$鵺的情報-荒野仮仮チラシ

次回公演

『荒野1/7』
作・演出  高木登

2012年8月7日(火)~12日(日)
渋谷ギャラリールデコ5

詳細は続報をお待ちください。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年02月02日 01時33分57秒

カップルズ公演終了

テーマ:公演情報
遅くなったが今回最後の仕事
カップルズは1月31日を持って終了。

社長と池谷のその後はわからないけど
社長夫人は新たな世界に旅立てたようだ。めでたしめでたし。
犠牲者もでたのだろう、と裏ではあるようだが、俺の頭のご都合主義回路はおそらく佐伯が全部美味しいとこもってったんではないかと。

今回の芝居どうだった?と聞かれると、持っていた細やかな思いが漠然としてしまって言葉が雲散霧消しがちなのが自分の残念なところ。もう一度組み立ててみる。

稽古のはじめは脚本も途中までだったため続きが早く気になってしょうがなかった。新しい場面がでてくるごとに驚愕の事実が判明して行く。どこへ向かうのか期待が膨れ上がった。

出来上がるとこんどは芝居の構築が始まる。
「この本に優しさはない。」
「基本的に全員何かしろ疲れている」
バファリンもお手上げな前提。
疲れる、といっても攻撃のては緩めないのだが。

稽古が進むに連れて疲れがだんだんとにじみ出て行く。特に社長夫人は動きの勢いが目立って落ちていた。

ではこのカップルズって芝居は何なのか。恋愛に対する情熱を失った人々の話と片付けても、なんだかたりない気がする。でも言葉に出来ない。それをあまり知らないから。

その曖昧ではっきりしないものを鵺的と呼ぶと知ったのは、去年母が買ってきた漫画雑誌でだが。

もしくは混沌とでも言うのだろうか。
なら呪をかけてやらなきゃ扱いづらいんだけども。
自分はそもそも恋愛に情熱をかけたことがないからまだ理解するには時間がいるのかなぁ。

でも、曖昧に感じたってあるものはあるんだから。

とにも角にもこれで終わりです。
お越し下さった方々、呼んでいただいた高木さん、拙者の手作り菓子を楽しみにしてくれた出演者の皆様、稽古場日誌を読んで頂いたあなた、皆様、お疲れ様でした。ありがとうございます。またどこかで。


iPhoneからの投稿
2012年02月01日 19時58分51秒

鵺的第四回公演『カップルズ』全日程を終了しました

テーマ:公演情報
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。ツイッターでのご感想はこちらにまとめさせていただいております。

次回公演は8/7(火)~12(日)まで、渋谷ギャラリールデコ5にて新作「荒野1/7」を上演いたします。詳細は初夏に情報解禁の予定です。どうかご注目ください。
2012年01月31日 10時34分56秒

『カップルズ』本日最終日です

テーマ:公演情報
鵺的第四回公演『カップルズ』、本日千秋楽となります。開演は19:00、上演時間は90分の予定です。当日券は開演の1時間前より若干枚数発売いたします。詳細は、

J-Stage Navi 03-5957-5500 (平日11:00~18:00)

か、劇場までお問い合わせください。

「劇」小劇場   03-3466-0020(11:00~19:00)

それでは劇場にてお待ちいたしております!
2012年01月31日 00時11分02秒

千秋楽前夜

テーマ:公演情報
オールキャストのトークとソワレを終える。いよいよ明日は千秋楽。
恋愛における情熱ってなんだべか。自分もそれがイマイチ分かってない。高木さんの場合、好きになってもそれからどうしようという気にならないそうで。
好きになって、それからどうするんだっけ。あったりまえじゃんとか突っ込まれそうなそれをどうにも思い出せない。困ったもんだ。
「こいつの◯◯◯みてー!って思ってさ!」
と同窓の友人に言われたけど、だから具体的になにすりゃ良いのかと頭で考えてるのがもうダメなんだろうか。

明日は千秋楽。
基本的に疲れている人々の話なので、明日こそ疲れきった芝居が見れるのか。
だけど各々牙を向いたりもしてるけれども。
疲れきっているそれを頑張ればいいのかな。もっかい確認したい。



iPhoneからの投稿
2012年01月30日 09時50分25秒

高木によるキャスト紹介その7・実近順次

テーマ:公演情報
$鵺的情報-さねちー

実近順次さんです。今回は三度目の登板です。

自分はこちらのイメージ通りきっちりと役者に演じさせるような演出が好きではなく、俳優個人の技量に任せて毎回微妙な変化が生じるようなスタイルを好みます。したがってそうした状況を好んでやってくれるような俳優が貴重になってくるのですが(演出家のイメージに合わせて作品を具現化することこそが作品づくりだと思い込んでいるような方とは合わない)、実近くんはそういう意味で理想的な俳優の一人です。昨日も「ちょっと試して良いですかね」と言うので「良いよ」と言いました。基本レベルはとうにクリアしている俳優なので、本番であっても多少のブレは問題ないのです。そしてそうしたブレに即応できるキャストを集めているので、クオリティが下がったりすることもないわけです。

日ごろふざけたことばかり言ってますが根は真面目なので、そういう意味でも信頼のおける役者です。今回の役はそんなに難しい役でもないと思うのですが、当人は悩んでました。菊地さんや宍戸さんと同様です。そんな人たちが集まってるので座組の雰囲気はたいへん良いです。最年長の実近くんが腰が低い人なのが奏功してると菊地さんが言ってました。それが良いかたちで舞台にも現れているように思います。あと濡れ場が上手いです。これは発見でした。吃驚でした。ぜひ劇場でご確認ください。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト