ここまでの成績

2戦(1・0・0・2)

福島牝馬S ◎クロコスミア 7着 ○ロッカフラベイビー 10着

オアシスS ◎アルタイル 1着

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

 

 

東京11R:フローラS     

          

見出し「開幕絶好馬場でタガノアズワドが逃げ切る」

  

波乱度「★★★★☆」

自信度「★☆☆☆☆」

   

本紙見解:本紙の本命は◎タガノアズワド。2戦共に逃げて2連対しており、前走はファンディーナにコンマ3秒差2着し、ファンディーナの強さに隠れているが、きさらぎ賞でも5着したエスピリトゥオーゾら3着以下の後続を7馬身千切っていることからもこのメンバーならば差はないだろう。フローレスマジックら好素材はいるが、1勝馬がオークスに出るにはここで権利を取らないと厳しく、、然したる同型がいないここは単騎の逃げで開幕の馬場で府中の直線を逃げ粘ると判断した。

買い目は◎○の複勝で。

   

◎タガノアズワド

○レッドミラベル

 

 

   

京都11R:マイラーズC     

          

見出し「G1ではなくベスト舞台で重賞を勝ちに来たフィエロの一気差し」

  

波乱度「★★★☆☆」

自信度「★★☆☆☆」

   

本紙見解:本紙の本命は◎フィエロ。8歳でもまだまだ馬は若く、鋭い末脚は健在なものの、その斬れ味にも陰りが出て来ており、未だノンタイトルの同馬だが、昨年末は海外遠征をせずに高松宮記念を叩いて安田記念ではなく、得意の淀のマイルに焦点をあてて仕上げてきた。有力他馬が前走から一息で安田記念に向けての叩き台なのに対し、同馬は使われた強みがあると言える。鞍上には相性の良い福永を据えて昨年の鮫島で敗れた雪辱を果たし、重賞タイトルを奪取する機会が来た。

買い目は◎の複勝、○からの枠連流しで。

   

◎フィエロ

○イスラボニータ

▲プロディガルサン

 

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
フローラS
ホウオウパフューム
理由:前走の勝ちっぷりから評価をされて人気を集めているが、前走の寒竹賞組その後は誰も勝っておらず、レースレベルに疑問があり、馬名から果てしなくウイニングポスト臭がするため大物感がないのでここは斬る。
 
マイラーズC
ブラックスピネル
理由:前2走は展開と斤量に恵まれた感があり、少頭数でも相手が揃ったここでは厳しいか。
 
 
    

 

 

 

 

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ここまでの成績

2戦(0・2・0・2)

ニュージーランドT ◎サンレイデューク 2着 ○ウインヤード 7着

アンタレスS ◎ロンドンタウン 2着 ○タムロミラクル 4着

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

 

 

中山11R:皐月賞

     

見出し「松岡が自信を持って騎乗のウインブライトが勝つ」

   

波乱度「★★★★☆」

自信度「★★☆☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎ウインブライト。今年は牝馬のファンディーナと王道弥生賞馬カデナ、共同通信杯馬スワーブリチャードが人気を集めており、世間はスプリングS組にはまるで眼中にない。同馬は若竹賞で強い勝ち方をし、続くスプリングSも物故抜いて本番に挑む。皐月賞はスプリングS組が強く、有力馬の勝ったレースが軒並みスローペースの中、スプリングSは淀みない流れで長く良い脚を使う同馬はこの皐月賞向きと言えるだろう。鞍上の松岡は久しぶりのG1制覇に向けてチャンスがあり、ステイゴールド産駒の最後の大物になる可能性は十分あると判断した。

買い目は◎○▲☆の複勝で。

   

◎ウインブライト

○ペルシアンナイト

▲アダムバローズ

☆サトノアレス

△コマノインパルス

△レイデオロ

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
皐月賞
スワーブリチャード
理由:近年のトレンドである共同通信杯組だが、世間が気がついて騒ぎ出した時は既に一相場の終わりであり、裏切る可能性が高く、同馬は右回りよりも左回りの広いコース向きと判断してここは見送る。
  
 
  
 
 
 
 
 

 

 

 

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ここまでの成績

2戦(0・0・1・3)

ニュージーランドT ◎スズカゼ 4着 ○ダイイチターミナル 9着

阪神牝馬S ◎ジュールボレール 3着 ○クロコスミア 4着

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

 

