ケニアの環境問題活動家で、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・ムタ・マータイさん(69)=ケニアの元環境・天然資源・野生動物省副大臣=が15日、京都市東山区の浄土宗総本山、知恩院に桜の木を贈り「法然上人の『共生(ともいき)』を教えるこの場所で植樹できることは大きな意味がある」と話した。

 マータイさんは地球環境保全に貢献した人を顕彰する「KYOTO地球環境の殿堂」の殿堂入り表彰式で来日中で、知恩院が平成23年に行う「元祖法然上人800年大遠忌」事業の一環で浄土宗が招待した。

 雨のため桜の植樹は行われず、目録を手渡しただけだったが、マータイさんは坪井俊映門主らと世界平和と地球環境の保全をともに祈念した。マータイさんは「人間は自然に属しているのだと今、改めて思う。それを再認識でき、ありがたい」と話していた。

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