Sun, June 05, 2005

表記について

テーマ:“☆☆☆” 評点,本サイトについて
本blogの表記について以下まとめます。要なればご参照ください。

▼カテゴリー分け(ブログテーマ一覧)の表記

 多くの映画が国際的な協働により制作されるなかで、一つの作品がどの国/地域のものかを厳密に問うことは年々難しくなっています。このカテゴリー分けはあくまで便宜的/恣意的なものとお考えください。

 “映画 〔北米:メジャー 21世紀〕”の‘メジャー’とは、ハリウッドのいわゆる"Big7+1"(20th Century Fox, Paramount, Universal, Columbia[SPE], Warner, Disney, MGM, Dream Works SKG)制作による作品を指します。
 上記以外の独立プロダクションによる作品や、カナダ映画一般は“〔北米:インディーズ〕”に含まれます。ただし、"Big7+1"制作の作品でも、質的にインディーズ志向の強いものはこちらに加えることがあります。 おおよそ
大作ハリウッド映画はメジャー」とお考えいただければ適当かと。

▼映画記事中の表記

【各記事のタイトル】 四文字評 “作品日本語タイトル” 監督名 [制作地域/年]

【記事末尾】 "作品タイトル原題または邦題" (作品タイトル英題または邦題) by 監督名 / 出演者名 / 特記(脚本/美術/音楽等の担当者名) / 時間 / 制作地域 / 制作年 主要映画祭受賞実績 “☆☆☆”評点

※映画祭受賞実績の項には、主にカンヌ国際映画祭パルムドール/グランプリ、ヴェネチア国際映画祭金/銀獅子賞、ベルリン国際映画祭金/銀熊賞などの受賞歴があった際に記します。米英日のアカデミー賞やフランスのセザール賞などは主な対象を国内制作品とする限定的性格が強いため、海外作品の受賞を除いて基本的に扱いません。

※記載事項に誤り、抜けがあった際にはお知らせいただければ幸いです。

▼文芸記事中の表記

【各記事のタイトル】 『作品日本語タイトル』 著者名 [執筆地域(海外の場合)/執筆年]

【記事末尾】 "作品タイトル原題" 著者名 / 翻訳者名 / 出版社名 / 執筆地域(海外の場合) / 執筆年

▼展覧会記事中の表記

【各記事のタイトル】 ≪展覧会タイトル≫ 展覧会場

【記事末尾】 ≪展覧会タイトル≫ 展覧会場 展覧会会期

以上です。後日加筆訂正の可能性があります。
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Thu, May 12, 2005

≪☆☆☆≫評点について

テーマ:“☆☆☆” 評点,本サイトについて
 各記事末尾の☆は、芸術性・娯楽性・社会性(または先進性)・趣味性・品格の各要素について秀逸と感じた際に一つずつ付けています。

 よって☆一つの作品が、他の作品より猫的にも面白いというケースはよくあります。たとえばすさまじく楽しい、だけの作品は、☆一つだけだけれども幾度も観たくなるに決まっている、という具合です。

 他方☆の多い作品は、そのバランスにおいて非常に優れていると感じたもの、とは言えるだろうと思います。どの人にも安心してお勧めできるという点では、☆の多いものが有効です。

 ただ、とはいえ☆が多い方に比較的一押しの作品が集まる傾向にはやはりなるので、一応おしなべて言えば、

 ( ) 星なしは見所も感じずよくわからない作品、
 ☆ は偏りがめだつ分エッジの立った良作、
 ☆☆ は特徴/個性の際立つ秀作、
 ☆☆☆ は刮目に値する傑作、
 ☆☆☆☆ は問答無用の逸品、
 ☆☆☆☆☆ は言絶の珠玉、    としておきます。

 ☆☆☆をいわゆる“三つ星”、満点の評価とお考えください。  
 ☆四つ、五つという作品はかなり稀になるはずです。

 また、付された☆が具体的にどの要素を示すものかは、記事本文を読んでご推測ください。できるかぎり作品の良さを伝えたい一方で、イメージの固定化を呼ぶようなリスクは避けたいので、総数のみ示すことにしています。

 以上の旨、ご了承くださいませ。映画記事を念頭に書きましたが、書籍、展覧会についても大筋は同様です。

 お気軽にコメント付けてくださいね。
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