 

阪神11R:桜花賞

     

見出し「桜の舞台でリスグラシューがソウルスターリングを差し切る」

   

波乱度「★★★★☆」

自信度「★★☆☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎リスグラシュー。ソウルスターリングとは2戦2敗で完敗だが、阪神JFでは大外枠から外を回って最速の上がりで走っており、枠が内目ならば差は縮まっていた可能性が高く、前走のチューリップ賞はソウルスターリングと賞金が足りている者同士共に完全な叩き台で双方共に本気で走っていないため参考外だろう。カデナと差のないレースをし、京成杯で2着した牡馬のガンサリュートに4馬身差をつけて勝った未勝利戦の勝ちっぷりから見ても来週の皐月賞でも良い勝負をすると考えられる。5枠が理想だったが、3枠ならば悪くはなく、先週の大阪杯を勝って気をよくしている鞍上武豊の手綱捌き次第でソウルスターリングへの先着も可能だろう。未対戦の魅力ならクイーンC組であるが、末脚の鋭さはこの舞台で馬券圏内を外していない同馬の方が確実と判断する。同馬は叩き良化型で、一度叩かれたここは阪神JFのような末脚が見られるだろう。

買い目は◎▲☆△の複勝、○からの枠連流しで。

 

◎リスグラシュー

○ソウルスターリング

▲ゴールドケープ

☆ジューヌエコール

△レーヌミノル

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
桜花賞
ミスパンテール
理由:新馬からの休養明け2戦目でのチューリップ賞連対で人気を集めているが、キャリア2戦での桜花賞制覇は困難で、ここに出るために前走仕上げられた2走目の反動の可能性もあり、狙わない方が良い。
 
 
       
   
 

 

 

 

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ここまでの成績

1戦(1・0・1・0)

ダービー卿CT ◎グランシルク 3着 ○ロジチャリス 1着

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

 

 

阪神11R:大阪杯

 

見出し「ここに来て充実してきたサトノクラウンが国内G1を勝つ」

           

波乱度「★★★☆☆」

自信度「★★☆☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎サトノクラウン。2年連続で秋の天皇賞を大敗したものの、昨年は香港ヴァーズをマジックマンの手綱さばきで快勝し、BCターフ馬のハイランドリールを差し切り、京都記念を連覇したのは現在の充実度が分かると言えよう。距離が若干短いが守備範囲で、前に行ける同馬は内回りの大阪杯は直線で抜け出しVが狙えるだろう。鞍上のデムーロは先週こそレッドファルクスで3着も、土曜日4勝と好調で、G1に昇格したここでは勝ちに来る可能性が高く、記念すべき第一回の覇者となると判断した。

買い目は◎○▲の複勝で。

 

◎サトノクラウン

○ヤマカツエース

▲ロードヴァンドール

☆ミッキーロケット

△キタサンブラック

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
大阪杯
マカヒキ
理由:一度叩かれたが、筋力の張り、デキも今一つ。3歳時からの成長にも疑問符がつき、早熟タイプであればピークの維持が鍵で、ここを落とすようなら今後は厳しくなるか。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

ここまでの成績

3戦(1・2・1・2)

フラワーC ◎ファンディーナ 1着 ○ドロウアカード 3着

毎日杯 ◎サトノアーサー 2着 ○ガンサーリュート 8着

日経賞 ◎レインボーライン 4着 ○ミライヘノツバサ 2着

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

 

中山11R:マーチS

  

見出し「復調アルタイルの差しきりV」

      

波乱度「★★★★★」

自信度「★☆☆☆☆」

 

◎アルタイル

 

  

中京11R:高松宮記念

 

見出し「一叩きでガス抜きしたシュウジが得意の中京でG1を」

           

波乱度「★★★★☆」

自信度「★☆☆☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎シュウジ。前走はイレ込みが激しく、直線では既に余力がなかったためあっけなく敗れたものの、まともな状態ならばあのメンバーには負けず、ここでも1人気になったことだろう。一叩きされて状態は上向き、ここをピークに仕上げられた今回は巻き返し必至だ。大敗したことで他馬のマークがデムーロのレッドファルクスに向かうため、気楽な立場での一発を狙えることもプラスと言えよう。日経賞でも1、2、4着を独占し、3歳で北海道の1200Mを初の2勝を遂げたハイレベルの4歳世代が本番のここでも怖い存在だ。

