ここまでのメーン成績

11戦(2・1・3・9)

アハルテケS ◎モズライジン 6着

エプソムC ◎クラリティスカイ 15着 ○マイネルハニー 3着

マーメイドS ◎マキシマムドパリ 1着

天保山S ◎コウエイエンブレム 3着

ジューンS ◎ドレッドノータス 10着

ユニコーンS ◎テイエムヒッタマゲ 16着 ○ハルクンノテソーロ 2着

函館SS ◎ブランボヌール 9着 ○クリスマス 13着

米子S ◎ベステンダンク 8着

大沼S ◎モズライジン 4着

垂水S ◎シルバーステート 1着

夏至S ◎シュナウザー 3着

 

  

 

 

阪神11R:宝塚記念     

 

見出し「キタサンブラックが春の古馬三冠を達成する」

 

波乱度「★★☆☆☆」

自信度「★★★☆☆」

     

  

本紙見解:本紙の本命は◎キタサンブラック。昨秋以降強さを増してピークの状態を迎えており、大阪杯、天皇賞春と完勝でライバルサトノダイヤモンドも完敗と負けを認めた程だ。ここを勝てば春の古馬三冠を達成し、新たなボーナスを得ることが出来るため、勝ちにきていることは疑いようがないだろう。11頭と頭数が落ち着き、サトノダイヤモンドが回避した今は1強状態で馬券圏外を外すことまでは考えにくい。内回りコースのここは先行する同馬に隙がなく、枠も有利な8枠と勝つための条件は揃った。不利なデータとして天皇賞春の1着馬は連勝できない点、奇数年の1人気は負けている点、ブラックタイド産駒の阪神2200Mは昨年の同馬も含めて勝利がない点の3点があげられるが、そのデータに添って逆転できる候補馬が見当たらないため、データを覆す可能性のほうが高いと判断する。

買い目は◎からのワイド流しで。

   

◎キタサンブラック

○レインボーライン

▲ミッキークイーン

☆ゴールドアクター

△ミッキーロケット

△スピリッツミノル

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
宝塚記念
シュヴァルグラン
理由:グランプリではなぜか縁がなく、ここでは距離が短い上に、近年の天皇賞春上位組は宝塚記念では好走しない傾向が強くなっており、キタサンブラックぐらいの抜けた力がないとジンクスを破るのは無理と判断する。

 

 

  

 

 

 

 

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ここまでのメーン成績

2戦(1・0・0・3)

麦秋S ◎ベストマッチョ 1着 ○ボールライトニング 13着

鳴尾記念 ◎レッドソロモン 10着 ○スピリッツミノル 5着

  

 

 

東京11R:安田記念     

          

見出し「イスラボニータが勝ってルメールの前人未到の4週連続G1制覇に華添える」

  

波乱度「★★★★★」

自信度「★★☆☆☆」

   

本紙見解:本紙の本命は◎イスラボニータ。皐月賞を制覇後、天皇賞秋の3着などはあったが、4歳時は低迷していたが、5歳秋にルメールにスイッチしたことが転機となり、勝ちきれないながらも連続3連続2着と復調し、前走のマイラーズCは栗田師が勝ちにこだわるスタンスで見事に優勝を果たし、セントライト記念以来の2年半振りの勝利をものにした。同馬が最も得意とする左回りのここはベスト条件で、鞍上のルメールは確変中の絶好調で自信を持ってここも挑み、スローでも流れてもこなせる自在性は今の府中ではプラスだろう。4週連続G1制覇は楽ではないが、モーリスのような抜けた馬がいないここは騎手の技量が問われるレースとなるため、今の状態ならば成し遂げる可能性は高いと判断した。不利なデータとして、フジキセキ産駒の安田記念成績は馬券圏内ゼロというものがあるが、克服する方に期待したい。

買い目は◎の沸く連流し、○▲☆の複勝で。

   

◎イスラボニータ

○コンテントメント

▲ビューティーオンリー

☆レッドファルクス

△ロジチャリス

△サトノアラジン

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
安田記念
グーレーターロンドン
理由:5連勝とマイルの新星を望む層の人気を集めているが、G1当週で出走の可否を迷うような状況ではメイチの仕上げではないことは明白で、戦ってきた相手が弱い上に、初重賞挑戦が府中の古馬G1で勝てるほど甘くはない。


 

 

 

 

 

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ここまでのメーン成績

2戦(2・0・0・4)

