名古屋の義理人情税理士 税務会計健登事務所

健登事務所は「会社設立前から」、「事業年度の始まる前から」、その会社に利益を作る秘訣を伝授しています。
顧客黒字達成率約90%を誇る健登事務所だからこそ出来る、「強い会社」づくりの秘訣を、ちょっとだけ公開します!

【理念】税務会計 健登事務所は企業経営上生ずるあらゆる課題に対して、お客様へ本気の愛情を持って接し、それをお客様へ素直に・率直に伝え、お客様のよき理解者となることで、お客様の企業経営を守りかつ発展に導くために存在します。


【ミッション】人格主義7カ条
1 本気で無条件の愛情を人に与えられるようになるためには、まず本気で自分自身を十分に愛せるようになること。
2 人に良き影響を与えられる人物になること。
3 人を十分に理解するよう努めること。
4 人としての原理原則を己の中心に置くこと。
5 人に対して本気で、真剣に接すること。
6 人に対し感情を表す言葉を使い、感情豊かな表現をすること。
7 自利利他の精神で取り組むこと。



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テーマ:

僕の職業柄、はじめっから信頼がついてくることが多いです



すぐ帳簿や通帳を見せてくれますから(汗)



本当は怖いことですよね・・・・・



これを良しとして受け入れられるということが、あったりまえになってくるのです



果たしてその信頼が、僕という人間に対してなのか



職業という肩書なのか



ただ、受け入れられるということをもう少し省みると・・・・・



ありがたいということに気付きます



受け入れられる環境は自分しか作れませんが、受け入れてくれる人がいる



その存在に気づかなくてはならないんだなあって



そう思うのです



そして受け入れられる前に、欠かせないこと



それは受け入れることです



受け入れるとは、聞くことです



感じることです



いろいろな個性がある人たちを受け入れる



並大抵のことではないんでしょうが、受け入れるんです



僕のような職業の人たちは、教えたがりです



一見聞いているようでも聞いていない人が、いかに多いか



税務や会計、法律による責任の所在に目が行っているからなんです



だから「高見の見物」を決め込んでいると非難されることが多いんです



でも、聞く・聞く・聞く



そしてテーラーメイド(個別対応)で接する



これが人生においても仕事においても欠かせない「原理原則」なんだなって



そう思うのです



受け入れられる前に受け入れなさい



受け入れられることに感謝しなさい



これが信頼関係の第一歩なんですかねえ~


テーマ:

会社の数字は、その経営者のパーソナルな部分を表わします



モチベーション



強み・弱み



性格



などなど・・・・・



これらが複雑に影響し合ったり絡み合って、会社の決算と言う形で数値結果が出ます



もちろん外部環境も左右することは、否めません



しかし自責か?他責か?という観点でいうと、余程のころがない限り自己責任であるという前提に立ちましょう



どの、どんなパーソナルがこの結果に結びついたのでしょう



それが分かれば、これからの改善点も発展形も分かってくるでしょう



そのために行うのが、現状認識です



これには、二つの意味があります



一つ目は、同業他社比較という形での、単に決算比較です



同業他社の黒字の出し方を参考にするというわけです



そこで色んなイメージをふくらまし、他社・当社の特殊事情を考えます



もう一つは、パーソナルな部分の現状認識です



ビジョンや目標に比して、自分の立ち位置はどの位置なのか



何が出来ていて、何が出来ていないのか



何を持っていて、何を持っていないのか



これを明らかにする作業です



この二つが重なって、ビジネスとしての現状認識が揃います



この二つを手に入れると、どういう効果があるでしょうか?



また、どんな気づきや変化が生まれるでしょうか?



自分のパーソナルな部分が、現状の決算という結果を生み出しているのです



この過程を踏むことが、成果を残すための一番強固な方法だと考えています



是非この過程を踏むことをお勧めします



私の顧問先の殆どにこの過程を行っている結果、約90%の顧問先が成果を出しています



もちろん現状認識は、過程の一つに過ぎません



現状認識というスタートからが、私のコーチングの為所なんですよね~



是非多くの経営者に、この秘訣を広めていきたいと願って止みません



節税は・・・・・利益を出してから考えましょ!


テーマ:

目標を作ることが、そもそも必要なことなんでしょうか?



