデラの「ねっぷう」でフシギバナを倒すことに集中。これが功を奏してか1ターンで相手のフシギバナを倒すことができ、このまま後続のポケモンも寄せ付けずに勝利しました。

VS いーぐるさん ヤミカラス ウォーグル エンペルト ムクホーク
とにかく鳥に拘ったパーティ。岩があれば楽勝みたいだけど自分の方はメタグロスメタグロスの「いわなだれ」のみ。ただ、こっちはロトムカットロトムとラティオスラティオスの「10まんボルト」があるということでこのパーティなら楽勝と思いきやヤミカラスヤミカラスが硬くて「でんじは」を使ったりとちょっと苦戦。それでも、難なく勝ちました。

VS ノジノジさん コジョンド シャンデラ サザンドラ ナットレイ
イッシュ地方のポケモンだけで固めたパーティだが、ここからちょっと苦戦気味。というのも、1ターン目で相手のシャンデラシャンデラの「シャドーボール」でラティオスラティオスが倒された時には負けを覚悟したことがあったけど、ここからトリトドントリトドン(西の海)やカポエラーカポエラーの活躍でこの苦境を乗り切り勝利しました。ただ、カポエラーは「ふいうち」を覚えていないのでシャンデラに対して有効打がないもんなので自分のシャンデラシャンデラやトリトドントリトドン(西の海)が倒されたら本当に負けていたかも。この時点で4勝ということは2位以上は確定ですね。

VS サトシさん カポエラー シャンデラ メタグロス ウォッシュロトム
主催者にして、このグループでは事実上の決勝戦みたいなもの。というのも、この時点で自分とサトシさんは共に4勝しているのでどちらかが勝てば全勝は確定だけど…。ということで、初手の段階から威嚇合戦から始まり、相手のシャンデラシャンデラが残ったまま、メタグロスメタグロスの「だいばくはつ」で自分のトリトドントリトドン(西の海)が失った後はどうなるかと思ったが、最後の方でサトシさんのロトムウォッシュロトムの「ハイドロポンプ」が2連続外れた隙にカポエラーカポエラーの格闘ジュエル込みの「インファイト」でロトムウォッシュロトムを倒しこのまま全勝突破しちゃいました。後ほど分かったがこのシャンデラシャンデラは拘りのスカーフを持っており、この時「ねっぷう」を使っていたために自分のシャンデラシャンデラに対してはどうすることもできなかったとか。なお、自分はというとこの時点でロトムウォッシュロトムとシャンデラシャンデラしか残っていなかったこともあり「シャドーボール」を選択しました。


ということで、料理長オフで初めて決勝トーナメントに進むことができたわけだが、この続きは明日書きたいと思います。

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前回はシングルとローテの違いについて述べました。ローテは3匹同時に出すことができるが、シングルと同じように1対1で戦う形式となっています。たとえば、ジバコイルジバコイルとカブリアスガブリアス、ブルンゲルブルンゲル(♂)の3匹が場にいて、現在ジバコイルが先頭にいて相手は地面タイプのポケモンとします。シングルだと地面タイプに有利なブルンゲルブルンゲル(♂)交換するなりしかできないが、ローテなら交代しないでブルンゲルブルンゲル(♂)の「ねっとう」で対処するなどができるというわけ。交代していないのでこれまで積んだ能力がリセットされることはないんです。この辺がシングルとの違いではないかなと思います。