欅S ◎ブラゾンドゥリス 6着 ○ラストダンサー 4着

朱雀S ◎スマートカルロス 8着

  

 

 

東京10R:東京優駿(日本ダービー)     

          

見出し「アルアインが低評価を覆して2冠を達成か」

  

波乱度「★★★★☆」

自信度「★☆☆☆☆」

   

本紙見解:本紙の本命は◎アルアイン。アドミラブルとどちらにするか迷いに迷ったが、シンザン記念を除外すれば4勝しており、皐月賞も勝負所で進路をカットされていったん下がったが、再び盛り返して最後は内から強引に抜け出してきたペルシアンナイトを交わして勝っている強さと、真ん中の7番を引き当てたことで、ダービー当日の内枠外枠どちらが優勢でも対応可能なことと、ダービーポジションである4角10番手以内で先行出来、かつ馬場の良い所を選んで走れるのがプラスと判断した。2戦目の千両賞組からは続々と勝ち馬が出ており、シンザン記念でも不利がなければ先に抜け出していた可能性が高く、皐月賞馬にも関わらずフロック視されてこの低評価は人気的にも狙い目だろう。

買い目は◎○▲の複勝、▲からの枠連流しで。

   

◎アルアイン

○アドミラブル

▲ペルシアンナイト

☆レイデオロ

△ダンビュライト

△サトノアーサー

 

 

 

東京12R:目黒記念     

          

見出し「負けパターンでも抜け出して勝ったヴォルシェーブがここでも主役を張る」

  

波乱度「★★★★☆」

自信度「★★☆☆☆」

   

◎ヴォルシェーブ

○ウムブルフ

▲カフジプリンス

 

 

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
東京優駿(日本ダービー)
スワーヴリチャード
理由:府中での2重賞の印象と2枠4番の好枠で人気を集めているが、3番と違って4番は死に枠で、今年の共同通信杯は2着以下のその後を見る限り実はレベルが高くなかったと判断し、調教師もダービーを勝てるような器ではないためここは軽視する。
 
目黒記念
クリプトグラム
理由:1年振りの復帰戦が昨年勝った目黒記念だが、常識的に考えれば半年以上の長期休み明けでの重賞は厳しく、大外が伸びる馬場ではあるがここは斬る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 
 
 
 
 
 

 

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ここまでのメーン成績

2戦(2・0・0・4)

メイS ◎クラリティスカイ 3着 ○ヒストリカル 4着

平安S ◎ロンドンタウン 12着 ○ロワジャルダン 13着

  

 

 

東京11R:優駿牝馬(オークス)     

          

見出し「距離が伸びて真骨頂のリスグラシューが差し切りV」

  

波乱度「★★★☆☆」

自信度「★★★★☆」

   

本紙見解:本紙の本命は◎リスグラシュー。デビュー戦はルートディレクトリに不覚を取ったが、僅かにクビ差で、その後ハイレベルのアイビーSで5着するなど決して弱くはなく、2戦目は京成杯で2着したガンサリュートを4馬身差レコード勝ちで千切り捨て、強い馬でないと勝てない阪神1800Mを最高の形で勝ったことでモノが違うことを証明している。重賞のアルテミスSではフローレスマジックとライジングリーズンらを抑えて勝利し、阪神JFでは外枠からソウルスターリングの2着して世代上位を示した。年が明けてチューリップ賞は完全な叩き台で、桜花賞に向けて理想的な3着を確保し、桜花賞では道悪でも最後にしぶとく伸びてきてコンマ1秒差の2着と惜しいレースを見せている。矢作師曰く元々は距離が伸びての馬で、マイルのレースに対応させるのに苦慮したとのこと、府中2400Mは長く良い脚を使う同馬向きの舞台で、枠もオークスで相性の良い7枠を引き当て、揉まれずに外を回して最後の直線の末脚に賭ける。鞍上の武豊は久しくオークスを勝っていないが、土曜日の平安Sでも前有利なレースを横山典貼りの最後方からの2着と今年は例年よりも調子が良く、ここは大チャンスだろう。マイナス材料は公式データで6戦以上経験馬は不利となっていることくらいだ。本紙は春のG1ではダービーよりもここで勝負する。

買い目は◎○の複勝、◎からの枠連流しで。

   

◎リスグラシュー

○フローレスマジック

▲レーヌミノル

☆ソウルスターリング

△レッドコルディス

 

