2010-03-19 09:47:43

お花見のお供に、このワイン その1

テーマ:ワイン関連
ブルゴーニュのドメーヌ・シュブロさんが造るロゼ・ワイン
ドメーヌ・シュブロ・キュベ・SAKURA ロゼ・ド・ピノノワール
美味しい 大好き ニャンコ団

このワインは、仲の良い夫婦の逸話がついてます。

このワインを造るきっかけとなったのは、
ドメーヌ・シュブロの3代目であるパヴロさんと、その奥様である「かおり」さんが
偶然見た日本の美しいサクラの季節のルポタージュです。
「サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを
飲むことが出来ればどんなに素敵なことだろう」
と以前より抱いていた思いを、かおりさんがパヴロさんに打ち明けたところ、
かなりの日本通であるパヴロさんが
「すぐにこの思いを日本の皆様にお届けしよう!」
と快諾。
早速“Sakura”造りに動き出します。
(パヴロさんは合気道15年の経験から日本の文化・精神の多くを学んだといいます。)
そこで、彼はロゼ・ワインに適した土壌の畑を選定して、その畑の葡萄のみで造る
特別なロゼ・ワインを造るに至ります。
(以上は、色んなサイトからの情報を要約して記しました)

因みに、ドメーヌ・シュブロは現在 ビオ・ディナミ農法で葡萄を生産しています。
こんな手間の掛かる、というより面倒な栽培をご夫婦共々されています。
と言う事で、生産量は多くありません。
実は、この記事を来週載せようと思ってましたが、読売新聞のWebサイト
載せられたのを見て、急遽前倒しで載せる事にしました。
色んなサイトをチェックしたら、早くも売り切れ状態。
前の記事にも書きましたが、2009年のフランスでのワイン用葡萄作りは
相当に出来が良いようで、それも影響してるかもしれません。
昨年、このワインをテイスティングする機会がありました。
スキンコンタクトという醸造酒法がありますが、これをシッカリと行った影響で
ロゼ・ワインですがタンニンもシッカリと感じられます。
が、角の取れたモノで旨みに変わってました。
酸味もシッカリとあり、味わいはイチゴのフレーバーを伴った赤い果実味が
口に広がります。
暖かな日差しの中、桜が咲き誇る穏やかな華やかさ というものを感じさせます。
なるほど、「」を感じさせる味わいですね。
料理は、色んなモノに合わせやすいと思います(除く、醤油の味が強めのモノ)。
こりゃ、予約だけで完売するのも判る気がする。
まだ、探せば扱っているところもあると思いますので
気になった方、急がれた方がよろしいかと思いますよ。

次回、その2 は
「ちらし寿司」に合うワイン、を載せますね。

コメント

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1 ■春の香

美しい色のワインですね。まさに『春』という感じ!団長のこの記事を読んだら、私もこれが飲みたくなってきましたよ~~~ 
桜を愛でながらこのワインが飲めたら最高ですね!
ちらし寿司に合うワイン、期待してま~す ♪

2 ■Re:春の香

>RUNさん
遅くなりまして、スミマセン。
このワイン、もう在庫が僅かなようですね。

先程、ちらし寿司にに合うワインの記事をアップしましたぁ。

3 ■Sakura

先日、ベジフル仲間と飲みました(^^)
(1/17のBlogで紹介してますのでよろしかったらご覧くださいね)
キレイな色で、春を感じさせられますよね。
近くのワインショップにまだあるかなー
もう一度行ってみます☆

4 ■Re:Sakura

>Vegetsuさん
おぉぉ、飲まれてましたか!
素晴らしい!
ネットでは、まだ在庫を持っている店もありますが
お近くのお店で手に入ると、イイですネ (^o^)

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