買い目は◎○▲の複勝で。

 

◎シュウジ

○ソルヴェイグ

▲ワンスインナムーン

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
   
マーチS
ディアデルレイ
理由:OP戦で敗れてからの2人気、経験の浅い木幡息子と、荒れる中京では人気を裏切る可能性が高い。
 
  
高松宮記念
メラグラーナ
理由:弱い面子のオーシャンSを勝ったばかりでこの人気では狙い辛く、本気で走っていないのに同馬と差がないナックビーナスを狙った方が面白いのではないかと判断する。
 
  
 

 

 

 

ここまでの成績

4戦(0・0・1・5)

中山牝馬S ◎パールコード 4着

フィリーズレビュー ◎アズールムーン 15着 ○ゴールドケープ 3着

ファルコンS ◎ラニカイサンデー 9着 ○ダイイチターミナル 4着

若葉S ◎シャイニーゲール 5着

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

 

中山11R:スプリングS

  

見出し「走っても人気しないエトルディーニュの初重賞勝ち」

      

波乱度「★★★★☆」

自信度「★★☆☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎エトルディーニュ。常に掲示板を確保と、善戦を続けているにも関わらず人気がなく、共同通信杯2着、札幌2歳S4着、アイビーS3着はこのメンバーでも実績はサトノアレス、モンドキャンノに次ぐ存在と言っても良い。このレースは共同通信杯組が好成績で、人気のひいらぎ賞組とはコンマ4秒差以内と人気ほどの差はないだろう。前走共同通信杯では良血馬のムーヴザワールドやエアウインザーを負かしており、価値が高いのは昨秋アイビーSの3着で、ソウルスターリングとペルシアンナイトと言った強豪相手に府中でコンマ5秒差以内ならばここでも充分勝ち負けとなるはずだ。

買い目は◎の複勝等で。

 

◎エトルディーニュ

○モンドキャンノ

▲プラチナヴォイス

☆ウインブライト

 

 

 

 

 

阪神11R:阪神大賞典

  

見出し「サトノダイヤモンドが難なく勝って天皇賞へ」

           

波乱度「★☆☆☆☆」

自信度「★★★☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎サトノダイヤモンド。対抗には○シュヴァルグラン。

▲にスピリッツミノル。このレースの焦点は3着争いで、上位2頭とは違って熾烈な争いが想定される。3人気以下の他馬は既に終わった馬や阪神(坂?)が苦手な馬など人気ほどの差はなく、重賞でも好走したパドルウィール、ツクバアズマオー、ラブラドライドらと差のないレースをしている同馬の方が食指が動く。ここに来て成長曲線がピークに向かっていると判断し、今回は好枠1番枠を引き当て、人気薄の気楽な立場での一発に期待したい。

買い目は◎○からの3連複流し。

 

◎サノトダイヤモンド

○シュヴァルグラン

▲スピリッツミノル

☆トーセンバジル

△マドリードカフェ

△タマモベストプレイ

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
 
スプリングS
トリコロールブルー
理由:鞍上デムーロで人気を集めているが、他の人気馬とは戦ってきた相手が弱すぎ、タガノアシュラに勝てないようでは重賞勝ち負けは現段階では厳しいか。
 
 
阪神大賞典
ワンアンドオンリー
理由:かつてのダービー馬も神戸新聞杯以降は国内で3着以内すらなくコマツヒカリの14連敗を越えて16連敗してしまい、橋口師にダービートレーナーの称号という役目を終え、ピークも過ぎた今はオペックホースの32連敗を越える前に早く引退させてあげたほうが良い。
 
 
 

 

 

 

 

土曜日の成績

オーシャンS ◎ブレイブスマッシュ 4着

チューリップ賞 ◎リスグラシュー 3着

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

 

中山11R:弥生賞

 

見出し「カデナが勝って混戦牡馬クラシック戦線を抜け出す」

 