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
優駿牝馬
アドマイヤミヤビ
理由:前走の大敗で多感な時期の牝馬に精神的なダメージを負い、状態も「何とか戦える状態になった」調子で勝てるほど弱い相手ではなく、利一は先週勝ったためここはデムーロで人気を吸うだけの存在と判断して斬る。
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

ここまでのメーン成績

3戦(2・0・0・4)

京王杯SC ◎レッドファルクス 1着 ○ダッシングブレイズ 7着

都大路S ◎ダノンメジャー 1着 ○パドルウィール 4着

八海山特別 ◎ウォリアーズソウル 14着 ○サウンドジャンゴ 4着

 

 

 

東京11R:ヴィクトアマイル     

          

見出し「人気薄のソルヴェイグが好枠Bコースで押し切る」

  

波乱度「★★★★★」

自信度「★★☆☆☆」

   

本紙見解:本紙の本命は◎ソルヴェイグ。年明け2戦はイマイチではあったが、昨年のスプリンターズSは強力牡馬に混じってのタイム差無しの3着しており、勝ったレッドファルクスはその後高松宮記念3着、京王杯SCでも勝っている。シュウジや今回人気のレッツゴードンキにも先着しており、スプリント能力を問われる近年の傾向から見ても同馬は引けを取らない。フィリーズレビューを見る限り1200Mの馬ではなく、桜花賞は直線で詰まった蛯名がド下手なだけで、マイルが駄目と決め付けるのは早計だろう。人気の逆の結果を残すオッズを読む馬なだけに空気的な存在の今回は怖い存在と言えよう。雨が止んだ府中は内側から乾くことから、明日は内を通った馬だけが伸びる展開も予想され、好枠の後入れ偶数枠を引き当て、前に行く馬が穴を開ける本レースは先週のポンセルヴィーソのように粘りこみが濃厚と判断した。

買い目は◎○▲☆の複勝、○の枠連流しで。

   

◎ソルヴェイグ

○クイーンズリング

▲ジュールポレール

☆アスカビレン

 

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
ヴィクトリアマイル
スマートレイアー
理由:年齢を重ねて強くなっているのは良い傾向ではあるが、前走の京都記念を道悪で激走した反動が出ており、今年前哨戦を使えなかったのは間違いなくマイナスで、2年連続で7歳馬が勝つとは思えない。
 


 

 

 

 

 

ここまでのメーン成績

3戦(2・0・0・3)

プリンシパルS ◎マイネルラプティス 9着 ○スズカメジャー 10着

京都大賞典 ◎プラチナムバレット 1着

駿風S ◎ダンシングワンダー 5着 ○プレイズエターナル 1着

 

 

 

東京11R:NHKマイルカップ     

          

見出し「複勝10割でも人気薄のディバインコードが混戦断つ」

  

波乱度「★★★★★」

自信度「★☆☆☆☆」

   

本紙見解:本紙の本命は◎ディバインコード。堅実なタイプで3着以内率100%にも関わらず人気がなく、相手も弱い相手ばかりの積み重ねではなく、京王杯2歳Sでは桜花賞馬レーヌミノルと朝日杯で2着したモンドキャンノらとしのぎを削り、ファルコンSを勝ったコウソクストレートには先着している。NZTを勝ったジョーストリクトリには1度も先着を許しておらず、誰が勝つか分からない戦国模様の同レースでは先行して相手なりに走って粘りこみを図る同馬タイプの流れ込みに警戒が必要だろう。

買い目は◎○の複勝で。

   

◎ディバインコード

○ボンセルヴィーソ

 

 

   

新潟11R:新潟大賞典   

          

見出し「本格化した素質馬メートルダールがデータの不利を跳ね返す」

  

波乱度「★★★★☆」

自信度「★★☆☆☆」

   

本紙見解:本紙の本命は◎メートルダール。同レースは1人気が10連敗中で公式データ上でも全く絶望的な内容のため通常なら本命には出来ないが、強い4歳世代の1頭で、3歳時には京成杯と共同通信杯で3着し、白百合Sでもブラックスピネルのクビ差ならばOP昇格も形だけな上にメンバーも与し易く、新潟の外回りの長い直線であれば伸び伸びと走れるだろう。鞍上の浜中は土曜日に僅差で京都新聞杯を制し、G1シーズンに裏開催の新潟まで来るのは勝算と、将来性を見越してと判断する。

買い目は◎の複勝で。

   

◎メートルダール

○シャイニープリンス

 

