R+second

2番目に好きなこと。
楽しい毎日を。


テーマ:
グリーンが好きなの

 

大きめ作品の

ブロックをつないでセンターを一枚に仕上げたら、

なんだか収まりが悪くて、二日悩んで全てを解体した。

 

三歩進んで二歩下がったわけだけど

何に悩んだかと言えば、ほどく手間暇ではなく、

ここまで先生に相談しながら、それを解体するときの呵責。

 

アァ‥‥先生、ごめんなさい‥‥という気持ち。

なるべく生徒の意向を汲んでくれる配色や構成の教え。

それに感謝するそばから、反故にしている気分が

なんとなくイヤで、

キルトの教室に行くときの足取りの重かったことと言ったら‥‥アセアセ

 

その日の朝に

「あー行きたくないけど、行きたいよー!」と、

わけのわからないことを夫にぶちまけて笑われた。

 

始まりの時間の前に作ってきたブロックを壁に貼るわけだけど、

なるべく先生を視界に入れないように動き回る姑息な手段をとって

汗をかきながらドキドキしながら順番を待っていた。

 

心の中で、どんな風に先生に説明しようかと

何回も反芻して、名前を呼ばれる時を待つ。

そして、

順番がきて先生に説明して、さぁ審判の時がきた‥‥と思った(笑)

大げさではなく「何をしてるの?」と、きっと怒られると思ったから。

 

結果的には、先生も同じように思っていて

それでも尊重してくれた指導だったと今にしてみればしみじみ思う。

それがわかるひと時でありました。

よっぽどでない限り、否定しないのも先生の温かいところ。

もちろん、はなからセンスのない配色をした日には、

ダメ出しの大砲で、こちらは粉砕してしまいます。(笑)

 

程よい緊張感と距離を保ちながら、

教えを乞う立場としては

頭の下がる連続です。

 

教室にいるほかの仲間のように、

先生と気軽に話をすることは未だに出来ません。

私はどちらかというと、家族のことや余計なことを

先生に言わないようにしています。

みんながそんなことをしていたら

先生も疲れてしまいます。(笑)

 

それを悟られないように、振る舞うだけの余裕はまだあります。

それでいいと、どこかで思っていて

わかりやすく説明すると

マツコデラックスさんが中森明菜さんのファンであることは

いろんなところで、おっしゃっていますけど

マツコさんは、中森明菜さんに会いたくないと言っています。

すごいファンだし尊敬もあるからこそだと‥‥

 

これ、ますますわかりづらく‥‥?

 

憧れも尊敬も、その気持ちをこちらが十分に持っていれば

それが100%伝わらなくても良いと思っています。

 

それと、

風の強く吹く日に

前に立って防ぐことはできなくても

後ろで支えられる人物になりたいと

常日頃、思っています。

 

もちろん、私だけじゃないですよ。

私なんて、なんの役にも立ちませんから‥‥笑

そういう心構えでいるっていうだけです。

 

クチでは、いくらでもカッコつけて言えますからねー

腹黒い私のこと信用してはなりませぬ。^^

図体がデカイから

風の強い日の風除けになれ‥‥役に立て!この役立たず!ハッ と、

どこからか、聞こえてきそうです。

 

辛い大変だ~」と書いて「楽しい」と読む。

そんなことを考えながらの帰りの電車でした。

 

 

長々とすみませんでした。

 

 

 

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テーマ:

外国米を国産米だと偽ったら、怒りまくるよね。

水道水を天然水だと偽ったら、はらわた煮え繰り返るよね。

 

本もね、真実じゃなのに

何も悪いことや法律に抵触していないのに

一般人がここぞとばかりに、

社会から抹殺されるようなことを書かれたら

どんな気持ちがすると思う?

 

しかも数十万部も売って、

会ったこともない人に嘘を書かれて‥‥

突然、親と連絡が取れなくなって

ある日、亡くなったと聞かされて、

それはお前が親不孝だからと書かれたら?

 

恐ろしいほどのことが起きても

誰も助けてくれないとしたら?

もし、自分だったら?

 

世の中には、活字で見てしまうと

まことしやかに真実に映ってしまうという騙しがある。

現に、うちの義母は、

週刊誌のネタを新聞が拾って書いてあることを

お前たちも見て考えろと

わざわざテーブルに置いていく。

信じきってしまう。

 

義母のような読者が数十万人もいるとしたら?

