あれっ?
テーマ:ブログ今週末はキャロ祭かと思いきや、ユニオンのフォレストピアも連闘を視野に入れているらしい。
先週の競馬では全く本気を出していなかったとのこと。
やはり力はあるようです。あとは精神的な問題ですね。
……………………あれっ?
となると、なおさら来週の出走馬がいなくなってしまうなぁ。
こりゃ、弱った。
2009/7/5 阪神6R 3歳未勝利 芝1600m
ブライダルベール 優勝
2009/8/22 小倉6R 3歳未勝利 芝2000m
スーパーオービット 優勝
2009/9/20 阪神6R 3歳上500万下 芝2400m
スーパーオービット 優勝
2009/10/18 京都1R 2歳未勝利 ダ1400m
2010/05/02 新潟7R 4歳上500万下 ダ1800m
ブラッシュアップ 優勝
2010/06/06 東京8R 4歳上1000万下 ダ1300m
ブラッシュアップ 優勝
2010/7/18 小倉11R 3歳上500万下「英彦山特別」 芝2000m
ブライダルベール 優勝
2010/9/11 中山3R 3歳未勝利(牝) ダ1800m
クリミナルコード優勝
2010/10/31 福島4R 3歳上500万下(牝) ダ1700m
クリミナルコード優勝
2011/4/17 阪神5R 3歳未勝利 芝2200m
ファタモルガーナ 優勝
ゴール前じゃなく、何故かスローダウンした後。。。
2011/6/18 中山5R メイクデビュー中山 芝1200m
スマイルゲート優勝
2011/6/19 阪神6R 3歳未勝利 ダ1800m
レックスパレード 優勝
2011/7/23 京都9R 3歳上500万下「石山特別」ダ1800m
レックスパレード 優勝
2011/7/24 京都1R 2歳未勝利 ダ1200m
フランベルジェ 優勝
2011/8/21 小倉7R 3歳上500万下 芝2000m
スーパーオービット 優勝
2011/12/17 小倉9R 3歳上500万下 芝2600m
ファタモルガーナ 優勝
キャロ祭か。
急遽、連闘による参戦を表明していたユニオン愛馬・フォレストピアは想定どおりとならず、結局「除外」に。
そういうわけで、元々の予定どおり『キャロ祭』開催となりました。
3歳未勝利のゴシェナイトは鞍上・丸山JKで、1000万下ではファタモルガーナが鞍上・川島JKで、レックスパレードが鞍上・松岡JKで出走を予定しています。
関西馬のレックスパレードは東京遠征してまでの出走です。
また、ファタモルガーナは、またまた川島くんです。なぜ川島くんなのか、それは永遠の秘密です。
先週、川島くんは落馬負傷で乗り替わりになっていたので、「もしかしたら…」と期待はたのですが、そうはうまくいかないもんですね。ましてや、他人の不幸で期待したのが間違いでした。反省です。。。
今週末はキャロ祭かと思いきや、ユニオンのフォレストピアも連闘を視野に入れているらしい。
先週の競馬では全く本気を出していなかったとのこと。
やはり力はあるようです。あとは精神的な問題ですね。
……………………あれっ?
