2009-07-30 11:09:31

全日本実業団~男子決勝観戦記~

テーマ:ガチャブログ

こんにちは!!結婚式も終わりビールが美味しい季節ということで、少し太ってきた?「ガチャガチャピン」25歳ですにひひチョキ

実は、先日ソフオンのブロガーでおなじみのぉまみちゃん から実業団の写真を頂いていたんです!!ガチャのきまぐれ日記

いつ載せようかな~なんて思っていたところ昨晩、匿名さんから実業団男子決勝の観戦記が届いたのです…読んでいてとても興奮しました。

そしてぉまみちゃん の写真とマッチするのです!!!!こんな奇跡ってあるのかと思いながらPCに向かっていますニコニコさぁ早速、匿名さんから頂いた観戦記をご紹介しましょう!!


~男子決勝観戦記~
男子決勝。2連覇狙うNTT西日本広島と一昨年NTTの連覇を阻止した大鹿印刷の対決。初の2連覇(意外!?)に向けて士気高まるNTT西日本広島と昨年決勝で敗れリベンジを期する大鹿印刷は、2チームとも苦しい場面もあったが、順調に決勝へと駒を進める。
『決勝NTT-大鹿印刷』のシナリオが出来上がっていたかのような、他のチームを寄せ付けない雰囲気と貫禄で、まさに2強対決!!と呼ぶにふさわしい張り詰めた空気の中決勝戦が始まる。
 オーダー NTT西日本広島 - 大鹿印刷
  【1番】   水澤・岩崎   -  古賀・玉置
  【2番】   舘越・原    - 森・村上
  【3番】   中堀・高川   - 吉岡・三原

心なしか白子特有の浜風が強まり、いかに風上のゲームを先に取り、相手にプレシャーを与えるかがポイントになりそう。

<1番:水澤・岩崎-古賀・玉置>
直前の西日本を制し勢いに乗る古賀と今大会好調の水澤。3年連続で同じ顔合わせというまさに宿命の対決(しかも1勝1敗)。そこに積極性のある両前衛がどう絡んでいくかが注目された。風上スタートの古賀組は大事な第1ゲームを古賀が強打で攻めまくる!風は無視!で振りまくり厳しいボールをどんどん打ち込み、玉置が冷静に要所を押さえ風上の第1ゲームを取る。続く2ゲーム目、今大会安定していた水澤のサーブが入らず、岩崎のカットサーブからのチャンスボールもわずかにサイドを割り、流れは古賀組へ。続く3ゲーム目も古賀の強打で押し込みG3-0とリード。
水澤組は4ゲーム目を返すが、ガチャのきまぐれ日記
古賀組が一気に押し切りG4-1で先手を取り、大将に優勝を託した。

<2番:舘越・原-森・村上>
西日本3位に入り、今大会も安定したテニスを見せる舘越・原組。西日本優勝のベテラン村上と森のペアは準決勝も大将対決を4-0で制し、勢いに乗っている。今大会終始安定している舘越に運動量豊富な原が相手をかく乱するか、大鹿印刷のエースとして森・村上が優勝を決めるか注目された。
今大会良く振れている舘越が、ガチャのきまぐれ日記 この試合もしっかりと振って入り1ゲーム目を先取。風下に回り取り返したい森組だが、堂々としたテニスで挑戦者として向かってくる舘越組の前に、準決勝のようなねじ伏せる勢いがない。長い2ゲーム目を9-11で競り落とすと、リズムをつかめないまま3ゲーム目も0-4で落とす。
G3-0となり、立ち直らせる間を与えたくない舘越組は勝ち急ぐ気配が多少あったが、自分たちのテニスに徹し、ピシャリとG4-0でエースペアを封じ込め、今大会全勝と大車輪の活躍で3番のベテランペアに襷を繋いだ。
ガチャのきまぐれ日記