 

出版にモラルを求めることは、

鼻で笑われることかもしれない。

大人の事情 お金の事情 いろんな事情が絡んでいることは

わかるけれど、

こんなにひどいやり方があるんだと、すごく勉強になった。

 

 

本があるから、世界が広がったし

本があるから、寂しくなかった。

なんだか、「本」という存在に裏切られたようで‥‥

実際は、それを書いた小説家にだけど。

 

でも、

本があるから、真実がわかったし

本があるから、モラルはまだ生きていると感じることもできた。

 

 

複雑で、悲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:
シェルボタンの何がいいって、
味わいのあるイビツなところ。
 

うちの犬は、標準的な女優よりウェストが太い。

 

お座りをすると、脚の上に贅肉が波打って

そこをモミモミしたり、指先でさざ波を打たせていると

気持ちが癒される。

 

ともすると、夫からの優しい言葉をもらうより手軽で

なくてはならない空気のようなものだ。

 

今年のドームでは、買い物にあまり食指が動かなかった。

いつもの楽しいドームであったから、

きっと自分の気持ちの問題で

何かが変化しているのだが、

焦るほどの追求もなく、

今日もこうやってのんびりブログを書いている。

 

お昼を過ぎると、

暖かい日差しに助けられて暖房が要らなくなり、

部屋の音は少なく

そういう時に縫い物をしていると

心が落ち着いてくる。

 

達成感を得るには

こういう時間をもっと大事にしなければと思うのだけど

椅子に落ち着いた途端、

頭の中では

あれやこれ、洗濯物や夕食のことが浮かんで

縫う手先より、フル回転しているようでムズムズしてくる。

 

いつかは夫や息子や義母や姉妹や実家の(つまりは全部ね‥‥笑)

ことから解放された縫う時間が

やってくると思うけれど

そうなった時の達成感は、もはや別もので

きっと寂しいからとか、ボケ防止とか

違う理由に変わっているような気がする。

 

だからこそ、

集まれる場所や評価してくれる場所を大事にしなければならないが

個人的にどうもテンションが落ちているみたいで

こんな話をボソボソと周りに話したら

みんながクチを揃えていう。

「更年期だから‥‥」

 

本当の意味で更年期の辛さは確かにある。

それでも

おやつやコーヒーを摂って

犬のさざ波どころか、大波をこさえている私は

体調が思わしくない時に

腹黒い女優のように

少しのことを大げさに表現して

夫や息子をこき使おうと思っている。

 

私の写真では白蝶貝の凛とした美しさが出ない。

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:
赤いガラスボタン

 

何か悪いことが起きる‥‥のひとつとして

「掃除をしていない」ことが発端の場合

とても悔しい。

 

さぁ出かけようと家の鍵を探したら見つからない。

おかしい 変だ。

でも いいや。

夫が玄関で持っている。

 

家の鍵は夫にかけてもらったが

失くしたことが気になるらしい。

出先の途中からソワソワしている。

「やっぱり早く帰ろう。」

 

集中出来ないからと

足早に帰宅し捜索を開始。

 

私はそのうち出てくるだろうと

のほほんとしていて。

 

夫が見つけた鍵を片手に私に向かって 一言。

「考えられない‥‥‥なんていうやつだ。」

 

夫の顰蹙を買い、

内心悪いなぁと思っていても

「ほら、大丈夫。必ず見つかる~♪」

と、私は謝らない。

 

 

探し物はなんですか?

見つけにくいものですか?

歌ってごまかすのは日常茶飯事。

探し物は見つかったけれど

素直な気持ちを失くしたようで

少しバツが悪い。

 

 

変わって。

 

ボーダーの模様を考えているのだけど

モチーフのサイズでいつも悩む。

大きくするべきか、小さくするべきか。

何となく、ピタッと来ない時

コピーサイズを変えながら、貼ってみるのだけど

ドツボにはまって、一向に進まない。

ちょっとのことで、止まる。

 

こういう時、なんかスカしたアーティストみたいで

自分がウザくなるというか

キャラじゃないよなぁと思ってしまう。

何だよ、その一丁前な態度は‥‥とか

1人でツッコミをしてしまう。

 

悪魔が、そんなの適当でいいんだよ‥‥と囁き

天使が、こだわるのもいいんじゃない?‥‥と言う。

 

