FX太郎のブログ

FX市場の取引に関する話題をシステムエンジニアの立場から分析、また実際の取引現場に関する技術やアイディアも思いつくままに公開します。


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FX必勝作戦

■NTS-FEOS会員通信 FX取引の発注と約定 (準会員共通)

FX取引の発注は、貴方が取引するプラットフォームとサーバーのコンピューター間で行なわれます。

◆顧客(トレーダー)が利用するプラットフォームには、

◇自分のパソコンにインストールされたプラットフォーム

◇FX会社のWEBプラットフォーム

◇WEBサーバーに個人的にセットしたプラットフォーム

などの種類がありますし、

プラットフォームそのものにもMetaTraderの他に、

FX会社が開発した会社独自のプラットフォームがあります。

これらのプラットフォームから顧客がクリックして売買発注信号を送る事で注文します。

◆取引プラットフォームから出発した売買発注信号は、

貴方が契約しているFX会社のシステムが受け取り、

FX会社のシステムから、FX会社が契約している為替銀行のシステムに売買信号は送り込まれます。

為替銀行のシステムで売買信号を受け取り、

注文が受け付けられると売買価格が決定した場合【約定】となります。

多数の注文が同時に行なわれた場合には、順番をつけて一件ずつ処理されるので、

100件の同時注文があると、1番から100番まで順番に処理されます。

この順番待ちをして遅れて約定する事を【スリッぺージ】と言います。

◆売買注文が受け付けられ注文が確定すると、注文番号が付されてシステムに記憶され、

今度は、その注文決定の信号が逆の経路を辿って、貴方のパソコンに表示されます。

FX市場の売買は、パソコンとインターネット回線による双方向通信によって成り立っています。

◆以上の事から、FX取引の注文から約定、手仕舞いまでの売買信号は、

個人個人のパソコンの性能、ネット回線のスピード、FX会社のシステム、為替銀行のシステム、

などの機能や性能にも左右される事になります。

◆個人のパソコンでは、性能の良いパソコンを使い、回線伝達スピードが早い方法を取り、

万一のパソコンの故障に備えてパソコンを2台用意する、

パソコンだけでなくWEB取引もできる状態にしておく、

などの対策ができれば通信不能によるリスクを回避する事ができます。

◆FX会社のシステムでは、貴方の売買信号を中継する事になるので、

その性能が問題であったり、

FX会社が注文信号を制御するプログラムを組み込んでいる場合等も考慮する必要があります。

毎回の注文で極端なスリッぺージが頻繁に起こる、約定しにくい事がたびたび起こる、

注文の度に確認画面が現れて約定に手間取る、などの問題がある場合があります。

◆FX取引で利益を最大にするには、

その他大勢より一足先に注文を入れて、その他大勢より一足先に手仕舞いする事です。

チャートで説明すると、

上昇し始める一歩先に【買い注文】して、下がり始める一歩先に【手仕舞いする】となります。

下降し始める一歩先に【売り注文】して、上がり始める一歩先に【手仕舞いする】となります。

◆以上の問題を総合すると、

同じチャート解析システムを全員が使って同じ行動を取ると、全員が破産する危険性がある、

同じ自動売買を使用すると、全員が破産する危険性がある事になります。

自動売買の販売者が、

FX市場は巨大なので100人1000人が同じ自動売買を使用しても問題ないと言うのは嘘です。

NTS-FOREXでは、

同じものを使用するのは30人から100人程度までに制限した方が良いとの見解を持っています。

◆今日はFX取引の環境について意見を書きましたが、

裁量取引においては、如何にしてチャート解析を自在に使いこなすかに掛かっていますので、

NTSでは、理解しやすくて確実なチャート解析システムの開発に力を注いでいます。

チャート解析の一つの大きな流れはMTF仕様のシステムです。

◆MTFはマルチタイムフレームの略語ですが、

単に時間軸を考慮して、複数の時間軸を同時に計測監視するだけの指標では、

NTS-MACD7・・・7つの時間軸をMACDで計測して同時に表示する。

NTS-Stoch7・・・7つの時間軸をStochasticで計測して同時に表示する。

などの指標プログラムを完成させて使用しています。

◆NTSの指標プログラムは、単に時間軸を考慮して計測監視するだけに留まりません、

TZバンドシリーズ指標では、全ての時間軸チャートで共通した指標表示を完成しました、

M15チャートでは上昇だが、H1チャートでは下降を表示する指標にとまどうトレーダー、

M15で相場判断するのか?H1で相場判断するのか?H4で相場判断するのか?

まだ、貴方がその当たりで迷っているのなら、NTSのTZバンドシリーズを使ってください。

一部のチャート表示にこだわる事は危険な相場判断である事を、

決して利益を継続する事はできない事を知ったなら、NTSのTZバンドシリーズを使ってください。

現在のTZバンドシリーズでは、

Ver02、Ver03、Ver04、まで改良と変更が加えられ、それぞれのバージョンが目的を達成するツールとしての完成度を高めています。

以前にNTS-TZバンドシリーズをお買い求め頂いた方には無料で全てのバージョンをご利用頂けます。

新しく開発したパワーラインを搭載した機種、

NTS-Soubashi-2Band-4Powerline_Ind_Pro が加わりました。

NTSの相場師チャート解析システムは下記リンクにあります。

http://ryuuguu.net/Technical-Center/system-sell.html

◆それでは、皆様の来週の取引が実り多い結果となりますように願っております。


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