7日の東京株式市場は、欧米株の下落や円高を受けて、日経平均株価は222円99銭安の1万0472円70銭と大幅続落して取引が始まった。世界的な株安の連鎖が止まらない状況だ。
 財政危機に陥ったギリシャでは、財政再建法案の成立に対する抗議デモが行われ、混乱がさらに広がるとの懸念が高まった。信用不安がポルトガルなど他の欧州諸国にも広がるとの警戒感が強まっており、世界的に株などのリスク資産から資金を引き揚げる動きが加速している。週末のため割安感からの買いも入りづらく、東京市場も終日大幅安での展開が予想される。 

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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円、一時1ユーロ118円台=1年3カ月ぶり高値
円相場、93円59~61銭=6日午後5時現在
361円安の1万0695円69銭=6日の平均株価

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