事例研究発表会

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昨年4月から行っていた認知症研修が本日終了日を迎えました。

 

6か月間の座学から6か月間かけての事例研究を行い、本日がその発表の日でした。


どの取り組みも、認知症の方がどのような人生を生きてこられたか?

 

その方が言っている言動の真意は何か?

 

望む生活とは何か?

 

その人の内的体験の理解から、どのように暮らしの支援をすることが良いか?

 

取り組んできた結果として、始める前とくらべ、

 

利用者様同士の関係性や、スタッフとの関係性が良くなっていました。

 

 

発表を終え、研修に参加したてた看護師さんや介護士さんからは「今まで表面的なことでし

 

か捉えられなかったことが、人としての奥深さに気付き理解することができた」

 

「姿勢や目線を合わせるのではなく、心の目線を合わせることが尊厳あるケアだと感じた」

 

 

などなど、たくさんの学びを共有出来ました。

 

また、来年度もこの研修を行い、

 

・利用者様の中で感じていることを理解していくこと。

 

・望んでいることを探していくこと。

 

を継続していき、認知症の方が安心して生活できるナーシングホームあいグループとして

 

進化できるよう頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

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