 

 

見つけにくいものは、頭の中にもあって

斎藤由貴さんが、脳みその中で足踏みしているの。

 

 

 

 
 
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テーマ:

夫じゃないよ‥‥‥笑

 

30年使用した椅子が

ある日、ガタガタと言い始め、

数日後、尻もちをついて私が転がった。

木組みが緩んでいて、裂けるように折れた脚。

重かったでしょう‥‥お疲れ様‥‥と、つぶやいた。

 

30年使用しているナイロンバッグは、

底が擦り切れるたびに、縫い上げて

縦長だったモノが、横長になった。

ピアニカサイズになっても使い続けるよ‥‥と囁いた。

 

愛着があると、とことん使い続けるが、

ドライなところもあって、

大事に育てていた大きな土鍋も

新しくしたコンロのセンサーに反応しないとわかると

即座に捨ててしまう。

(中くらいの土鍋を主に使って、重くて大きなサイズは使わなくなっていた。)

 

夫はそれを見て、なんと薄情な‥‥というが

使えないものは、使えないのだ。

猫がいたら、夏の寝床に使いたいと思うが

現状、どうやっても丸くおさまらない犬一匹。

 

 

友達の1人は、貧乏くさい~と笑う。

また1人は、大事にするのね~と感心する。

夫は、そんなの持っていたっけ?と、あさっての反応をする。

 

夫が結婚する前から持っていた厚手のセーターを着始めた。

還暦を過ぎて、寒さが一層身にしみるらしい。

私は、いつまでも場所をとって邪魔だから

ことあるごとに捨てるよう進言していたのだが、

いよいよ出番が来て、

「これ、スキーに行った時、よく着て行ったんだ‥‥」と、

懐かしさも一緒になって、かさ張ることこの上なし。

 

「そんなに思うんだったら、1月2月 毎日着なさいよ。

 あ、ケースに入らないから、

 他のものを勘案してうまく収めてね。」

と、あしらった。

 

誰でも自分の同志のようなものに文句を言われたくない。(笑)

わかってはいるが、

少しばかり腹がたつのは、どうしてだろう。

薄くて高機能の服がいっぱいあるぞ、夫よ。

 

 

 

30年間 ありがとう。

 

 

 

 

 

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ポップで弾むような作品はテーンエイジャーの部屋に飾ってみたい。

 

 

爽やかなレース使い

 

 

 

 

思わず微笑んでしまった‥‥べろ

 

 

ポテトの表現  うなる〜♪

 

素敵な夜‥‥デートしたい

 

 

春風を感じながら、持って歩きたい。

 

素敵な作品は、ほかにもたくさんありました。

どちらかというと

もし、自分のウチに飾るのであれば‥‥

という視点で撮ってきました。

後半日、想像を巡らしながら

ドームへ行ってみてください。

きっと自分だけのお気に入りが見つかるかと‥‥♪

 

 

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ブロ友さんの好きな‥‥入る隙間がありませんあせる

 

 

 

 

 

 

 

 

季節のキルトで感動することはあまりないのだけれど

これには脱帽!

どれくらいの小さなところへアップリケをしているか

確かめに行ってみませんか‥‥‥♪

細かさの中に可愛らしさが溢れていて大好き。

 

 

 

 

 

記憶に残るキルトです。

キルティングの構成が大好き。

 

赤糸だけでなく白糸でもキルティングしているんです。

 

 

週末に観に行ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子供たちのキルトを見ていると

何かしら、ハッとして‥‥そして、ウフフとなる気持ちわかる?

 

目のつけどころが違う……さすが!

 

アップリケを頑張った中学生

 

しっぽを見て。

 

彼らがいつまでも縫う楽しさを

忘れずにいてほしい。

 

 

午後、遅くにあまり人もいなくなって、じっくり見ていると

何か忘れているな‥‥と感じる。

 

 

 

 

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オズの魔法使い

 

私の写真だと、どこが‥‥?という撮り方ですが、(笑)

後ろ側から見上げると

これ、新宿での展示で見て、可愛い!と思っていたキルト。

また、見られて嬉しいです。ダックスフンド‥‥♪

 

そして、なぜかクローバーに釘付け!

 

北欧に魅せられて

 

細やかな針目がなんとも美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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