なご☆ログ

三条市議会議員・名古屋豊の日々の活動を綴ります。

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三条市が今年度初めて受入れを行っている武蔵野大学長期インターンシップの学生たち。先月26日からおよそ一ヵ月、男子学生3名・女子学生2名がまちなかの越前屋ホテルと下田のいい湯らていで就労体験をしながら市内ものづくり現場や名所を巡ったり、マルシェなども体験してきました。

 

最終日23日を前に担当の小西教授も市役所を訪れ、本日学生によるレポート発表会が行われました。

 


 

彼らに共通していた三条の印象。

・中心市街地は自分たちの住む所と大差ないくらいの町並み。

・みんな優しくて親切。

・車がないと生活できない(東三条駅でバスを1時間以上待った)。

・下田は自然に溢れて魅力的だが、住むには不便そう。

 

三条市はコンパクトシティではなく多極分散型、すなわち「まちなかはまちなか」「下田は下田」でそれぞれの住民生活向上を目指したまちづくりを進めているわけですが、学生たちの目にも「同じ三条市なのに中心市街地と下田では別のまちのよう」に写ったようです。

 

女子学生のプレゼンでは「下田の原風景をアニメ背景に活用し、<聖地巡礼>で若者を呼び込めないか」という僕のようなオジさんでは出てこない提案が。

そのほかにも「鍛冶職人育成で留学生を受け入れてはどうか」「企業・施設間連携をもっと積極的に行うべき」「爪切りをはじめとした三条産製品の使用感を体得した上での販売に結びつけるべき」「アウトレット品の積極展開」など彼らの視点からの提案がありました。

 

一ヵ月間彼らの世話係を務めてくれた市職員からは「あいさつがしっかりできていない」という苦言もあったものの、バイト経験もほとんどないだろう大学1年生の彼らとしては何の縁もないこの地でよく頑張ったと思います。

 

それぞれの学生がプレゼンの最後に「この一ヵ月の体験をこれからの大学での学びに生かしたい」と言ってくれたことが印象的でした。何より、都心の大学に通う未来ある学生たちがこの三条に縁を結んでくれたことは大きな成果です。

小西教授からは来年度以降の学生の受け入れの要望もいただきました。

座学だけではなくフィールドワークを重視する大学が年々増えてきている中で、今回をきっかけに全国から三条市に大学生がインターンシップで訪れるようになることを期待します。市職員は大変だろうけど(笑)

 

 

 

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