先日、センターに収容されている後肢麻痺の子のことを書かせていただきました。



はじめまして。この子です。


またたび家の日常-DSC_1986.JPG


とてもありがたいことに、手を差しのべてくださった方がおりまして
来週、一緒にセンターへお迎えに来てくださいます。



またたび家の日常-DSC_1982.JPG


メールや、お会いしてお話しもさせていただいたのですが
とてもステキな方で、この子も安心して幸せに過ごしてゆけることでしょう。




またたび家の日常-DSC_1988.JPG


力も入らなくて、つねっても反応がなかった両後足ですが
一昨日会いに行った時には前回会った時よりもよくなっていて
右足が少し動かせるようになっていました!

迎えてくださる方は、後肢麻痺であってもと、それを承知の上で手を差しのべてくださいましたが
回復する可能性が少しでもあるのなら

それは、一緒に暮らしていく中で、お世話の面でも違うと思うので、本当によかったです。



またたび家の日常-DSC_1990.JPG


生きてセンターを出られる強運な子は、ほんのほんの一握りです。

まだ生きたいのに、まだ生きられるのに、その命を絶たれてしまいます。

ハンデがあったりすると、どんなにいい子であっても

なかなかお迎えしてくださる方は少ないので

もうそれだけで殺処分に程近いところにいます。


そんななか救ってくださり命が繋がったこと、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

U さま、ありがとうございますm(__)m

猫ちゃん、本当によかったね!!


心配してくださった方にも感謝の気持ちを込めて。
ありがとうございました!