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TVの上は暖かいので、冬場はよくチビが昼寝をしています。


電磁波の影響が心配なので、降ろすようにはしてるのですが、とっても気持ちよさそう。


流行の薄型TVにしたいけれど、リビングのTVは、地デジチューナーを付けてしまったので、しばらく買い替えの予定はありません。



さて、今日はこんな話題に注目してみました。



何度経験しても慣れない静電気。


車や玄関や部屋のドアノブ、マフラーやセーターの着脱するとき、手が触れたときetc・・・突然「バチッ!」っときて心臓にきちゃうんですよねぇ(((( ;°Д°))))

「静電気体質」や「帯電体質」と呼ばれる静電気を起こしやすいタイプの友人は静電気防止グッズなるものを使っていても、全然効果ないとなげいていますが、あまり起こらない人もいるんです。


どうせなら、後者ななりたい!!


この違いは、どこからくるのでしょう??



健康な人の体内は弱アルカリ性で、体表面は弱酸性に保たれています。


静電気体質といわれている人は、血液が酸性に傾いていてph7.4以下の、いわゆるドロドロ血の場合が多いのだそうです。


血液検査を受けないと、血液が酸性に傾いているとはわかりませんが、人より静電気が起きやすいのならば、要注意!!


食生活を改善して血液をアルカリ性に傾けるよう心がけたいですよね。


肉類や、ファーストフードなどは、できるだけ避けて、アーモンド、ゴマ、豆腐、大根、マグロ、イワシ、アジ、昆布、ひじきなどを積極的に摂るようにしてみてね。


空気が乾燥すると、電気摩擦が起こりやすくなり、静電気が起きやすくなるので、部屋の加湿も心がけてください。


加湿器も、最近はアロマを焚けるものが増えているので、ラベンダーや柑橘系の精油を入れてリラックスしたりリフレッシュしたりできますし、ユーカリなどを焚けば感染予防にもなって一石三鳥!!
心を。

他にも、室内に観葉植物を置いてマイナスイオンを出すのもいいですよ~!


室内だけでなく、自分自身の乾燥も大きくかかわってきます。


素肌への水分補給と、飲む体内への水分補給も重要です。

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WHAT? イムノリゾート(IMMUNO RESORT)

免疫学はimmunology、免疫はimmunity(形容詞では、Immune Immuno)で、日本語ではイミュノ又はイムノと読みます。

「イムノリゾート」とは「免疫避暑地」という考え方です。アレルギーや花粉症は偏った免疫バランスによって発症すると考えられていますので、スギ花粉の無い環境で暮らし、免疫バランスを是正して、健全にするという意味の造語だそうです。

今年は、例年にない量の花粉が飛ぶと予想されていますので、花粉症をお持ちの方は、恐々とされているのではありませんか?

今回、北海道十勝管内上士幌町役場が、「イムノリゾート上士幌プロジェクト」を立ち上げました。

健康と癒しをテーマとして、第一弾は花粉症で悩む道外の人を対象に、スギ花粉の無い(リトリート)上士幌町に滞在し、花粉症の悩みを癒してもらうプログラムのモニター参加者を募集したところ募集10人に対して応募者が殺到し200人近くになる様子。

プログラムは、地域の人々と交流しながら、専門家の指導のもとに、免疫バランスの回復森や温泉によるリラックス効果によってストレス解消十勝、北海道の食材を使っての食生活環境の改善を目指す等のいろいろなナチュラルセラピーを体験できるとのこと。

スギ花粉リトリートツアー


⇒スギ花粉症 北海道上士幌町が「疎開ツアー」を企画


やっぱり養生するのがイチバンってことなんでしょねぇ。

  (=^^=)Mika





医師がすすめるアロマセラピー―花粉症、ぜんそく、肥満、自律神経失調症、皮膚病、月経痛に効く
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