波乱度「★★☆☆☆」

自信度「★★★☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎カデナ。京都2歳Si以来だが、4戦して敗れた2頭は牝馬で、クイーンCを勝ったアドマイヤミヤビとアルテミスSで3着したシグルーンのため、まだ牡馬には先着を許していない。今年はソウルスターリングを筆頭とした牝馬クラシックの方がレベルが高く、朝日杯組は総じてレベルが低いため、牡馬はここまでクラシック級はレイデオロ、ブレスジャーニーくらいしかいない。それに次ぐ存在がカデナ、サトノアーサー、スワーヴリチャードで、こことスプリングSと若葉S次第で皐月賞の様相が見えそうだ。しかし、前述の2頭が休み明けぶっつけの皐月賞となれば波乱は必至で、使った強みで同馬が本番でも浮上し、弥生賞を勝てれば主役級として挑むこととなるだろう。

買い目は◎の複勝で。

 

◎カデナ

○ダイワキャグニー

    

  

  

 

この人気馬を斬る
   
弥生賞
サトノマックス
理由:人気を集めているが、1戦1勝馬で弥生賞を勝つには余程抜けた力か、このレースで終わるかのどちらか極端な馬でもない限り難しい。

 
 

 

 

 

今年はG1シリーズと阪神開催がある時のみ毎週配信を予定しております。

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

 

中山11R:中山記念

  

見出し「好調デムーロを背にネオリアリズムが先行押し切り勝ち」

 

波乱度「★★★★☆」

自信度「★★☆☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎ネオリアリズム。昨年はモーリスを敗る金星をあげ、マイルCSでも厳しい流れで3着に粘りこむなど地力の強化が伺える。香港マイルは参考外で、立て直してきたここは巻き返し必至だろう。開幕の馬場は前に行く同馬に有利で、鞍上のデムーロはフェブラリーS、アーリントンC勝利と勢いがあり、好調時は手が付けられないため、ここも無様なレースはしない。相手は強いが、ここでも十分勝ち負け可能だろう。

買い目は◎の複勝で。

 

◎ネオリアリズム

 

 

 

 

阪神11R:阪急杯

 

見出し「差しで新境地のシュウジが勝って高松宮記念へ」

  

波乱度「★★★☆☆」

自信度「★★★★☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎シュウジ。3歳夏時から古馬に混じって互角の勝負を演じており、強い4歳世代の名に恥じない活躍を見せている。何故かスプリンターズSで4着しながら人気落ちの前走阪神Cでは今回と同じ舞台で差してイスラボニータを下している。前走よりもここは明らかにメンバーが楽と言え、例年の阪急杯メンバーを考えれば信じられない程の手薄さで、ロサギガンティアが押し出された2人気になるここは堂々の主役として勝って高松宮記念へ向かうか。

買い目は◎の複勝。

 

◎シュウジ

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
 
中山記念
リアルスティール
理由:ここは叩き台で、鞍上の戸崎の調子が年明け以降良くないため、ここ狙いの馬たちの後塵を拝すると判断した。
 

阪急杯
カオスモス
理由:武幸四郎の引退記念で人気を集めているが、馬も騎手も調教師もピークを過ぎており、G1前哨戦の重賞で勝てるほど甘くない。
 
 

 

 

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

東京11R:フェブラリーステークス

 

見出し「後ろからの人気馬を尻目にアスカノロマンが抜け出す」

 

波乱度「★★★★☆」

自信度「★★☆☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎アスカノロマン。暮れのチャンピオンズカップで先行総崩れの中で唯一3着に粘りこみ、昨年もフェブラリーSで3着している実力を見せてつけて低評価を覆した。地方の馬場が同馬には合わないようで、中央のここなら強敵相手でも勝ち負けは可能だろう。前走の東海Sを2人気で8着して人気を大幅に落としているが、前走は不利が全てでまともに走っておらず、人気落ちのここは再びチャンピオンズカップの再現の可能性が高まってきた。フェブラリーSは根岸Sと違って最後方追い込みは決まらず、逃げ先行馬もそこそこ残る流れになりやすく、今年は人気馬がほぼ中団よりも後ろで形成し、先行馬のアウォーディーもいないため、同馬の出番が来ると判断する。

買い目は◎○▲☆の複勝で。 

  

◎アスカノロマン

○エイシンバッケン

▲コパノリッキー

☆モーリス

注カフジテイク

 

 

 

 

小倉11R:小倉大賞典

 

見出し「走っても人気にならないケイティープライドの好位差し」

 