まず、目標を立てるための必要条件があります



今日明日の事態を収束するため!には向きませんよね



時間がかかり過ぎますので



だから目標を持つには、忍耐力をもった企業でなければなりません



何がしたいか、何が達成したいのか



こう聞かれても、漠然としか答えられないでしょう



人に押し付けられた目標など、行動が伴いません



だから、本当に自分が達成したいこと!のビジョンを持たなければなりません



そして、今現在では漠然としているビジョンを引き出す環境がなければなりません



環境とは、



人、パートナー



モノ



カネ



です



私は経営者のパートナーとして、環境の一部となっています



そして私だからこそ、テーラーメイド(個別対応)のビジョンを引き出すことが出来ます



皆さん、考え方・価値観・家族・仕事内容が全く違いますからね



その必要条件が揃ったところで・・・・・・



そもそも目標が必要なのか?に戻ります



実はこの答えは、個々の経営者のビジョンを引き出した時点で明らかになります



それはそれは、バラエティー豊かです



そのビジョンは、本当に個々の経営者が達成したい自己の姿なんです



私が自然に引き出す自己の将来像が、自然と目標の必要性を感じ始めます



強いて言うなら、私と自然にコミュニケーションを交わす中で



あ、これが自分のビジョンか



あ、これが目標になるのか



と、結果論的に生まれてくるのです



目標をビジネスとしてどう生かすか?業績向上に結び付くのか?



自然に事業計画が出来上がります



話を元に戻しましょう



目標はそもそも必要なのか?



私が、皆さま個人個人のテーラーメイドの答えを導き出します



答えは、経営者自らが持っているのですから


テーマ:

あけましておめでとうございます



ご挨拶が遅れてしまいましたが、今年も無事良いスタートを切ることが出来ました



健登事務所を開いてから4年目に突入



今年はステップの年にしなくてはならないと思っております



しかし、何年経とうと一貫して変わらない信念があります



本厄であった昨年(節分まで続きますが)から始めたコーチング



これにワタシの要素を加えてオリジナリティーを作り上げております



更に昨年から、ある全国組織の活動にも参加しました



これは、その一貫した信念に基づくものです



人の話を聞く、理解する、表現する、承認する、広める



これはいずれも従来型の会計事務所に最も欠けているところです



教える!指導する!ばかりに気を取られ、お客様に限らず相手を理解しようとする気持ちがない



「愛」がないのです



また「理念」がないのです



とかく会計事務所が「コーチング」を始めたなどと聞くと、私なんかは「金儲け」と思ってしまいます



会計事務所の人間である私が思うのだから、他の方なんかは特にそう思うような気がします



しかしコーチングの勉強中でありながらこんなこと言うのは何ですが、「コーチング」なんてただの技術です



スキルでしかない



「愛」がなければ「スキル」で終わってしまうのです



だから愛がないコーチングは、本当に冷たい印象しか受けないんです



また、世の中に正しいことなんかありゃしない



唯一正しいことがあるとすれば、それは本人にふさわしい「あなたらしさ」を発揮することです



原理原則に逆らってはいけませんが、営業方法、経営の方法などは、枝葉の部分では正解がないんです



その「あなたらしさ」を掘り下げることこそ、私の思う「愛」ある仕事だと思っております



そしてその私の「愛」をウザく思わない人たちに、もっともっと広めていきたいのです



広めるための手段が、とある全国組織への入会なんです



もうひとつ、私の思う「愛」だけが「愛」ではありません



いろんな人がそれぞれに思う「愛」があるはずだし、あるべきです



だから健登式理念を理解する仲間・・・従業員を持たねば私は「井の中の蛙」、ちっちゃな人間で終わるでしょう



私も色んな人の「愛」を理解し、受け入れなければならないのです・・・・知りたいし



・・・・ということで、従業員を増やそうと思います



面接時には、この理念を朗々と語るつもりです



今までもそうしてきましたが・・・・・



あなたの「愛」を見せなさい!これを理解できるかどうかが入所試験の最大のポイントとなります



と、今年の抱負をぶちまけてみました



そう思って作ったのが、ブログ冒頭の企業理念です



ちょっと文章がくどいのが気になりますが、これが私の素直な魂です



今年もよろしくお願いいたします


テーマ:

