3歳から始まったアトピー地獄から代替医療を彷徨い、

健康食品の商品開発・販売を経て起業!

健康食品のOEM商品開発、機能性原料の販売を行う

株式会社ナチュラリンクの石関です。


なぜ、文系出身で元ミュージシャン志望の男の子健康食品で起業することになったのか?

メラメラ 初めての方は、こちらの プロフィール をご覧ください。

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2015-05-08 15:32:11

ココナッツオイル、エゴマ油の充填

テーマ:◆ 商品紹介
石関です。
かなり放置していましたが、久しぶりのブログ更新です。

TVの影響で人気沸騰したヴァージンココナッツオイル、エゴマ油ですが、どこまでこの人気は続くでしょう。近くのスーパーに行ったところ、ヴァージンココナッツオイルは売り場の棚にありましたが、エゴマ油は欠品中です。エゴマ油の方が今は手に入りにくいですね。





ココナッツオイルは東南アジアのいたるところで生産され輸入されていますが、エゴマ油ははそもそも生産者が少ないですからね。

弊社ではヴァージンココナッツオイルやエゴマ油を使った瓶詰め加工やスティック充填、またはソフトカプセル充填などのオリジナル商品の開発・販売を行っています。ご興味のある方はこちからご相談ください。


α-リノレン酸をはじめとしたオメガ3脂肪酸を豊富に含むオイルとしては、他にもグリーンナッツオイル、チアシードオイルなどもあります。

オイルではないですが、ナッツ類の中ではクルミにオメガ3脂肪酸が多いといわれていますね。

ほかにオイルで注目しているのは、ガックオイルです。赤い果物(ガック)由来で、同じく植物性です。日本ではマイナーな果物ですが、オイルよりも果汁パウダーが知られています。トマトに含まれる抗酸化物質のリコピンがトマト以上に豊富といわれ、カロテン類も豊富です。

何はともあれ、健康オイルといっても、摂り過ぎには気をつけましょう!

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2014-08-28 16:20:28

モリンガシード、ワサビノキ種子は食べてもGood

テーマ:├ 素材・成分紹介
こんにちは、石関です。

化粧品原料として、スキンケアやヘアケア製品で使用されるワサビノキ種子オイル。
ワサビノキ種子エキスもありますが、これは化粧品の登録名称で、モリンガシードオイルとも言われます。

モリンガといえば、モリンガ葉をイメージするかもしれませんが、モリンガは全ての部位において用途があり、ムダがない植物といわれます。

健康食品では、モリンガ葉が使われていますが、実はモリンガの種、シードは化粧品のみならず、食用可能です。


先日フィリピンでモリンガシードを撮影することができました。
こちらは、モリンガの実の部分です。大きくヘチマのように垂れ下がっているますね!
意外に大きいのでびっくりしました。




実の部分を割って、拡大するとこんな感じです。





実の中にぎっしり種が詰まっています。





この種を搾るとピュアなオイルがとれるのですが、この種、皮をむいて食べることができます。
こんな感じでパッケージされます。




この種、オイルにして塗ってもべたつかず、しっとり保湿に役立ちますが、食べてもなかなか良い効果が得られるそうです。特に肝臓が弱っている方にはお勧めです!


若干苦味がありますが、不思議なことにこの種を食べてから水を飲むと、あら不思議!苦味が甘味に変わるのがわかります。

以前、オーガニックExpoで出展、試食していただいたときにも大好評でした^^

しかしながら、このシードを食用に利用すると、化粧品用のオイルがとれないというジレンマがあります。最近モリンガシードオイルも人気ですので、今のところオイル優先ですが、今後おそらく、食品用としてのシード利用も進んでいくものと思われます。


それまでは、モリンガ葉をよろしくお願いします!


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2014-08-27 17:25:00

酵素飲料といえますか!?

テーマ:├ 薬事法
こんにちは、石関です。

今日は、巷で人気の酵素飲料について書きたいと思います。

酵素の力でダイエット!という謳い文句で様々な商品が販売されています。
しかしながら、その多くは植物発酵エキスを主体とした清涼飲料水であって、酵素飲料ではありません(そもそも「酵素飲料」という区分がありません)。

さらに、酵素は消化酵素のように医薬品で使用されているため、「酵素の力で○○!」のように書くと、消費者に誤認を与える要因になります。

そこで、いまネット等で売られている商品ページを見ると、ほとんどが酵素パワーなどとうたっていますが、市場が大きく露出も多いので、今後行政から指導が入る可能性が大です。


また、酵素とうたうなら、商品に酵素がどの程度生きているのか(活性されているのか)示さないとわかりませんが、薬事法上、酵素力価を示すことはNGです。しかしながら、法律上、酵素力価を示せたとしても、酵素飲料で力価をPRできる会社はおそらくゼロでしょう。
なぜなら、製造工程で加熱殺菌されることもさることながら、液体中では酵素は失活に向かうからです。


では、「どうしたらいいか?」ですが、具体的にどのような商品であれば良いかはここでは割愛し、土台の考え方について触れたいと思います。基本的に、現在の酵素商品の営業トークは以下のように挙げられます。


・体内酵素の節約、無駄遣いをなくす。
・体内酵素を代謝にとっておき、消化に必要な酵素は外部からできるだけ補給する。


これにあえて付け加えるならば、自らの酵素を創りだすサポートをするということでしょう。酵素は蛋白質。いくら安全な食品素材であっても、生体適合性を考えれば、自ら体内で作り出す酵素を使った方が合理的でもあり、より良い働きをするように思います。


節約という守りのアプローチからさらに一歩踏み込んで、積極的に体内酵素を作るサポートをする。確かに加齢とともに酵素の生産能力は落ちていくかもしれませんが、コラーゲンと考え方は一緒です。補うだけでなく、体内合成をサポート、促進するということです。実際にそのような原料も出回っていますね。


なお、補うという意味では、酵素の母でもある「酵母」もありますが、もっとダイレクトなものを挙げるならば、「青パパイヤ由来の酵素パウダー」がお勧めです。こちらは、最近開発された原料ですが、従来難しかったプロテアーゼの数値が規格化されています。

詳細については、こちらからお問い合わせください。


ありがとうございました!
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