ドラクエ10・ヌンチャク気ままな冒険記

オルフェア マッシュルーム202-6
百花繚乱〜命の花〜所属
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この記事は、10月16日に前回の記事を編集して書いています。


構成は以下の通りです。
これが最善とは限りません。


パーティー編成は、物理PTなら
PT-Aに
{F6886C12-D7FC-4870-8DAE-CDA2C181A97C:01}

PT-Bは
{21BEDB3D-62A5-4D80-85C4-0FAF6C2C982A:01}
戦士では無く最前列に重さのあるパラディン2枚を置きましょう。



魔法PTなら
PT-A
{57A40701-B5B4-46CA-9BFC-28D29CFEACD8:01}
PT-B
{D746164F-F57E-45D5-8571-8241E998CFAB:01}
が、安定して良いと思います。
 
上記の魔法の写真には、PT-Aにサポートが入っています。
これは、僧侶が1人回線落ちした為に復帰不可になり代わりにサポートを入れました。
つまり魔法PTならば、7人+サポートで攻略できるPTとも言えます。
 
個人的なオススメPTも魔法PTです。
なぜなら、魔法使いは魔力覚醒を使えば真・災厄の王からでもマホトラでMP40~55を吸う事が出来ます。

聖水を使うよりは経済的ですよね。


そして、物理PTはアタッカーが常に魔戦と連携を取らなければならず、片方が落ちると役割を果たせなくなります。

魔法PTは、魔法使い単体で威力を発揮するのも大きな違いですね。


 
まず、流れとしては
大まかに前半・後半に別れます。
準備としてはMP回復アイテムはクエスト227の災厄の王の2倍くらいは最低欲しいです。
加えて物理PTなら全員が世界樹の葉・世界樹の雫・賢者の聖水があるといいでしょう。

魔法PTなら、パラディンが押し込み敵から後衛を遠ざけることが出来るので物理PT程シビアではありません。

・・・が、もちろん多い方が良いです。




前半は、通常と言いましょうか?クエスト227の災厄の王を倒します。
この通常・災厄の王ですが範囲に『強制転び+300程度のダメージ技』が加わっていました。

これをされてから、なんらかの範囲攻撃で入れられると一気に崩れる可能性がありますので特にパラディンは注意が必要です。

それ意外は、皆様周知の通りですので説明は不要かと。
耐性も他の攻撃パターンも変わってなかったと思います。



そして通常・災厄の王を撃破するとムービー・イベントが発生し、新たなダンジョンが開けます。





ここからが後半になります。
回復無しで後半に突入しますので、小瓶の消費が激しくなりそうです。


ダンジョンは5階構成になっています。

雑魚敵も出てきますが、数はさほど多くありません。
多いフロアで4シンボル程少ないフロアは2シンボル程度です。

 
第一フロア
{D32B651D-FF9D-499B-B211-FBE99F501AA8:01}



イーターも、戦闘に入るとワラワラと出てきます。
{4754FDBB-E773-487E-A4BE-6148FAAEBCB0:01}




第二フロア
{694448E0-114E-48BF-A25D-0CCE1DCE670C:01}


ここではキマイラのみ

{7E365A1B-9FFE-43AA-BF93-36368E9B7011:01}

 

2体ですので、各PTで1体ずつ撃破すると良いでしょう。運が良ければ『水の羽衣』レシピです。



第三フロア
{674B5BE9-DA6E-4E02-80C4-ADCD68C90601:01}


ここでは
{F620C32D-42A4-4BF4-B485-F27559042CAA:01}
ストーンマンが2体です。
ここでも、各PTで1体ずつ撃破すると良いでしょう



第四フロア
{327B793F-CD08-4031-A9DC-03A8A3D58E80:01}

ここでは
{9864D6A1-003D-4C71-AEB9-FB588C577B38:01}
「まかいじゅう」が3体出てきます。

ですが、それほど強い敵ではありません。




第五フロア
敵のシンボルはありません。
ここでようやく回復ポイントになります。
{594789BF-2035-454B-9BA4-A0921FC389B7:01}


入ってすぐC-7地点に水に囲まれた石碑
{D4B48384-E1A4-400A-A066-FBDE7402E1FC:01}
がありますので、そこを調べるとHP・MPともに全回復します。


DとE-1の地点滅びの間でようやくボスになります。
{C39BE5AB-5DF4-4686-B4F8-3879274AD72E:01}




ボスといたしましては、まずは鬼棍棒とのバトルになります。
{AD58A6BB-291D-46B5-9FF0-931FEA65F6BA:01}
{40BE4FC8-DBF2-46AC-B232-4CD86E50167B:01}

勘の良い方ならわかるかも知れませんが、ここはドラクエ10のOPにも出てくるフロアですね。

OPにようやくたどり着いた・・・かなり感慨深い物がありました。

行動パターンとしては、
通常打撃・灼熱・痛恨・衝撃波(範囲に300程度のダメージ)

またHPと攻撃力がUPしている様でした。


鬼棍棒を倒すと、
{B770F4EE-8383-41A6-B942-8344A47CD839:01}

真・災厄の王とのバトルになります。


バトルになるのですが、鬼棍棒との連戦になるのでHPとMPが枯れている状態で倒すのは危険でしょう。

お勧めとしては、鬼棍棒の文字が赤くなった時点で攻撃を一旦中止するなどでMPを全回復してしまうのが良いとおもいます。


鬼棍棒を倒すと、またムービー・イベントに突入します。
これはVer1.5のPVにもあった映像とドラクエ10自体のOPの映像も含まれます。

見ると本当に感慨深いですよ!!



