幸せ太りには科学的根拠があった!
テーマ:これって知ってる?別バラはほんとに存在するか?というのを特集されたとき
物凄いためになったので
このブログでも紹介しました。(そのときの記事はここ )
今回は(男性の)幸せ太りについて。
さっきの記事で平均8キロ(彼氏が)太るということを書きましたが、
(街頭調査で100組中65組が太ったと回答 平均すると8キロ増)
その理由はと聞かれると・・・
ラブラブになったおかげで
三食きちんと食べるようになった。
お酒を飲むようになった。
(彼女と一緒にいる時間が多いから?)運動不足になった。
などの答えが上げられました。
でも、科学的に分析するとちゃんとした理由がほかにあったんです。
1998年アメリカのシラキューズ大
アラン・メーザー博士が研究成果を発表していました。
研究の結果テストステロンという男性ホルモンが幸せ太りに関係していることが判明。
このホルモンはラブラブだと減り、そうではないと増えるそう。
実験によるとラブラブの人に比べそうでない人は35%もテストステロンの量が少ない!
で、このホルモンはどんな効果があるのかというと?
筋肉量や精子量など男らしさに関係してるそう。
テストステロンが減ると筋肉量が減りやすくなる!
ちなみに一日に消費するエネルギーの4割は筋肉によるもの。
筋肉が減れば当然消費カロリーは減る。
消費カロリーが減ったら以前と同じ食べ方(同じ摂取カロリーでも)太りやすくなる!
ということなんですって。
なんか以前格闘技系の番組で
”彼は守るべきもの(彼女)ができたから試合に勝てなくなったんだ”
という台詞を聞いた覚えがあるのですが、
もしかすると、このホルモンの増減が関係していたのでは?
ちなみにこれ、彼女がいたとしても付き合っている期間が長くなるなどして
ラブラブ感が薄れてしまうと
また増えてくるそうな。
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猫野の食道楽日記 (にゃーの食道楽日記のつづき)





















1 ■面白い~
すごい面白い記事ですね☆うちの彼氏は結構筋トレとかしてるんですけど、確かに昔よりは減ったような気もします(笑)