nuno*ito asobiのブログ

布小物・手編み小物・木の手彫りボタンを作っています。
イベント情報・作品情報のブログです。




テーマ:

年があけて、
もう
2月になってしまいました。

新しい年になり、毎日が、とってもはやく
しかも、
考えることが、いっぱいあり、
どうでもいいコトまで
考えちゃって、

なんだか、

自分のやってきたこと、
自分てもんが、
一体なんなのか、よくわからなくなって、
毎日5回くらいつまづいてたら、
もう、
2月になってしまった。

この1月は
半年分の、ズシリの重みを感じる1ヵ月でした。




お正月に、甥っ子(高校生)はインフルエンザになり
甥っ子のいない正月でした。

初参りにも甥っ子の姿は当然なく
家で寝てる甥っ子は、かわいそうだったが
姉(甥っ子の母親)と姪っ子(甥っ子の姉)は、家で寝てる自分の家族(甥っ子)
は、まったく気にしていない様子で、
神経の図太さを感じた正月だった。
(心優しいオバサンは、寝ている甥っ子が可哀想で、お年玉を奮発してみたが、元気になって後日、甥っ子に会った時に、あの金額は当たり前だろ。的な甥っ子に対し、この家族は全員が神経が図太い。と感じた)

 

1月初旬に
松本あめ市にも行きました。


昨年末から、もやもやしていましたが、
大好きな玉ちゃんに会えて
アタマとココロが軽くなりました。
ケイスケさんも、いつも通りのカッコよさ!
会えて嬉しかったです。

 綱引き合戦では、
あれ??
オレンジの上着と、ん??テレビカメラ???
あ??
あの人!!

芸人の末吉くんだった。

(しかも、カメラ目線だった。)
長野放送のテレビ収録でした。

末吉くんは、とっても元気で、とってもニコニコしていて、見ているだけで元気出た。

 お友達にもあって、元気そうで良かった。
 お互いにラーメン食べてるトコ写真で撮りあう。
(ラーメンおいしかった)

    
玉ちゃんと一緒に記念
撮影。
(ともちゃんありがとう!※ともちゃんとは、玉ちゃんの娘さんで、漫画家の鈴木ともこさん、ともちゃんは私にとって的確に愛あるアドバイスをくれる心の師匠です)  

 ミナペルホネン松本店に家族で寄ってみました。

 家族で甘酒をいただいてしまいました。
爺さん(父)・婆さん(母)はミナペルホネンが、お初だったので、ステキ!だね!と、ひとつひとつに驚いていました。婆さんは、バッグがほしいわ~。とつぶやいていました。
(では、また誕生日か何かの時に・・・)
スタッフの皆さんと色々お話させてもらい、たのしい時間を過ごさせてもらいました。

ありがとうございました。

こちらの写真は1月の店内の様子ですので
2月には、ぜんぜん違う店内ディスプレイになっていると思います。

2/4~
春のコレクションとともに、ぬいぐるみ登場しているそうです。
松本店でも、ぬいぐるみ購入できますので、
是非とも、ご覧くださいませ!

(東京・京都・松本と、ぬいぐるみたちは、あっちへ旅したり、こっちへ旅したり、移動しているようです。松本店に来たよ~。と思うと、また違うところに旅に出てしまったりするようです。同じモノはありませんので、その時にしか出会えない、いきものたちに会いに行ってみてください。是非とも、ご興味ございます方、ミナペルホネンさんへ)

 2月のアイスキャンドルイベントの、お話を12月末にいただき、試行錯誤しながら準備を進めた1月でもありました。
20年くらい続く、このアイスキャンドルイベントは諏訪6市町村をつなげた冬のイベントですが
同じ日の同じ時間に、アイスキャンドルが灯るのです。
岡谷は、ここ何年、ロマネット(温泉浴場)でしか灯っていないけど
岡谷も何か楽しいコトしない??とお話をもらったのです。
アイスキャンドルイベントを灯す場所、資金もゼロ。
考えなくてはいけないコトは沢山でしたが、日にちがないので、急ピッチに話を進めるドキドキと疲労感の1月でした。

岡谷のまちを楽しく!の想いのある だもんで清水くん と、お友達の岡谷出身東京在住の林美貴さんにお声をかけ、協力するよ!とお返事いただき
3人で、岡谷の寒い夜の1日が、あったかい日になるように。
と話を進めていきました。

  

 昔と比べて、暖かい冬になってきた昨今。街中でのアイスキャンドルイベントは、苦労がいっぱい。そこを、どうしたらいいのか、いろいろ作って考えてみた毎日。

そんなことも考えつつの地区の行事。
息子は6年生。
今年度、私は小学校PTA副地区長。
母子家庭で副地区長は本当に大変でした。世帯数の少ない地区では、母子家庭だろうが役員をやらないと
何度も役員をやらないといけない世帯がでてしまうので仕方ないのですが、大変でした。
ウチの地区は会計も兼任なので、お買い物も大変でしたが、
公会所のカギを借りて開けに行くのも
わたしの仕事。