イベントが終わるとそのままバトルに突入です。
{BCE8A46C-6C67-4BC9-ACB6-887E593852A3:01}


行動パターンは、通常・災厄の王とほぼ変わらないのですが、威力が比ではありません。

さらには通常・災厄は、文字が黄色になると魔触やジゴスパーク、インドラの矢を放ってきますが、真・災厄の王は開幕から自由にそれらを放ってきます。


参考にジゴスパークで525喰らいました。

また素早さが格段に増しています
素早さと言いましたが、「行動ターン速度」だけでなく「動きのスピード」も増しています。
フィールドを大きく動いてきます。
ですので壁プレイヤーは非常に苦しめられます。

図体が巨大な分、タゲ確認が難しいです。
どこを見ているのかわからない時があります。
特に壁プレイヤーが纏まって居るときは注意が必要です。


ただ、後衛プレイヤーをタゲって居る時は「〇〇に向かって突撃」と文字が出ますので、それも注意して見ると良いでしょう。
壁が優秀だと「突進中止」と文字が出ます。


この辺りの壁も
物理PTは、パラディンが2枚になると思いますので非常に厳しいです。

魔法PTでは、パラディンは3枚入れれるので、一度捕まえればそのまま奥に押し込む事が出来るでしょう。

ウエイトブレイクも入りますので積極的に狙って行きましょう



さらには連撃と言う技(前方ランダムに400程度のダメージを4回)を繰り出して来ますので聖女でも防ぎ切れません。
 
そしてじひびきと言う技は、範囲に吹っ飛ばし+ダメージです。
これをされると1ターン行動不可になりますので、喰らってしまうとかなり危険です。

パラディンは確実なキャンセル
が求められますが、恐らく「じひびき」は溜めがあるのでキャンセル出来ますが、「連激」は発動がかなり早いのでキャンセルは無理でしょう。

また、どちらの技も失敗した時に備えてパラディンへの蘇生の準備・また爪等の物理アタッカーは出来るだけ距離を取る・・・等の対応が必要です。

 


物理PTの場合は、常時誰かが死ぬ形、状態異常の形になりますので、常にザオ・ザオラル・世界樹の葉を消費する形になります。

状態異常に備えて、スパースターを入れるのも1つの手かもしれません。
開幕ボディーガード、全員にキラキラポーン
とにかく僧侶の負担を少なくする事が不可欠です。
世界樹の雫があれば、惜しみなく使う必要があります。


やはりこの辺りも、パラディンが3枚の魔法PTなら、特に僧侶はまずはパラディンを見ていれば良いので格段に楽になります。

 
また、頻繁に怒り状態特技と呪文に反応)になります。

怒り対象が僧侶に向いてしまって、僧侶が落ちると詰んでしまうので
誰かは常にロストアタックの準備をする必要がありそうです。
アタッカーがロストを行うと、それだけターンを喰いますので、
物理PTでしたら第一列のパラディン・戦士
もしくは第二列目の魔戦が行う方が良いかも知れません。


魔法PTでは、パラディン3枚の内の誰かが行いましょう。後衛プレーヤーに怒りが向いて居たら、そのまま怒り放置も1つですね。


とにかく時間との戦い
にもなりますので、アタッカーはとにかく攻撃の手を休めない事でしょう。
{A5FA375D-CECB-41B9-B7CC-F4A81BAE2962:01}

参考HP90000
文字が赤くなってもやはり、行動パターンはずっと変わらない様ですが、少しターン速度が速くなって行動が激しくなったように思いました。

参考として私たちは
物理PTの場合
{F6E883EA-8289-4689-BE90-E1BA94B1A689:01}
22分35秒での討伐になります。
これが早いかどうかは、比較材料が無いのでわからないですが、まずは討伐出来た事に感謝ですね。



魔法PTの場合
{364F1798-2567-478A-A98A-36816A2C70FF:01}
15分32秒での討伐になりました。
このタイムはサポートが入っていますので優秀ではないでしょうか。



 
ここからは2パターンに別れます。
〈負けパターン〉
真・災厄の王に敗北すると崖っぷちの村の北の滝まで戻されてしまいます。
再戦するには、また1からになりますので中々、気力体力的に余程ドMで無い限りは難しいです
ですので一回で勝ってしまいたいところですので、本当に十分な耐性装備・回復アイテムが必要になって来ると思います。

 
〈勝ちパターン〉
{BD39A989-2A9B-4FC3-8B88-818EFDA732B6:01}

まず、名声2019ポイントを獲得します。
{F15DA7AF-DA50-4A04-81A6-93ACCD7E87A2:01}
この初回報酬ですが
{D28FA6EE-8A4F-4FF0-93E6-6B4B4BAA3FDF:01}
7個目のルーラストーンでした。
私はウェディなのでレーンになりますが、恐らく種族毎の故郷の石が配られる物だと思います。ただ、これはハウジングの石と同じで指定場所の変更は出来ない様です。

 
挑戦されるならば上記を十分に注意して挑んで頂ければ幸いです。

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今日はいつになくためになる記事が書けました!
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