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
NHKマイルC
カラクレナイ
理由:アエロリットと共にマイル未勝利で、鞍上デムーロ、桜花賞4着と押し出された1人気感があり、1人気では狙い辛い。
 
新潟大賞典
フルーキー
理由:相手は弱いが年齢を重ねて同馬のパフォーマンスが落ちており、人気以上に走るタイプではなく、金鯱賞の走りを見ていると厳しいか。
 
 


   

 

 

 

 

ここまでのメーン成績

3戦(1・1・0・2)

青葉賞 ◎アドミラブル 1着 ○ポポカテペトル 4着

邁進特別 ◎アラミスキャッスル 2着

天王山S ◎ワディ 10着

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

 

 

 

京都11R:天皇賞・春

           

見出し「ステイヤー、サトノダイヤモンドがキタサンブラックとの死闘を制す」

  

波乱度「★☆☆☆☆」

自信度「★★★★☆」

   

本紙見解:本紙の本命は◎サトノダイヤモンド。昨春は成長途上ときさらぎ賞から直行のローテの悪さで皐月賞とダービーを落としたが、敗れたのはこの2戦のみで、夏を越して連勝街道驀進中だ。特に強かったのが菊花賞と阪神大賞典で、ステイヤーとして本格化した今なら坂のない淀の3200Mはベスト舞台と言えよう。父のディープインパクトも菊花賞と天皇賞春が1,2を争う強い勝ち方をしており、同馬もここを勝てば偉大なる父にまた一歩近づけるだろう。対するキタサンブラックも淀を得意としており、斤量も同じ今回は、勝った方が現役古馬最強と言っていい。

対抗には○レインボーライン。常に一生懸命走る馬主孝行な性格で、ライバルの影には隠れているものの、ダービーでもコンマ7秒差、ハイレベルだった昨年の札幌記念でモーリスにクビ差迫る3着で、大阪杯でも3着したヤマカツエースに先着している。菊花賞ではサトノダイヤモンドに次ぐ上がりで2着、ジャパンカップでもコンマ6秒差6着とここでも人気ほどの力差はない。前走の日経賞は前が開かず、まともにレースをしていないにも関わらず不利のないシャケトラ相手にコンマ3秒差と叩き台としては上々だろう。鞍上にはメーンゲッターのデムーロを配し、2強に割って入るのは同馬か。

買い目は◎の単勝、枠連流しで。

   

◎サトノダイヤモンド

○レインボーライン

▲キタサンブラック

☆スピリッツミノル

△シュヴァルグラン

 

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
天皇賞・春
シャケトラ
理由:キャリア6戦で天皇賞春の挑戦は評価するが、そのキャリアの浅さが弱点となり、日経賞の勝ち馬は本番に直結せず、皐月賞と同様に1枠が強いと気づかれた今回も人気で飛ばすと判断した。鞍上の田辺はマイル~中距離が得意で、淀の長距離は狙えない。

  

 


  

 

 

 

 

 

ここまでの成績

2戦(1・0・0・2)

福島牝馬S ◎クロコスミア 7着 ○ロッカフラベイビー 10着

オアシスS ◎アルタイル 1着

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

 

 

東京11R:フローラS     

          

見出し「開幕絶好馬場でタガノアズワドが逃げ切る」

  

波乱度「★★★★☆」

自信度「★☆☆☆☆」

   

本紙見解:本紙の本命は◎タガノアズワド。2戦共に逃げて2連対しており、前走はファンディーナにコンマ3秒差2着し、ファンディーナの強さに隠れているが、きさらぎ賞でも5着したエスピリトゥオーゾら3着以下の後続を7馬身千切っていることからもこのメンバーならば差はないだろう。フローレスマジックら好素材はいるが、1勝馬がオークスに出るにはここで権利を取らないと厳しく、、然したる同型がいないここは単騎の逃げで開幕の馬場で府中の直線を逃げ粘ると判断した。

買い目は◎○の複勝で。

   

◎タガノアズワド

○レッドミラベル

 

 

   

京都11R:マイラーズC     

          

見出し「G1ではなくベスト舞台で重賞を勝ちに来たフィエロの一気差し」

  

波乱度「★★★☆☆」

自信度「★★☆☆☆」

   