しかも御柱の年でもあったので・・・。


こんな時に旦那さんがいてくれたら
先に行ってカギを開けてて!
って頼めるのに。
あ!あれ買い忘れた!
会社の帰りに買ってきて!
って頼めるのに。

そう何度も思って、嘆いた、バタバタした1年だった。

 でも、子どもたちと一緒に楽しめたのは幸せで楽しかった。
 宇宙人がイモ食べてたし。(小5女子)

 人のカメラで勝手に撮るし。(小5女子)

1月は参観日もありましたが
息子の顔がゴジラになっていました。

卒業まで、あと少し。
参観日も、あと1回。

 


12年後の自分。を作った子どもたち。
(24歳の時の自分)
なぜ中途半端な12年後なのか、なんだかキモチ悪い、ハギレの悪さ。

息子はニューヨーカーにでもなりたいのか・・・・
題名は<仕事が速くできる人になりたい>

日焼けサロンに行きすぎだろ・・・・
と思わず声が出たが

なんで、あの黒さなの?肌の色?
と息子に尋ねると、
肌色の調合が難しい。
(上段の菊の絵の顔色もご覧ください。2層になっています。)

小1から、同じことをゆう息子に、卒業までにクリアできなかった肌色の調合を、
春休みに、
今度、真剣に教えないと、こりゃあまずいな。
と思った参観日でした。

長野県に何十年ぶりかに、冬季国体がやってくるぞ!!
とのことで
友達の企画で市民もボランティアに参加し、岡谷市の活性化、スポーツ振興へのつながりも考えたり
岡谷のおもてなしをしよう!

ってコトで
岡谷の やまびこスケートの森アイスアリーナでは、アイスホッケーの試合が来るぞ!
ながの銀嶺国体!
で、

ボランティアに参加してみました。

人が集まらなかったら何日でも手伝うよ~。
なんて言ったら、
平日3日間全部来て!
って、言われて・・・・・・

月末は、毎月ホント仕事は地獄なので、こりゃあ倍の地獄になるな・・・・・
と思って参加したら
思ってた以上の仕事の出来なさに、5倍くらいの地獄だった。
でも、仕事も、ボランティアも、自分でできます!
って言った以上、一生懸命やらなきゃだめだ!!!

連日夜中に仕事し、昼間ボランティアに。

死にそうだった。

しかも極寒のスケートリンク。

凍死寸前。



でも、招待された市内の小学校4・5年生の応援する姿
(しかし、ここで一言いいたい!!なんで6年生招待してくんないんだよ!!!!!6年生に、みんなで頑張る選手を生で友達と応援させてあげたかった!こんな貴重な体験絶対できないのに!!ホンキで悔しかった。母さん)
選手の皆さんの気迫、スピード感・迫力
そして!
イケメンも多く!
(ここ重要)

3日間ボランティアに参加させてもらえてよかったな。
って本気で感謝しました。

凍死してる暇なし。

 ウチの爺さんもアイスホッケーの楽しさを知り、観覧に何日も来ていた。そして、わたしの友達と喋る。

 アイスホッケーは激しく、壁にいっぱい穴があいてた。
成年の部は、とっても迫力があり、とくに茨城チームは、メットから飛び出す襟足のロン毛ぐあい
メットしててもわかる、アゴヒゲが、すごくかっこよく
ボランティアしつつアイスホッケーみつつイケメンみてた。

 facebookで国体の様子をアップしたのですが、試合中って写真撮っちゃいけなかったの?って聞かれましたが、そんなコトなかったです。
私が、カメラを忘れたんです・・・・。
頭、ぼーーーっと。してて・・・。
なので
決勝戦も観ましたが、、、、、写真ないです・・・・・。

初日は会場係で、2階の階段のところで1階立ち入り禁止エリアに降りて行かないように監視作業でしたが、大会関係者の方に、あなた今日ずーーーっとここにいるけど
交代の人いないの??トイレ行くときどうするの??
ってご心配してくださり
私も交代がいないんだよ、はははは~!!って
お話してくれた方がいらっしゃいました。

このボランティアに参加させてもらい、たくさんの、知らない方と、お話させてもらい
お友達もできました。
頭が毎日、ぼーーーっとしていましたが
生きているなぁ。
と感じ、嬉しい毎日でした。

残り2日間はバスで来る子どもたちの誘導係でしたが
おばちゃん知ってる!!!!
と声をかけてくれる子が何人もいて、
悪いことはできない。気をつけよう。
そう、思いました。
ま、それは冗談ですが。
子どもたちに声をかけてもらうことは本当にうれしくて
また、がんばらないといけないな。
(何をだ)

