健康診断時にやってはいけないこと
テーマ:テレビネタNHK(生活ほっとモーニング)で健康診断について興味深いことを特集していたのでご紹介します。
健康診断時には10時間前から何も食べるなと言われますが、
これはカロリーをとると中性脂肪や血糖値に影響が出てしまうからだそうです。
ただ、何も食べないでいると体に悪いと思う人がサプリをとることがあるそうです。
でも、絶対にとってはいけないサプリがあります。
それは何か?
答えはビタミンC
ビタミンCをとると尿検査の潜血反応が出なくなってしまうそうです。
(赤血球があるかどうかを調べる薬品を使って調べる)
潜血反応が出るということは腎臓に異常があったりガンがある可能性があるということ。
反応が出ないからと喜んでいると病気を見逃してしまうことになります。
次に健康診断前にやってはいけないことは?
1、節制をすること
2、激しい運動をすること
1については、もうじき健康診断だからと一週間前から急にお酒を飲まなくなったり、
普段の生活と異なることをしてしまうと当然検査当日は良い結果が出ます。
だけど、それは普段の生活とは違うもの。
診断が終わったからといきなり飲み会に行くような人も結果的に病気を見逃してしまうことになります。
2の激しい運動については、ジョギングなどを行うと筋肉に含まれる酵素(GOT酵素)が血液中に流れ出すそう。
酵素が流れ出していると肝臓病と勘違いされてしまうんだとか。
毎日ジョギングは健康に良いし、お酒も飲んでないのに何で肝臓が?
ということになりそうですね。
一度流れ出てしまうと元の値に戻るのに数日かかるので最低でも二日前からは控えたほうがいいそうです。
健康診断はそのときだけ数値を基準値内に収めればいいという考えで受けていると、あとあと損します。
あくまで途中経過が重要なのであって、そのときだけ良ければと思うのは大きな間違い。
ま、健康診断でなくても普段から気をつけたいのは
体重計に乗って低い値が出ると嬉しがって直後にドカ食いする。
これはやめましょう。
確実に太ります。
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