<3番:中堀・高川-吉岡・三原>
ガチャのきまぐれ日記
NTTの守護神、中堀・高川が満を持して登場。一方の吉岡・三原も決勝まで2度の3番勝負を制し、安定感抜群。特に吉岡が自信を持ってプレーしており、経験豊富な三原もうまく噛み合い大崩れしない。
百戦錬磨の中堀・高川といえど決勝戦がこの日初戦ということと、この強風、また、吉岡組は昨年、自身らの負けで勝敗が決しており、リベンジに燃える気持ちがボールに乗り移ると接戦になると予想された。
大事な1ゲーム目、風上の吉岡組のサーブで試合がスタート。中堀組は出鼻をくじいてブレークし、風上に回りたいところ。しかし、高川の再三のプレッシャーにも吉岡が逃げない。ミスが出ても気にせずに打ち込み、長いデュースゲームをものにする。主導権を取れそうで取れなかった中堀組。ガチャのきまぐれ日記
初戦ということで若干の堅さもあったのだろうが2ゲーム目も乗り切れない。ダブルフォルトや吉岡のネットインも重なり、このゲームも落とす。
まさかの一方的な展開に中堀組有利とみていた観客のどよめきにも似た歓声。このまま中堀・高川が終わるわけがない、という空気と、中堀・高川という牙城を崩し大鹿優勝というドラマを期待する空気がぶつかり合い、会場が異様な雰囲気に包まれる。そんな緊迫した空気の中3ゲーム目に突入する。
立て直したい中堀組は1ポイント目にレシーブミス、いよいよ沸き立つ大鹿ベンチ。3ゲーム目も流れは吉岡組かと思われたが、ここから中堀組が驚異の粘り。吉岡が鋭いボールを放ち押し込むが、中堀は決して屈することなく、粘りに粘り、拾いまくって三原のスマッシュミスを誘い、高川も吉岡を徐々に捕らえ始め、中堀組が1ゲーム挽回する。ガチャのきまぐれ日記
続く4ゲーム目も粘り強く中堀組が奪取し、G2-2のタイ。勝負の5ゲーム目へ入る。
流れが傾きつつある中堀組は一気に攻めきりたいところ。自らを鼓舞するかのように声が出始め、気迫みなぎる表情になってきた。吉岡組も全く怖気づくことなく、吉岡にいたってはその緊張感を楽しんでいるかの様雰囲気さえ漂わせていた。4ゲーム目まで観客がうなる様なプレーを展開していたのは吉岡組のほう。この5ゲーム目でも前に出された吉岡のスウィングボレーが豪快に決まり会場を沸かす。一方、中堀組は流れを一気に引き寄せるビッグプレーはないものの、中堀の粘りの返球と高川の打つコースを削っていくプレッシャーで主導権を渡さない。まさに一進一退の攻防であったが、じわりじわりと勝利をたぐり寄せたのは百戦練磨の中堀組だった。吉岡が冷静ではあるものの、高川は着実にプレスを仕掛け、徐々にコースを削っていくのに対し三原は気迫みなぎる中堀のプレーに迷いが生じたのか、仕掛けることが出来ずプレッシャーをかける事が出来ない。迷いは躊躇を生み、高川のレシーブを二人がお見合いしてしまうという普段は起こりえないミスも重なり、吉岡組はこのデュースゲームを落とし、中堀組がG3-2とし初めてのリードを奪う。この試合初めてともいっていい優勢に、押され気味だったNTTベンチの盛り上がりは一気に加速。ガチャのきまぐれ日記
6ゲーム目、いよいよいを増した中堀の深く鋭いサーブ・ストローク、高川の的確なボレーで先手を取り、マッチポイントを迎える。
吉岡組も三原の意地のリターンで1本目のマッチをしのぐ。だが最後は中堀が気迫のボールを打ち込み、押された吉岡の返球を高川がしっかりと決め、激闘の決勝戦に終止符が打たれた。
ガチャのきまぐれ日記 ガチャのきまぐれ日記
歓喜の輪を作り抱き合うNTT西日本広島。
ガチャのきまぐれ日記
最大の宿敵に最後まで苦しめられながらも逆転勝利でチーム初の2連覇を達成した。一方、王座奪還へあと少しまで迫った大鹿印刷。整列した両チームを観客の惜しみない拍手と、選手を苦しめた白子の浜風が最後だけ牙を抜き、優しく選手たちを包んだ。
経験豊富なベテランと着実に実力を蓄えつつある若手がバランスよく融合された両チームが中心となり、今後の国体・日本リーグを牽引していくことは間違いない。まだまだ名勝負が続きそうである。



以上、匿名さんから頂きました全日本実業団の男子決勝観戦記でした。

どうでしたか?私はぉまみちゃんから頂いたこの写真とこの送られてきた文章で会場にいる気持ちになりました。


ガチャのきまぐれ日記

ぉまみちゃん、そして匿名さん…ありがとうございました!!!!


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