ただ、4対4のローテの場合は控えのポケモンが1匹しかいないため交代しようにしても交代しづらいのも事実なんです。ということで、「ちいさくなる」や「つるぎのまい」などの能力を上げる技や「あやしいひかり」などの混乱させる技や「ほろびのうた」などの3ターンで倒せる技なんかは有効打になりそうかなと思います。一方、こだわりの~といった同じ技しか使えない道具や「りゅうせいぐん」や「オーバーヒート」といった能力が下がってしまう技はシングル以上に使いづらいことは確かです。そのこともあってか、強力な技で攻撃して控えのポケモンに交代するいわゆる打ち逃げはしづらく、死に出しで控えに交代するとそれ以降交代できなくなってしまうことから速攻型のポケモンはローテーションバトルでは使いづらいかなと思います。
これを踏まえるとある程度耐久力があって、積み技で突破力が上げることができるポケモンがローテーションバトルに向いているポケモンといえます。たとえば、ガブリアスガブリアスの場合は素早さが高いうえに弱点も氷とドラゴンしかなく、耐久もそこそこあるうえに「つるぎのまい」で突破力を上げれるという点でローテに組みやすいといえますね。また、ランクルスランクルスなら高い耐久力に加えて「めいそう」で突破力を上げたり、「じこさいせい」で回復できる点で優れているといえますが、何せ素早さに難が…。これを補うために「トリックルーム」が使えるポケモンを先頭において「トリックルーム」でお膳立てするといいかもしれませんね。しかも、シングルと違って交代する必要がないために「トリックルーム」や「おいかぜ」などのターン制限がある技も有効に使える点もローテならではの戦い方といえます。という感じで基本的にはシングルだけど、「トリックルーム」や「おいかぜ」といったターン制限のある技や「あまごい」や「あられ」といった天候技に関しては発動した次のターンから有効に使えるという点でダブルの要素も若干あるといえます。

ただ、特性については先頭に置かないと発動しないなどといった制限もあります。この辺については次回ということで…。

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3月22日~26日に2012インターナショナルチャレンジが開催されます。この大会はというと日本国内のプレイヤーだけでなく、世界中のプレイヤーと対戦することができるとか。なお、参加受付は3月15日13:00~21日23:59で参加定員(国内分 2万5000人)に達した場合は受付期間内であっても参加受付を終了する場合がございます。

さらにこの春には「PGL ジャパンカップ2012Spring」が開催されこのWi-Fi大会で上位になると8月にハワイで開かれるWCS2012への道が開けるとか。詳しい情報については3月中旬に発表されるがインターナショナルチャレンジとジャパンカップ2012春は双方とも全国ダブルで開催される上に見せ合いありとなっています。

インターナショナルチャレンジに関しては参加したいところだけど、同じ時期に第50・51回苺オフが控えており、今回に限っては控えのメンバーで参加させるつもりでいます。

2012インターナショナルチャレンジ+PGL JC2012春 特設ページ (PGL)


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今回からは数回に分けてローテーションバトルについて考えてみたいと思います。といっても、シングルとローテでは共通している点もあるので…。


はじめに、シングルバトルとは1対1で戦う対戦形式です。つまり、場にいるのは1匹なので相性が悪ければ交代するのが基本だったりします。それに対して、ローテーションバトルはというと1対1で戦うものの、場にいるのは1匹ではなく3匹同時。ということはシングルバトルでは交代しかできない局面であってもローテーションバトルであれば別のポケモンで受けながら攻撃するということもできるというわけ。これについては相手も同じことで結局はシングル以上に読みが試されるということになるんです。

ということで、シングルとローテの違いはこんな感じだが、ローテではシングル以上に積み技が使いやすいという傾向も。というのも、「つるぎのまい」や「ちょうのまい」などの能力の上げる技は「バトンタッチ」以外の方法で交代するとせっかくの積んだ能力が元に戻ってしまうという欠点があるんです。つまり、目の前で相性の悪いポケモンに交代させられて有効な技がなければシングルだったら別のポケモンに交代して対処するしかないけど、その際せっかく積み技で上げた能力が無駄になってしまうことも少なくはありません。ローテだったら回すことで上げた能力を保持しながら有利な技を持つポケモンで対処するということもできるので積み技が使いやすいということになるんですね。自分の場合はシングルで輝石ラッキーラッキーとブルンゲルブルンゲル(♂)コンビを使うことがあるけど、ローテでも同じことができるのかなと思います。というのも、輝石ラッキーを正面に据えて「みがわり」+「ちいさくなる」で要塞を築くわけだが、格闘技を使うと読み込んでブルンゲルブルンゲル(♂)に回して相手の格闘技を無効化しつつ、「ねっとう」でやけどを狙うということもできます。このように取り巻きのポケモンと直接連携できたりとシングルでありながらダブルの要素も含まれているんです。ただ、このコンビだと守りに長けても突破力がないのでガブリアスガブリアスやウルガモスウルガモスなどとった突破力のあるポケモンが必要になってくるけど…。

という感じで基本的にはシングルと同じであるものの、そこには駆け引きがあったり取り巻きのポケモンと連携したりとダブルやトリプルといったチームバトルの要素も含まれているんです。ということで、次回はローテにおけるパーティ構成について話したいと思います。

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