波乱度「★★★★☆」

自信度「★★☆☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎ケイティープライド。走っても人気にならず、昨年の走りを見ればここでも上位は可能と判断。手の内に入れた鞍上鮫島が重賞タイトルを取るチャンスが巡ってきた。

買い目は◎○▲の複勝。

 

◎ケイティープライド

○クラリティスカイ

▲マイネルハニー

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
 
フェブラリーS
ノンコノユメ
理由:差し脚は鋭いが、ピークは3歳時で下降線に入っていると考えられ、同脚質のサウンドトゥルーやカフジテイクの方が切れ味は上だと判断する。
 

小倉大賞典
マルターズアポジー
理由:前に行きたい馬も多く、福島のような楽な展開にならないと判断しここは見送り。
 
 
 
 

土曜の成績

 

2戦(1・0・1・1)

師走S ◎ブラゾンドゥリス 3着

阪神カップ ◎シュウジ 1着 ○ダンスディレクター 4

 

 

※波乱度の星の目安
★☆☆☆☆:馬連20倍以下、3連単200倍以下
★★☆☆☆:馬連50倍以下、3連単1000倍以下
★★★☆☆:馬連100倍以下、3連単5000倍以下
★★★★☆:馬連300倍以下、3連単30000倍以下
★★★★★:馬連300倍以上1000倍以下、3連単80000倍以下
★★★★★★:馬連1000倍以上、3連単80000倍以上(普段この波乱度を出すことはありません)

 

中山9R:ホープフルステークス

 

見出し「実は骨っぽい相手だった馬たちを相手に好走したサングレーザーがここを勝つ」

 

波乱度「★★★★☆」

自信度「★★☆☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎サングレーザー。デイリー杯まではそんなでもなかったが、朝日杯FSを終えて状況はガラリと一変したと言えよう。新馬戦ではサウジアラビアRCを2着したダンビュライトの3着し、続く未勝利戦では後の朝日杯FS馬となるサトノアレスに完勝と、続くデイリー杯2歳Sではこれまた朝日杯で3着したポンセルヴィーソの差のない3着と終わってみれば骨っぽいところを相手に好走し、そんなに強くない相手に連勝して過剰人気のレイデオロよりも実績的には同馬の方が上だろう。ディープ産駒なら距離延長の2000Mはマイナスではなく、鞍上の武豊もここを勝った勢いで次の大一番に気分良く挑むと判断する。3戦全て異なる競馬場で結果を残しており、中京で走れれば初の中山でも問題ないだろう。

買い目は◎の複勝一点勝負で。

 

◎サングレーザー

 

 

 

 

中山10R:有馬記念

 

 

見出し「現役古馬最強2勝馬のサウンズオブアースが初G1を制覇する」

 

波乱度「★★★☆☆」

自信度「★★☆☆☆」

 

本紙見解:本紙の本命は◎サウンズオブアース。京都新聞杯の2着に始まり、前走のJCまで述べ重賞で7回の2着と同じ社台系だったステイゴールド並みのシルバーコレクター振りだが、勝ち味がないだけで実力的にはいつ重賞を勝ってもおかしくはない存在だ。同馬の勝負レースでは大舞台でしかやる気を出さない男Mデムーロが騎乗し、昨年の有馬記念も2着し、JCも2着している。今回は3枠6番と有馬記念では2枠4番に次ぐ有利な絶好枠を引き当て、マルターズアポジーがいる関係で今回は2番手濃厚なキタサンブラックが楽逃げ出来ず、サトノダイヤモンドが早めにキタサンブラックを捕まえに行けば、その後ろから直線半ばから一気の差し切りも有り得そうだ。

買い目は◎▲の複勝。○からの枠連流しで。

 

◎サウンズオブアース

○キタサンブラック

▲ミッキークイーン

☆サトノダイヤモンド

△シュヴァルグラン

△ゴールドアクター

 

 

 

 
 
 
この人気馬を斬る!
 
ホープフルS
コスモス
理由:地方馬だが、人気を集めているものの、父フリオーソとダート血統で北海道シリーズと違い駒が揃っている年末の中央場所では狙い辛い。
 

有馬記念
マリアライト
理由:昨年も4着と好走したが、今年も大外枠で今開催の8枠は比較的来ているとは言え、秋を迎えてツキがなく、馬に加えて鞍上の蛯名も秋の中央G1では良いところなく全く乗れていないため軽視したい。