3歳から始まったアトピー地獄から代替医療を彷徨い、

健康食品の商品開発・販売を経て起業!

健康食品のOEM商品開発、機能性原料の販売を行う

株式会社ナチュラリンクの石関です。


なぜ、文系出身で元ミュージシャン志望の男の子健康食品で起業することになったのか?

メラメラ 初めての方は、こちらの プロフィール をご覧ください。

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2016-11-23 21:58:19

マルラオイルは第二のアルガンオイルになるか?

テーマ:├ 素材・成分紹介

石関です。

 

このところ、化粧品用オイルの引き合いが増えています。その中で注目株の1つが「マルラオイル」です。

 

 

こちらはマルラの実です。マルラオイルはまだ一般の日本人には馴染みの薄いオイルですが、ブームを引き起こしたアルガンオイルに続いて、今後さらに露出が増えていくであろうと期待しています。

 

さて、このマルラオイルですが、元々乾燥した環境から皮膚を保護するため、保湿剤として、主にアフリカ南部の女性たちに長年使われてきました。また、科学的研究により、マルラオイルの物性が立証されてきました。一言でいうならば、マルラオイルは、肌を癒し、みずみずしい潤いを与えてくれ、抗酸化物質とオメガ6、9のような必須脂肪酸が豊富です。

 

欧米では、既にマッサージクリーム、アンチエイジングクリーム、皮膚保湿剤といった多くの製品で使用されています。日本では美容液の1つとして有望と思っています。

 

さて、表題の第二のアルガンオイルになるか??ですが、供給のリミットでいうならば、マルラオイルの供給源となるマルラツリーは、モロッコが主であるアルガン以上に、アフリカ大陸内の広範囲でみられます。なので、アルガン以上に供給不安は起こりにくいと思っています。

 

但し、USDAやEcocert等のオーガニック認証ありの製品という条件になると、極端に供給が限定され、入手困難となります。そもそも、マルラツリーは野生でオーガニックといえる環境なので、仮にオーガニック認定品と比べても品質的にはほぼ同じものなのですが、どうしても「オーガニック」訴求をしたいがために、オーガニック品を求めるお客様は多いのです。

 

オーガニック認定のマルラオイルは、既に年間収穫量分を予約買い付けされており、市場になかなか出回ってきません。新たに認定を受けるためには時間もお金もかかり、供給できるのはまだ先になりそうです。

 

弊社では、マルラオイルを複数のルートで海外から直接買い付けておりますので、ご興味のある商社様、販社様、製造業者様はお気軽にお問合せください。

 

 

 

 

 

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2016-11-09 22:10:37

SupplySide West in ラスベガス

テーマ:├ 健康食品関連

石関です。

 

先月、ロスからMega Busに乗ってラスベガスまで行ってきました。

目的は全米最大規模の食品原料展示会「Supplyside West」の視察です。

サウスウェスト航空のWEBで航空券を予約したものの、予約が完了にならず、Pendingのままで、直前まで待ったものの結局何も返事がなく、そのままキャンセルになり、仕方なくバスを使いました。

 

砂漠を通ると聞いていたので、旅気分でどんな風景があるものかと期待したものの、ほとんど景色が変わらず、さらにバスの車内の冷房が半端なく強くて、風邪をひきました。

Mega Busを使う方は、必ず防寒用の服を持参することをお勧めします。

(車内空調が自動設定になってて、温度を上げられないといわれました)。

 

 

途中20分程度のブレイクタイムがありましたが、5時間くらいは走ったでしょうか。

無事ラスベガスに着き、そこからUberでホテルに移動、チェックイン。

 

翌朝、会場のマンダレイベイ&カジノホテルへ向かいます。

広すぎて迷いますが、ホテル内のカジノを通り過ぎて、Expo Hallへ。

会場見取り図がありました。

 

 

 

日本でも馴染みのある企業出展もちらほら。

メイプロ、ファイン、森永、日本生物科学等など。。。

特に目に留まったのは、プロテイン原料。

ピープロテイン、パンプキンシードプロテイン、ライスプロテイン、ホエイプロテインなど多種多様です。また、日本と違って、オーガニック原料も多いのが特徴ですね。

 

 

 

長距離バス移動で、風邪ひいてたので、スーパーフードパウダーや

免疫強化タイプの商品の試飲をしまくり、体調復活に努めました。

 

 

オーガニックのビートパウダーもよくみました。

このビート、スナックや加工食品でもよくこちらで使われていますが、

日本ではあまりなじみないですね。

このような野菜、果物原料は、単品ではなく、数種類ブレンドされている、いわゆるプレミックスかつオーガニック原料があったのも印象的ですね。

 

このように目新しい原料は色々見つかるのですが、問題は品質規格。オーガニック原料の場合、一般生菌数が多くて日本の受け入れ標準規格に合わないケースが多々あります。

また、各ブースで色々質問をしましたが、規格や金額などはその場でわからず、後日連絡というパターンがほとんど、サンプルの用意も少ないです。

 

よく海外の展示会は、日本と違いその場で具体的商談、決定というケースが多いといいますが、資料や金額すらわからないので、そんなことにはなりませんでしたね^^;

 

展示会には10月6-7日と行き、帰国後興味のあった会社にコンタクトをとりましたが、1ヶ月経っても、うんともすんとも返事がないのが数社あります。

出展社もアメリカ企業だけでなく、中国、日本、欧州からもきていますが、せっかくの出会いの場を生かしきれていないです。

 

それでも、日本の展示会ではみられないような素材も多いので、何か1つでも商品企画に役立つネタが仕入れられたらと思います。

もし次に行くなら、やはりNatural Products Expoですね。

3月のアナハイムか、4月のロンドンか。。

またその際はレポートします!

 

 

 

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2016-11-05 16:30:36

プロテインあれこれ

テーマ:◆ 商品紹介

石関です。

 

前回記事の続きですが、今回アメリカの小売店舗として、サプリ専門店やフィットネスセンター、ホールフードマーケットやTrader JOE'Sといったナチュラル系スーパーを回りましたが、最も印象的だったのがプロテイン製品です。

サイズも大きいせいか、サプリコーナーの棚の占有率が高く、種類も様々。日本とベースが違うことを認識させられました。

 

日本ではほぼアスリート、スポーツニュートリションとして筋肉増強用のイメージが主流で、ダイエット目的等でも一部ありますが、プロテインを栄養補給という観点で積極的に摂取している人はまだそう多くはないでしょう。

 

 

 

 

 

また、写真のホエイプロテインのようにオーガニックマーク入り、またはグラスフェッドプロテインという素材の違いをPRしている商品が多く流通しています。

 

特に上記のtera's wheyは気になったので、実際購入して帰国後飲んでみましたが、味は美味しいですが、溶け残りが出ます!顆粒状にはなっていないので、仕方ありませんが、アメリカンスタンダードでは溶け残りはさほど気にならないのでしょうね。

 

ただ、ボトル缶の耐久性はイマイチなのか、スーツケースに入れて持って帰ったところ、スーツケースの中でボトルがへこみ、蓋の端にできた隙間からプロテインが飛び出してしまい、スーツケースをチョコレート味に変えてしまいました^^;

プロテインの輸入、持ち帰りを検討されている方は、十分注意されてください。

 

ちなみに、シリアル商品もオーガニックが目立ちました。

 

 

興味深かったのは、スーパーのサプリコーナーの片隅にホメオパシーの棚もあったことです。

 

 

次回はいよいよ展示会レポートをお届けします。

 

 

 

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