と思いました。

 国体ボランティアに参加しつつ、アイスキャンドルの事も進めないといけませんでした。
2/4に行われるアイスキャンドルイベントは資金ゼロ。でしたので、わたしが関連wsを行い、参加費を運営にあてる。事を考えてみました。
アイスキャンドルを灯させてもらう場所は、イルフ童画館さん・岡谷美術考古館さんが快くOKくださり開催できることになりました。(本当に、ありがとうございました)
岡谷美術考古館さんからwsの件OKいただき、特別に考古館内でwsを開催させてもらいました。

 プラコップでランタンを作るwsをやりました。

場所を貸していただけることだけどもありがたいですが
朝すでに、机と椅子をご用意してくださってあり
机が汚れないように新聞紙まで貼ってくださってありました。
(机を覆う新聞紙を忘れ、ああ、、どうしよう・・と館の中に入っての光景だったので、余計に感謝がいっぱいで泣きそうでした)
本当に感謝いたしました。

地元で何かやるときに(地元じゃなくても友達の間の事でも)
ちょっとの思いやりで
この人に対して、もっともっと、何かやってあげたい!って思います。
そんな部分を、この1月と、2月のアイスキャンドルで、心底思い考えました。

アイスホッケーで子どもたちの声援が加わると、選手たちは、イキイキ動いていました。
成年の部では、子どもたちに大きく手を振り感謝する選手の姿も拝見し感動しました。
まったく知らない人でも、気持ちが通じれば、その気持ちに答えたくなる。
知っている人同士であれば、なおさらです。


この日のwsは事前告知もあまりできませんでしたので
参加者は、きっとゼロだろう・・・
と思っていましたが

息子の空手で一緒の、保育園の子どもさんのいる、お母さんから
新聞でプラコップランタン作りのコト見ましたが、高倉さんは考古館にお勤めなんですか?
と聞かれ
わたしは、岡谷では何者なのか、わかってもらえていないので、、、、
(毎回、わたしのイベントじゃなくても写真載っちゃうので。。。)
よーーーーく説明させていただき、
興味あるので絶対行きます!!
と、
当日息子さんと作りに来てくれました。

お友達は中学の娘ちゃんと一緒に、
また一人で頑張ってるんじゃないの??
わたしたちも協力するから!!!と、
アイスキャンドルの夜に飾る無地のプラコップランタンまで一緒に作ってくれて
あまりに参加者がいないので
買って帰って、友達とその子供たちに買ってもらって作らせるから!!
と大量に買って帰ってくれました。

アイスキャンドルに使う牛乳パックを貯めて持ってきてくれた友達は
LINEでみんなに作りに来い!って呼びかけてみた。
って
時間ないだろうに作ってくれて、
そしたら友達が、ぞくぞく来てくれて
楽しんで作ってくれました。

国体ボランティア準備や連日お疲れなのに来てくれた友人は
最後の片付けまで手伝ってくれた。

みんなの優しさに心があたたかくなりました。

我々、岡谷のアイスキャンドルは、とにかく自分たちで作って、それを見にきてもらう。
ではなく
作ってもってきてもらって、それを灯そう。
参加型にしよう!

ってことで挑戦してみました。


※なぜか横になる手描きチラシ。

手描きでチラシも作りましたが・・・

日にちもなかったので、宣伝効果は・・・・。
牛乳パックで作るアイスキャンドルホルダーの作り方ものっけて


みんなで作って参加してもらおう。で挑んでみました。

プラコップランタン作りのwsの時に、参加してもらった人には空の牛乳パックと手描きのチラシをプレゼントし
当日作って持ってきてもらおうとおもったのですが・・・・
参加者は少なく・・・

しかし、作りたい!って方に、牛乳パックを渡したり、
作りたくない人には無理やり渡したり。。。。
60個近い牛乳パックを、いろいろな方に渡しました。
この大量の牛乳パックはBlueLineGarageCafe18のマスターにお願い、たくさんためてもらいました。
(当日アイスキャンドル、ほとんどが、BlueLineGarageCafe18牛乳パックで製造されたモノだろう・・)

わたしも家でいっぱい作りました。

国体ボランティアで一緒だった方にも、無理やり作って遊びに来てください!!!!!
ってお願いしたり
わたしの母校の岡谷東高校の教頭先生にも、国体ボランティアの関係で友達が話をさせてもらう機会を作ってくれて、アイスキャンドルイベントにも協力してもらえないか、卒業して25年くらいたちますが学校に行かせてもらい、お話させてもらいました。

アイスキャンドルの夜は、200個灯したい!
が目標でした。


岡谷美術考古館では手作りのプラコップランタンが
24個+無地のプラコップランタンが36個
& 
アイスキャンドルが40個

イルフ童画館では
アイスキャンドルが200個


さて、
アイスキャンドルの夜には、
綺麗に灯ったのか???

誰も作って参加してくれなかったのか???

どうだったんだあああ???

長くて疲れた。

つづく!


 





 

 

 

 



 

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