本紙見解:本紙の本命は◎フィエロ。8歳でもまだまだ馬は若く、鋭い末脚は健在なものの、その斬れ味にも陰りが出て来ており、未だノンタイトルの同馬だが、昨年末は海外遠征をせずに高松宮記念を叩いて安田記念ではなく、得意の淀のマイルに焦点をあてて仕上げてきた。有力他馬が前走から一息で安田記念に向けての叩き台なのに対し、同馬は使われた強みがあると言える。鞍上には相性の良い福永を据えて昨年の鮫島で敗れた雪辱を果たし、重賞タイトルを奪取する機会が来た。

買い目は◎の複勝、○からの枠連流しで。

   

◎フィエロ

○イスラボニータ

▲プロディガルサン

 

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
フローラS
ホウオウパフューム
理由:前走の勝ちっぷりから評価をされて人気を集めているが、前走の寒竹賞組その後は誰も勝っておらず、レースレベルに疑問があり、馬名から果てしなくウイニングポスト臭がするため大物感がないのでここは斬る。
 
マイラーズC
ブラックスピネル
理由:前2走は展開と斤量に恵まれた感があり、少頭数でも相手が揃ったここでは厳しいか。
 
 
    

 

 

 

 

ここまでの成績

2戦(0・2・0・2)

ニュージーランドT ◎サンレイデューク 2着 ○ウインヤード 7着

アンタレスS ◎ロンドンタウン 2着 ○タムロミラクル 4着

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

 

 

中山11R:皐月賞

     

見出し「松岡が自信を持って騎乗のウインブライトが勝つ」

   

波乱度「★★★★☆」

自信度「★★☆☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎ウインブライト。今年は牝馬のファンディーナと王道弥生賞馬カデナ、共同通信杯馬スワーブリチャードが人気を集めており、世間はスプリングS組にはまるで眼中にない。同馬は若竹賞で強い勝ち方をし、続くスプリングSも物故抜いて本番に挑む。皐月賞はスプリングS組が強く、有力馬の勝ったレースが軒並みスローペースの中、スプリングSは淀みない流れで長く良い脚を使う同馬はこの皐月賞向きと言えるだろう。鞍上の松岡は久しぶりのG1制覇に向けてチャンスがあり、ステイゴールド産駒の最後の大物になる可能性は十分あると判断した。

買い目は◎○▲☆の複勝で。

   

◎ウインブライト

○ペルシアンナイト

▲アダムバローズ

☆サトノアレス

△コマノインパルス

△レイデオロ

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
皐月賞
スワーブリチャード
理由:近年のトレンドである共同通信杯組だが、世間が気がついて騒ぎ出した時は既に一相場の終わりであり、裏切る可能性が高く、同馬は右回りよりも左回りの広いコース向きと判断してここは見送る。
  
 
  
 
 
 
 
 

 

 

 

ここまでの成績

2戦(0・0・1・3)

ニュージーランドT ◎スズカゼ 4着 ○ダイイチターミナル 9着

阪神牝馬S ◎ジュールボレール 3着 ○クロコスミア 4着

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

 

 

阪神11R:桜花賞

     

見出し「桜の舞台でリスグラシューがソウルスターリングを差し切る」

   

波乱度「★★★★☆」

自信度「★★☆☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎リスグラシュー。ソウルスターリングとは2戦2敗で完敗だが、阪神JFでは大外枠から外を回って最速の上がりで走っており、枠が内目ならば差は縮まっていた可能性が高く、前走のチューリップ賞はソウルスターリングと賞金が足りている者同士共に完全な叩き台で双方共に本気で走っていないため参考外だろう。カデナと差のないレースをし、京成杯で2着した牡馬のガンサリュートに4馬身差をつけて勝った未勝利戦の勝ちっぷりから見ても来週の皐月賞でも良い勝負をすると考えられる。5枠が理想だったが、3枠ならば悪くはなく、先週の大阪杯を勝って気をよくしている鞍上武豊の手綱捌き次第でソウルスターリングへの先着も可能だろう。未対戦の魅力ならクイーンC組であるが、末脚の鋭さはこの舞台で馬券圏内を外していない同馬の方が確実と判断する。同馬は叩き良化型で、一度叩かれたここは阪神JFのような末脚が見られるだろう。

買い目は◎▲☆△の複勝、○からの枠連流しで。

 

◎リスグラシュー

○ソウルスターリング

▲ゴールドケープ

☆ジューヌエコール

△レーヌミノル

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
桜花賞
ミスパンテール
理由:新馬からの休養明け2戦目でのチューリップ賞連対で人気を集めているが、キャリア2戦での桜花賞制覇は困難で、ここに出るために前走仕上げられた2走目の反動の可能性もあり、狙わない方が良い。