走っている最中にお腹が痛くなる理由とは?(東京マラソンエキスポで知ったこと)
テーマ:知識ダイエット目的で近所を走るようになったばかりの頃、
なぜかお腹が痛くなることがあって
それはなぜだろうってずっと疑問に思っていたのですが、
昨日東京マラソンエキスポに行ったおかげで謎が解けました。
アディダスランニング共和国というコーナーで中野ジェームズ修一コーチが講演を行っていて
その中になぜ腹痛が起きるのか?についての解説が出てきたんです。
原因は腸管がぶつかりあうことらしいです。
走る前に食べ過ぎていたり、食物繊維が豊富なもの(イモ類とか)を食べていると
腸管が膨れてぶつかり合うんだそう。
それが元で腹痛になるそうです。
しかも、この症状腹筋が鍛えられていない人ほどなりやすいそうで。
なるほどなるほど。
確かに毎日腹筋やるようにしてたらお腹が痛くなる率が減ってましたよ。
それでもまれに痛くなったのは食べたものが原因だったのですね。
食物繊維が豊富って、
この間紹介した低カロパン・・・(生地に食物繊維を練りこむことで低カロ化に成功したパン 関連記事はココ )
ああいうのもダメだったりして?
もし走っている最中に痛くなってしまった場合は、いったん速度を落とし、水を飲んで様子を見るか、
痛くなった側の手を上に伸ばしてストレッチするようにすると良いそうです。
勉強になりました。
携帯用の目次 (携帯だと左端の目次が表示されないことがあるので)
ランキングに参加してます。
よろしければ押してください。
↓↓↓
BlogPeople「生活・一般/ダイエット」ブログランキング
こっちもクリックしていただけたらもっと嬉しい!
初めて私のブログを見てくださった方はこっちもよろしく!
過去に書いた記事へのリンク集はこちら (まずはこっち読んで!)

