年末に入り、ずいぶんご無沙汰をしてしまいました



健登式の監査方法を確立してから、色んな事がありました



どんな目標を定めたらよいのか



という、経営者に対する問いかけです



この問いかけでは



「目標を持ちましょう!」



なんてことを直接言ってもダメです



言われたってウザいし、めんどくさいのが人情でしょう



でも、健登式監査は、その経営者の「目標」を素直に導き出します



あることを問いかけ続けながら、導き出すのです



これには多くの秘訣があるので、ここでは語りきれません



その問いかけで、多くの経営者はスッキリした顔立ちになります



営業のコツや、利益の出し方、会社の方向性などなど



それらの重要なコンテンツを健登式で導き出せるのですから



その導き出した「目標」を持つと、経営者の意識が変わります



これは私自身がビックリするほどです



私が押し付けた「目標」ではない、経営者自身がなりたい自分がそこにあるからです



そのなりたい「目標」をもつと、行動・思考・付き合い方・交流仲間・ビジネス



全てが一変するのですね・・・・・



気付かせてあげるだけ



整理をしてあげるだけ



これが会社の数値に結びつくんです



時間はかかります



しかし俄かマーケティングで急激に業績を伸ばすより、しっかりと地に足がついた会社が出来てきます



急に伸びたって、急に落ちるだけですからね・・・・・歴史が証明していると思いませんか?



このお客様の「変化」を目の当たりにし、その「変化」を楽しんでおりました



私自身も日々成長できているのが心から自覚出来ています



この健登式監査を多くの方に広めていき、個々の会社にふさわしいテーラーメイドのお手伝いをしていきたいと思います


テーマ:

私が顧問税理士として行っていること・・・・



結論は、お客様の会社の決算日よりずっと前に決算予測を立てること



思い通りにならなけりゃあ、どうすれば思いに近づけるのか、お客様と共にに検討すること



もう一つは、決算予測に基づいて納税予測をすること



こうすればこんな決算になるから、こんな税金の金額



これをこう変えるとあんな決算になるから、あんな税金の金額



こんなことを経営者の方々と考えるのです



その「共に考える」の過程では、コーチングを使います



コーチングとは、経営者の目標達成のために必要な技術、知識などを備えさせる技法です



この備えなければならないことを経営者自らが発想出来るように、平易な問いかけを続けます



でも、ちょっと待って下さい



経営者の思いは、もっと初めからないのでしょうか



もっと初めから・・・・とは、設立した当初です



なぜ、起業をしたのでしょうか?



あるお客様は、「私ならこんなことはしない。もっとお客様に喜んでいただける方法がある。」



別のお客様は、「脱!業界の常識を思った。」



そんな思いがあったはず



短期的な、当期の決算予測



確かに経済環境には、当然影響を受けてしまうでしょう



でも極端に言うと、影響する側に立つつもりで起業したのではなかったのですか?



自らの会社には、社会での存在意義があったはずですよね



その「存在意義」が会社の目的なんです



ビジョンとも言うし、理念とも呼ばれます



これを達成するために小さな目標を立てて、それを一個一個クリアするんです



会社の目的、存在意義に近づくために



冒頭の決算予測、納税予測は、確かに不可欠です



でも、それだけでは会社の目的、存在意義は、ないのではないでしょうか?



何のために、我が社に売上が必要なのか?



我が社に利益があることが、社会的に必要なことなのか?



少しずつ、これらを考えてみましょう



こうしてお客様の目的を数値に翻訳して、経営計画という目標を立てるのです



その経営計画達成の暁には、納税額が実際の日よりも数年前に分かっちゃっています



どうやってこの目標を達成すれば良いのか?



この目標は、会社の目的に沿っているのか?



これをコーチングという形で深く考えていただくことが、実は私の理念の実現なんです





そこに私の会計事務所としての存在意義があると思っています



これを広く伝えることが、社会にとっての喜びであると信じています



だから私は記帳だけのご依頼は、お断りしているんです



お客様のパートナーとして、一緒に会社を作り上げていきたいと思っています


テーマ:

