患者にカルテを開示する態勢が整った病院でも請求件数は少なく、高額な費用などが妨げになっているとみられることが、市民団体「患者の権利オンブズマン東京」の調査で分かった。同オンブズマンは、患者が円滑に開示請求できるよう、医療機関の負担にも配慮した環境整備が必要だとしている。
 調査は昨年11月、日本医療機能評価機構の認定を受けている東京・神奈川の291病院に調査票を送付、91病院から回答を得た。
 認定病院は「診療記録の開示に対応している」との評価項目があり、開示請求の申請用紙や受付窓口、開示手続きに関する規定は大半の施設が整備していた。
 過去1年間の開示請求件数は1~9件が29施設と最多、次いで10~19件が16施設、20~29件が13施設で、30件未満が7割以上。0件も8施設あった。 

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