ドン☆フェス投稿です。

肘ドン☆壁ドン☆蝉ドン☆足ドン☆股ドン☆網ドン

いろいろなバリエーションがあって、いろんなキョコさんや蓮がいて楽しいです!

ニマニマが止まりません。

フェス、ますます盛り上がってゆみーのん様宅sei様宅 で開催中です。


そこに溶けだした脳みそで参加です。

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hunting



「やっぱり良くできてるわね」

「…気になるのか?」

「そりゃぁね。皮膚感がね…」


TRAGIC MARKERの撮影。

出番待ちで控室に戻ってはいるが、蓮の顔はB.Jの特殊メイクが施され、皮膚が裂かれて

垂れ下がっている。


姿見の前でカインが衣装を整えていると、セツが特殊メイクに興味津々と近寄ってくる。



あと一歩


「…日本のドラマ…『Dark Moon』で女の子も同じ特殊メイクやってただろう」


「あんなあからさまな傷じゃなくて自然って言うか・・・」


最上さんの指先が俺の顔に…唇に伸びてくる


蓮の唇に指先が触れるその手前で


「…本物っぽい」


キョーコの手が引っ込む


あと一歩に逆戻りか・・・



うわぁ。敦賀さんの特殊メイク、今日も一段と凄いことになってるぅ…
怖いよぉ…でもキョーコ、逃げちゃ駄目よ!今日こそ手に入れるのよ!


「…日本のドラマ…『Dark Moon』で女の子も同じ特殊メイクやってただろう」


確かに未緒も特殊メイクだったけど、もっと薄い感じだし、皮膚感がリアルと言いますか、
うー、どう表現したらいいんだろう~~このヒレヒレってしてる感じっ


「あんなあからさまな傷じゃなくて自然って言うか・・・」


って!!
何手を伸ばしてるのよ!無意識に手が出るなんてっ!
犯罪者よ!チカン行為よ!


「…本物っぽい」


勝手に動き出さないように不埒な手は後ろに組んでおかないと!



「なんだ、もういいのか?」


じっくり拝見したいです!敦賀さん人形のB.J仮面を作りたいんです!
その剥がれそうな皮膚感とか、生々しい傷とかも再現したいんです!!


「そんなことない。ずっと眺めてたいわ・・・息遣いが分かる距離で」


お言葉に甘えて・・・正面から失礼します!


「…もっと近くに…兄さん少し屈んで?」


やったぁ!

傷のデータを余すとこなく頂戴いたします!


「凄くイイ・・・」



「なんだ、もういいのか?」


もっと近くにおいで?俺に捕まって?


「そんなことない。ずっと兄眺めてたいわ・・・息遣いが分かる距離で」



子ウサギちゃん、今から君を捕まえるよ?


トン


最上さんの顔の横に手をついて・・・


「…もっと近くに…兄さん少し屈んで?」


両肘を曲げて壁について・・・捕獲完了。


「凄くイイ…」


もう、一生この檻から逃がしてあげない。



わぁ。やっぱり凄い!こんなに近くで見ても本物っぽい!柔らかそう!
頬の傷も生々しいっ


「触ってみるか?」

「うふふ、堪能させて?」


いいんですか!?質感のデータまでいただけるなんて!


あれ?不埒な行いをしないように後ろ手に組んだままだった!これじゃ触れないじゃない。
…あれれ?私の手、壁に張り付いてる?


あれれれ??敦賀さんが近い?
近い近い近い近い近いっ!近すぎます!
ツルツルのお肌しか見えません!!


あれ?あれ???
唇にカサカサした感触?


押し付けられて・・・あたたかくて、弾力がある。



・・・これは敦賀さんの唇の特殊メイクじゃ?!!!!!!


君は想像していたよりもずっと、とっても甘いね。
もっと君を堪能させて?



「ふぁ……んんん!」



空気を求めて開いた口腔に蓮は舌を捩じ込み、キョーコの舌を追いかけ、絡め取る。


甘い衝撃にキョーコの思考は真っ白になった。





名残惜しそうに蓮がキョーコの咥内から去ると、キョーコの膝が崩れてその場にへたり込んだ。
蓮もキョーコの目線に合わせるように床に座る。



「ななななななんっなんんなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」


目を潤ませて真っ赤になって…もうセツカなんて一欠片もいないよね?


…俺もカインなんか一欠片もいないよ?



「触らせてあげるって、俺、言ったよね?プライベートで触らせてあげるのは、最上さん、君だけだよ?」

「どういう意味ですかっ」


「知りたい? ・・・2度目は、無いよ?」

「ふぇ・・・」


姿見には、今まさに獲物を仕留めようとする獣の蕩けた顔が映っていた。







おしまい。

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網ドンに萌えて妄想したはずが、違う世界に逝ってしまいました。
ヘン☆タイ風味ですね。自分の脳にビックリです。

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