2008-06-03 16:02:54

ガチャブログ・・・戦略の考え方-51【人間の土台】

テーマ:ガチャブログ

みなさんこんにちは~音譜

大阪は気温25度以上あったのに、こっちに戻り地元は9度ってことで部屋でストーブをつけた「ガチャガチャピン」ですあせる

風邪をひきそうですしょぼん


さて、先日中本監督の指導法と考え方を掲載しましたよね!?

今日はまた別ですラブラブ!

「テニス日本一」=「人間性日本一」を目指すチームの戦略の考え方には、人間性を成長させるもの、技術的向上をほどこすもの、試合に勝つための戦略等・・・が今では、№1~88番にもなっています、№1が一枚ではなく何十枚もある場合があります。中本監督が何年にもわたり、自らがつくりあげてきた「戦略の考え方」私達も随分、辛かったり、苦しかったり・・色々な時に救われ、励まされ、前向きに生きる活力さえ貰って今があります。監督は、引退するときに「それを故郷へ持って帰れ、何かあった時に必ず見ろ」と。
ほろーり同様、NTT女子の聖書のようなものですクラッカー


指導を受けたくても受けられない、テニスしか教えてくれないという声を講習会で聞いたことがあります。そういう人の力に少しでもなりたいと思い、今回OKを頂いてこちらを載せることにしました!まず、今日は【戦略の考え方51 人間の土台】です!!

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【人間の土台】
 高い技術力を持っているのに、あと少しの山をなかなか越えられない選手がいる。そんな選手は、人にふりまわされ つぶされていることが多い。

いくら素晴らしい力があっても、人間としての土台がしっかり出来ていなければ、本来の力を発揮することがかなわないのだ。
インターハイの優勝経験があろうが、なかろうが、日本記録を持っていようが、いまいが社会人になる時のスタートは同じである。

指導者はスター選手でも補欠でも、人として必要なことは徹底して教え込まなくてはならない。 個性を尊重するなどと選手におもねて、叱るべきときに叱ってやらないと、ただの競技馬鹿になってしまう。
 環境をどれだけ整備しても、そこに心がなければ人は育たない。そのときは選手に反発されたとしても、あとで きっとわかってくれるときがくると信じて、嫌われる事を怖れずに向き合うのが、指導者の役目ではないだろうか。 世界一をめざしていても、どの競技も毎日は単調で地味な練習の繰り返しのはずだ。
 毎日を新鮮に感じて意欲的に取り組むには、単調なことを楽しめるよう、選手に”習慣”をつけてやればいい。 代表選手レベルを預かっているNTTのようなチームでは 代表選手にふさわしい態度について、選手に考えさせ、何度もレポートを提出させた。そんな抽象的なことを聞かれても 若い選手は何を書いたら良いのか頭を抱えてしまう。それでも考えさせる。 そして選手の態度が少しずつ変わっていくのだ。 ソフトテニスは団体戦も大きなウエイトを占める、連係プレーの競技だから、日常から次の人のことを考えて 行動できなければ、試合でいきなり良い関係などできやしない。だから、あいさつ、礼儀、気配りができる人間に しつけるのは、勝てるチームをつくるときの重要な練習の一つだと私は思っている。
最初はうるさく思われても、選手もそれが人としてあたりまえのことだとわかれば、あとはほおっておいても自然と身につけていく。できない選手は続かない。競技生活をしっかり送り、全力でプレーして引退を迎えた選手は 皆、この狭い競技世界を出ても、胸を張って一般社会で生きていけるように育っている。 時代が変わり、選手に求められるものも変わってきた。たとえばメディアの取材に対しても、選手はそれなりの コミュニケーション能力をつけておかないと恥をかく。
普段から、新聞や本を読み、人と話をして、会話が成り立つだけの一般常識や教養も欲しいところである。
我が選手の芸能関係、TV関係一辺倒の話を聞いているとこれではいけないと思うことが多々ある。
もっとも、選手があまりに競技以外のことに一生懸命だと、「本業をおろそかにしているんじゃないか」と 雷を落としてしまう事もある。指導者だって人間。矛盾しているところもあるのだ。 優等生になんかならなくていい。やんちゃでも、人に対して誠実に向き合い、自分を支えてくれる人に感謝の気持ちを 忘れず、やるべきことをちゃんとやっている選手は、最後に人に助けられる。
 スポーツ界だけではなく、どんな世界でも輝いて見える人は、結局は人間としての土台ができているのではないだろうか。


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試合の時はNTTの応援団として速報などを載せていますが、

試合のない6月はこういった文章でNTT以外の中学・高校生など、夢を追っている選手たちの力になれたら・・・ガチャは思います!!

そして、今の若い選手たちが社会人になった時に、オリンピック種目になっていたらガチャは幸せですテニス


明日は、戦略の考え方88をご紹介しますチョキ

乞うご期待くださいドキドキ


ガチャガチャピン





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コメント

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5 ■無題

匿名●さん
コメントありがとうございました。
同じ過ちを次に生かそうとするプロセス、これがないと次には進めないですもんね。
本当に大切な事だと思います。
チャンス・・・たしかに気がつかず逃していること私もたくさんありました。
後になって気がついたり後悔したりしてしまうんですよね。でも、それを糧に頑張れるというのが大きくなっていく為の要素かもしれませんね。
とても勉強になります。
これからもコメントを頂けたらと思います。
ありがとうございました!

4 ■無題

いいですね。この続きも楽しみです。
次も期待しています。

少し、人間形成について、私の想っている事を記します。
『人間100点の人はいない。死ぬ前も100点じゃないはず。だから、自分の愚かな点に気付いても、失敗しても、極端に自分を責めないでいい。でも、その愚かな点に気付いたり、失敗した時、その次が大切。
その過ちを二度と起こさなければ、bestかもしれないけど、その次に生かそうとするプロセスが大切。そして、生かそうとすることは、誰にでもできる。そのちょっとした差と積み重ねが大切であると。』

次に、チャンスについて。
ある本に述べられていたのですが、
『チャンスとは、まず、気付き、そして、掴み、そして、開かせる』。
大抵の人は、最初の『気付き』の時点で、気付かずチャンスを逃しているとのこと。

チャンスの『気付き』もそうだが、自身の愚かな点や失敗を気付いていない場合も多く、そして、その自分で気付いていない自身の愚かな点や失敗の方が大いに怖いものである。

その『気付き』が、人間形成で大切なのでは。と想っています。

3 ■無題

まがたさん★
コメントありがとうございます。
私も不十分すぎるくらいかもしれません。
でも、監督と出会い考え方は180度変わりました。こんな指導者に巡り合い、私は本当に幸せです☆テニスがうまくなるかはわかりませんが、人間性日本一も目指す監督ならではですね♪

勝利の女神さん★
コメントありがとうございます。
そうですね。。。
負けた時、自分に腹が立ち態度に出してしまったことが私もあります。
でも、それじゃダメなんだよという事をしっかり教わりました。自分が負けたら残っているチームの選手を精一杯応援する、それが本当のチームワークであり、人間性も見えるところかもしれませんね。

2 ■立派な態度

はじめまして(^^)
「人間の土台」大切ですね。
競技で人間性が培われたり、人間性が競技に反映されたり。
人間性が一番現れるのは、負けたときでしょうか。マイナスの事態にどんな態度をとれるか、大事ですね。

1 ■ほうほう

奥深いですねぇ・・・
自分は人としての土台が不十分だって十分感じます。
そこをなんとかすればテニスも改善するんですかねぇ・・・

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