布おむつ本舗の店長ブログ

ハンドメイド&ワンサイズのおむつ専門店-布おむつ本舗の店長ブログ


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秋になると急に汗をかく量も減りますし、体も冷えますから
最近おしっこの量が増えたな」・・・と感じることがあるかもしれません。

基本的におしっこの量が増えたら2枚重ねをお勧めしていますが
さすがにこれ以上の枚数はお勧めできません。
赤ちゃんの運動(行動)を妨げてしまうからです。
また、股関節が自由に動かない状態だと股関節脱臼も起こしやすくなります。

一つは、「まめに交換する」という方法。
でもお母さんも楽な方が良いですよね。


下の画像は布おむつ本舗布おむつの当て方の例です。

布おむつの当て方は、お母さんと赤ちゃんが快適でさえあればマニュアルなどはありません。
お好きな方法を見つけてみてください。
季節や成長段階によって、やり方はどんどん変えていくと良いです。

インサーツ
ハンドメイドおむつカバー+下:ふんわりインサーツ 上:魔法のおむつ

補助吸収帯1 補助吸収帯2
 ワンサイズおむつの中にふんわりインサーツ1〜2枚+補助吸収帯として布おしりふき(補助吸収帯はおしっこの多い部分に当てます。男の子:前女の子:真ん中〜後ろ

黄色い水玉のフリースは、うんちガード(ライナー)として、切りっぱなしのフリースの端切れを後方に当てています。
フリースは汚れがささっと落ちるので洗いやすいですし、おしっこをしても肌がベチャベチャしません。
いらない端切れだったらそのまま捨ててもOKおむつ洗いがさらに楽チンになります)

補助吸収帯として使用する布おしりふきは、おしっこの多い部分に二つ折りにして当てると良いと思います。
ポイント吸収するので1回分のおしっこくらいは吸収します。
布おしりふき(補助吸収帯)をまめに交換すればカバーごと交換する頻度も減ってさらに楽チンになります。
布おしりふきは、洗うのも簡単、乾くのも早いからうまく使ってくださいね。


この画像は、お店にお出ししている布おしりふきではなく、店長がハギレで作った補助吸収帯です。
時間があれば山ほど作ってお安く販売するか、プレゼント用に・・・と考えています。

おむつ当て方
 ワンサイズおむつ のポケット内にふんわりインサーツ1枚、外側に魔法のおむつ1枚

魔法のおむつは幅が少し狭いので、カバーの外にはみ出す心配もなく(はみ出すとおしっこが伝い漏れします。)、
魔法のおむつで吸収しきれなかったおしっこは、
ワンサイズおむつの内側に生地を通過してポケット内のふんわりインサーツに吸収されますので、
お昼寝くらいは持ちます。(おしっこの量に個人差があるので、横向きに寝て、大量におしっこをすれば漏れるかもしれませんが)

おしっこ大量でなければ夜間も朝まで大丈夫です。
(次女はこれで漏れたことはほとんどありませんでした。あくまでも個人差がありますが、朝交換するとずっしりとかなりの量のおしっこをしていましたが漏れてませんでした。)

ただ時間が経ってるので長時間当てていた布おむつはアンモニア臭いです
(紙おむつのように消臭機能はないので・・。)
あまり長時間放置すると肌に負担になりますので、肌の弱い赤ちゃんは夜間も替えてあげてくださいね。

ねんね時以外のワンサイズおむつは、是非ポケットを利用してください。
おしっこをしても内側の生地はさらっとしているので赤ちゃんは快適です。
触っても濡れているか分からないこともありました。(臭いと重さで判断しました)



布おむつ生地を使う方法もあります。

布おむつ生地を3つ折りにしたものを吸収帯として使用し、おしっこの多い部分だけ集めに折り返す方法もオススメです。(インサーツより長めなので長い所を折り返します。)

布おむつ生地1 布おむつ生地1

 実物は真っ白です。わかりやすくするため黄色い生地を使用しています。

1枚はインサーツをもう1枚は布おむつ生地(成形していないフラットなもの)を重ね使いします。
ワンサイズおむつをお使いでしたら、インサーツを1枚ポケットに入れて
布おむつ生地をポケットの外に使うとポケットがモコモコせず使いやすいです。


布おむつ本舗へ遊びにいく

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