皆と同じことをしているから、価格競争に巻き込まれるんだよ



そうお客様は言う



確かに、このお客様の業界は繊維業界



とうに中国などの安価な製品に押され、国内では衰退産業の最たる例である



その中で、前年比売上倍増、来年はさらに倍増の計画



当期でそれまでの繰越欠損金を一発で吐き出し、納税に漕ぎつけた



ここは円高にも押され、中国にある協力会社からの輸入は安価で仕入れることが出来た



経営計画と予算実績管理は当然行っているから、この黒字化は予測できたものの超円高は予想できず・・・・



予測よりも利益増であった



既に節税対策を打っていたから、少しは納税が軽減されたものの・・・・・・



どうだろう



繊維業界にいて、この価値の創造である



価格競争には当然さらされていない



円高と言う企業努力に関係がない要素を差し引いても、価値の創造があったことは明らかである



皆と同じことをしていないことは、確かである



価値の創造にひたすら注力し、やっとそれが認められたのである



価値の創造とは、どうすれば達成されるのであろうか



このお客様の商品、決して安くはない・・・・むしろ高い



なのにもかかわらず、これが爆発的に売れるのである



お客様の方から「欲しい」と思わせること



問い合わせをしたくなること



これが価値の創造のゴールである



その方法論と行動論が必要なのだ



私は税理士という職業上、税務に関する相談や申告業務が主である



しかし、果たしてそれだけでお客様は満足であろうか



お客様の業績次第で、周囲との報酬の比較で、値下げを要求されるケースが多い



税理士業務が少なくなったわけでもないのに、値下げの対象の一番手となる



お客様の業績を一番よく知っているのは、税理士だろう!



その窮状を見ていて、協力値下げをしないのか!



・・・・・となる



あそこの会計事務所の報酬は、もっと安い!!



とか、なる



では、会計事務所として、どう価値を創造すれば良いのか・・・・・・



私は、既に会計事務所の領域にはいない



会計事務所の業務をやりつつも、別の分野に最も力を注ぐ



お客様の経営力強化、課題抽出と克服、黒字化



そのサポートがメインである



当然時間を要する



だから私は、通常の会計事務所の報酬より高い



しかし、それを求めるお客様には、安い報酬であると言っていただいている



実際、サポートコンサルタントに喜んでいただいているお客様には



この金額は安すぎる!



と、お褒めの言葉をいただいている



だから、価値そのものを経営者自らが作り上げなければならない



そうしなければ、一時の売上増で終わってしまい、企業価値の創造に繋がらない



流行りものの業績ではなく、しっかり根が張った企業価値創造に注力したい



そのための方法を、これから徐々にここで紹介していきたい


テーマ:

