スパ体験記 

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TBステーションでスパ体験のお題がありましたので参加してみようと思います。

体験はメインは、タイ古式マッサージ

その他にもフットマッサージオイルマッサージなども体験してきました。

2004年5月と10月に合わせて23日間タイに滞在し、合計で17人のセラピストの施術を受けてきました。

セラピストの質は、同じ店でもばらつきがありましたが、観光客中心の店より現地在住の日本人が通っている店の方がお勧めです。

観光客ばかりのお店は、セラピストの年齢層が若く、技術も発展途上の場合が多かったです。

逆にベテランの多い店は、熟練者もいますが、体力温存型(手抜き)の施術者もおり、当たり外れは、激しいのが現状でした。

店舗の外装や、サービスは店によって違いますが、まず足を洗って(ぬるま湯だったり、ハーブの入ったお湯だったりする)パジャマに着替え、マットレスの上で施術します。

タイマッサージというと、アクロバティックで、激しいイメージがありますが、連日のトリートメントでの、揉み返しやトラブルはまったくなく、慢性筋肉疲労状態の僧坊筋、胸鎖乳突筋も緩んで、ラクになりました。

もっとも気に入ったのがハーブボールです。オイルマッサージや古式マッサージの後に、蒸したハーブボールをを体に押し当てて行います。

温熱効果と、ハーブの成分によって、血液循環を促進し、疲労物質である「乳酸・尿酸」を溶かして尿と一緒に排泄する手助けをするのだそうです

自律神経の調整をし副交感神経が優位になりますので、筋肉の緊張を和らげ、豊かな芳香との相乗効果で、心身ともに深いリラックスが得られます

施術で使用したハーブボールは、希望すると持ち帰れるので、ホテルの部屋ででハーブバスを楽しむ事が出来るのでとても得した気分になります。

そして・・ありがたかったのは、料金の安さです。日本の1/3~1/10!!

古式マッサージは通常2時間で、250~600バーツ。ハーブボールは、800~1200バーツ程度でした。チップ20~100バーツは別途です。(1バーツ=約3円)ただし、ホテルに入っているスパや、エステなどは、価格設定は高めでした。



日本でも、ハーブボールが忘れられなくて受けに行ったことがあるのですが、残念ながらそこのお店はハーブボールを使いまわししているようで、香りもなくリラックスもできませんでした。残念!!


最近、バタバタと時間に追われる毎日ですが、またゆっくりと海外にスパ体験に行きたいな~。


次は、バリあたりを狙っています(実現は厳しいんですが・・)

  (=^^=)Mika


タイマッサージ・バイブル―ワットポースタイル
ヌワボーラン―タイ古式マッサージの全て
タイ・マッサージ―微笑みの国からの贈り物
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tai

タイ古式マッサージは、タイ語で「ヌアボーラン」と言います。これは、マッサージするという意味の「ヌアット」と古式、伝統的という意味の「ボーラン」が合わせられ、「ヌアット・ボーラン」となり、「ヌアボーラン」となりました。

起源は2500年前にさかのぼり、仏陀の主治医で、タイの「医学の父」と呼ばれるシヴァカ・クマールヴァッカが、創始者と言われています。

このマッサージは、数百年も前から病気の治療法として、臨床的に実践されてきました。そして、母から子へ、仏教僧の師から弟子へと、口頭で伝えられてきました。

人体に流れる「セン」と呼ばれる人体のエネルギーラインに刺激を与えることによって、自律神経のバランスをとり、体調を整えます。

中国や日本の按摩に近い手技から、アクロバット的な施術まで、幅が広く、被術者の身体状況にあわせて、必要な施術を行います。

「タイマッサージってエッチなマッサージなんでしょ?」そんな風に、思っている方も案外多くてビックリしました。施術者が女性であることが、ほとんどだからかもしれませんね。

昨年は、すっかりタイマッサージにハマってしまい、タイに2回(23日間)古式マッサージの勉強に行って来ました。

道具も使わず、着衣のまま行えるタイマッサージ。もっと一般の人にも広がればいいのになぁ・・と思う私なのです。

ナチュラルセラピー研究会では、簡単にお家で実践出来るタイマッサージのプチ講習会なども、実施して行きたいと思っています。

ブログ内では、なかなかお伝えするのは難しいのですが、研究会での体験レポートを参照してみてくださいね!(研修ではなく、施術体験です)


タイマッサージ体験記2004  

タイマッサージ体験記1997

あ~~、またタイに行きたいなぁ。。

  (=^^=)Mika

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