会計事務所は、お客様である経営者たちのパートナーでなければならないと思っている



だから陰で支える立場ではない



また、頭の上から指示をする立場でもない



税務を扱う点では、こうでなければならないという言葉はあるかもしれないが・・・・



しかし経営をいかに健全化するか?という観点に立てば、私は経営者のパートナーである



そのパートナーという立場を生かすためには、スキルも必要となる



ある方はマーケティング等々の戦略的な技術を学ぼうとする



しかし人間として、ある業種で長く携わっている以上、その人の中に答えがある場合が圧倒的に多い



その人が持つ意識下にある答えを導くのが、私がパートナーとして力を発揮する最大の場面である



その答えは、マーケティング的要素もあることは否めない



しかし多くの場合、経営者ご自身の内面に気づかれることが多いのには驚かされる



例えば、店の中を掃除しよう・・・・とか



花を飾ろう・・・・・とか



お客様のカルテを作ろう・・・・・・とか



新規のお客様をどんどん導くための発想ではなかったりするのが、驚きである



ところで、そんな答えを導く問いかけをすると、反応は両極端である



一方は自ら求めてコーチングを受けたがる方



この方は、積極的に私の質問を苦しみながら楽しむ



その後、一見数字とは関係ないこれらの問いかけが、会社の数字を作り上げることに繋がるということに気づく



それもこの答えが、流行りものではない真の企業価値を作り上げるということにも気づく



そして問いかけの後、私の提案からであったり、自らであったりするが、次月までになすべき宿題を毎月作り上げる



その達成の中で、数値に結びつけるヒントを得ている



他方は、帳簿だけやってくれればいいから、この問いかけが邪魔だという方



これは私の理念に会わないから、顧問契約が解除の方向に向かう



私、お客様双方にとって、ストレスがたまってしまうのである



残念に思うが、健登事務所にそのような人は必要ない



よって前者のような経営者のみが、わが事務所をパートナーとして認めてくださっているように思う



そして前者のような経営者が、圧倒的に多いのも事実だ



問いかけ、課題の抽出、解決、また問いかけ・・・・の繰り返しが、2,3ヶ月で成果を生み出すお客様がある



これは非常にうれしい・・・びっくりでもある



本当に見事にその経営者は、「変わる」のである



「社長・・・・変わりましたね」



と、承認の言葉を投げると照れくさそうにされる表情が、とても幸せそうである



ご自身の持っている答えを実践することが、何と楽しいことか



これが、真の意味での「成功」へのロードマップであろう



きっとその後に、お金はついてくる



そういう意識を持てば、立派な経営者の仲間入りであると、そう信じている



それで始めて、数字としての私の未来会計が生き生きとしてくるのだ



良きパートナーであるために、これからずっと私も研鑽しなければならない



そして、私のお客様の全社黒字化を達成すべく、努力し続ける


テーマ:

会計事務所は数字を合わせるのが好き



何と何を合わせるのか



残高証明などの原始証憑や証明書と会計数値である



これは会計事務所に入って、職員なら誰もが通る基本中の基本



しかしその数字は、その会社を無言に語っていることにお気づきだろうか



いや数字そのものというよりも、その数字たちの配列やバランスである



これを概観すると、その会社がモノを語る



決算書は会社のレントゲン写真だ



お金という血液をどのように会社にめぐらせたか



その血液は、どの部分に栄養を運び、その部分の栄養が欠乏しているか



これが写っている



人間も同じだが、健康である、病気がちであるは、コントロールできる部分がある



健康なレントゲン写真を想定し、そこに向かってどう思考し行動するか



脳たる経営者の役目である



そのためには疾患を知らねばならないし、健康である状態も知らねばならない



だから決算書は、会社そのものを無言に語る



この語りを的確にとらえなければ、経営は決して改善しない



じゃあこの語りをどうとらえるか・・・・・・



ヒントは三つ



事業計画を立てると見えるものがある



経営者の思考、行動、癖を洗い出す必要がある



毎月の試算表でPDCAを確立する、会議を開く



これらをバランスよく取り入れると、会社の無言の語りが分かる



だから私の毎月の巡回時には、コーチングで経営者の思考行動を抜き出し



事業計画と結果との因果関係をよくコミュニケーションし



次月巡回時における課題を作ってPDCAを回す



この積み重ねが、「決算書の数字を作る」ということである



だからこそ決算書は、雄弁に自信を持って語る



くれぐれも誤解しないでほしい



決算書の数字は、「こうなった」のではない



経営者自身が「こうした」のである



これが黒字経営への道への第一歩となるだろう


テーマ:

最近、贈与がらみの相談が多い



住宅借入金の借り換えの方法



相続時精算課税の活用方法



法人株式の移転・・・・・などなど



年末に近づいているからだろうか



皆様には、年内に精算したいという気持ちが強いのかもしれない



しかし果たして贈与だけで済むものだろうか



贈与そのものの概念は置いておくとして・・・・



贈与税の課税そのものは、もともと相続税の回避を防ぐためのお仕置き課税である



したがって、長いスパンで考えて相続税も考慮して考えなければならない



法人がらみで言うと、法人税法の知識も不可欠である



また、所得税法上のみなし譲渡課税も忘れてはならない



個人間では、もちろん所得税、住宅ローン控除等も考えなければならない



全てに落とし穴が満載である



全てが税法という法律なので、一つの要件も欠けてしまってはアウトである



つまり、オールオアナッシングの世界で考えねばならない



また、所得税・法人税・相続税・贈与税を横断的に考える経験と知識を持たねばならない



そうして余計な課税があることや課税上のリスク、見返りを承知の上で法律行動を起こす必要があろう



しかしながら、法律行動であるかどうかも分からずに行動していることも、珍しくない



「財、金、権利など、価値があるであろうものを動かす時」



これが法律行動であると、認識してほしい



そして、その法律行動の必要性が生じたときは、専門家に相談してほしい



私は、お客様である経営者の経営行動に重点を置く事務所運営をしている



しかし、これらの課税上の問題をクリアした上での話だ



煩わしいものは、全てクリアして、経営者には経営に専念してほしい



そして、所得税、贈与税の課題は出来れば年内に済ませてほしい



これらは暦年課税であるので

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