となると、なおさら来週の出走馬がいなくなってしまうなぁ。
こりゃ、弱った。
いままでも多少気付いていた点はありますが、正式にデータをひろってみると、やっぱりキャロで牝馬の愛馬が
全く勝っていません。
社台・サンデーは手を出して間もないですし、頭数も限りがありますので、何とも言えませんが、同時期にスタートしたユニオンとキャロを比較すると一目瞭然。
ユニオンは牡馬・牝馬とも勝ち上がっていますが、キャロは地方でのルーシエンの勝ち以外は中央では未勝利。これはある意味凄いですね。牡馬はそれなりに勝っているのに。
過去にはシンセサイザー・バーニングブライト、現4歳ではファタモルガーナ・レックスパレード、現3歳ではフランベルジェ・ネクタル。全部牡馬です。
キャロの現3歳勢は牡馬が強いのですが、過去の傾向から見ても、本来キャロは牝馬路線が強かったんですよ。
そういう意味では、筆者の牝馬を見る目のなさは秀逸ですよね。ある意味、悲しいですが………………。
この前の土日は、社台1頭とユニオン2頭の計3頭の愛馬が出走。
そして、今週末はキャロで3頭の愛馬が出走の予定。
ゴシェナイト、ファタモルガーナ、レックスパレード。
正式出走の決定は木曜日を待たねばなりませんが、1頭くらい次週になってもいいかな。
なにしろ、このままいくと、またもや来週には愛馬出走が無くなりそうですから。
ホントにうまくバラけないもんでねぇ。
土日の結果を受けてのクラブコメント。。。
フォレストピア
行き脚つかず後方から。道中もなかなかポジションを上げることができず、3角すぎで早めにムチが入るが反応は今ひとつ。直線を向いて、追ってからも伸び切れなかった。
「なかなかハミを取らなくて、全然前に進んでいってくれませんでした。前走から間隔が空いていて、それに初めてのダート戦だったからでしょうか。それとやはりイレ込みがきついですね。馬場に先入れしたのですが、それでもレース前に大分消耗してしまっている感じでした。追い切りの動きが良かったので期待していたのですが、もう少し経験を積む必要がありそうですね」(和田竜二騎手)
プレミアムタイム
2月11日(土・祝)東京・芝2000m戦に三浦騎手56kgで出走、馬体重は前走からプラス2kgの498kgでした。
きっちりとスタートを決めて、3番手につけました。内の馬を先に行かせて、4番手のポジションで3・4コーナーへ。直線に入ると必死に追いましたが、ジリジリとした脚取りで前を捉えることはできず、外を伸びた1・2番人気のライバルにも交わされて、5着でゴールしています。勝ち馬との差は0秒3でした。
レース後、三浦騎手は「ワンパンチ足りないところがありますね。次はダートを試してみたらどうでしょうか。左回りは合っていますが、急かす競馬ではないほうがいいと思います。道中の感じは以前よりも良くなっていますし、状態もいいように感じました」
国枝調教師は「けっしてバテてはいないのですが、前を差すことができず、後ろの馬にも交わされてしまい、なんとももどかしいですね。道中の走る格好は、出走馬のなかで1番いいと思いましたが・・・。次はダートを試してみましょう。爪の状態を見ながら、中山か中京戦を目指します」と話してくれました。
ブラッシュアップ
互角のスタートを切るが、控えて後方から。道中はじっくり構えて進み、3角ではやや掛かり気味に進出。直線で大外に出して追い出すと、終いは鋭く伸びて一完歩ごとに前との差を詰めたが、僅かに届かなかった。
「掛かるところがあると聞いていたので注意して乗ったんですが、3コーナーで少し外めに進路を取ったら、そこでグッとハミを噛んでしまいました。それがなければ、終いはもっと切れたはず。もう少しふわっと乗れれば良かったんですけどね…。勝てなくて、すみませんでした。地力があって大崩れはしないでしょうし、すぐに順番が回ってくると思います」(三浦皇成騎手)
フォレストピアは前走後に「ダートが合いそう」とのことでしたが、何か合っていない感じ。やっぱり芝向きでしょう。
プレミアムタイムは前走後に「東京コースが合いそう」とのことでしたが、筆者が懸念したとおり、ジリ脚の本馬には全く合っていません。元々ダート血統なだけに、いつダートへ行くかだけが問題でしたが、ようやく次走はダートに向かいそうです。芝でも十分勝てると思いますが、春には勝ち上がっておきたいので、ここらで切り替えるほうがベターでしょう。
ブラッシュアップは………、やはり東京ダート1400mが合いますね。「こりゃ、ダメだ。」と思ったところから伸びてきて、3着まで食い込んでいます。もう少し絞れたらという感じでした。東京開催はもうすぐ終わりだけど、このあとどうすんのかな。
という間に土日が終わっていく。
最近、土日はゴロゴロしてることが多いなぁとつくづく思う。
外は雪だし、仕方がないが、ちょっと残念でもある。
こんなときこそ、愛馬出走で結果を残してほしいのだが、世の中そんなに甘くない。
そんな中、キャロからネクタルの勝利記念の写真が届いた。
これでも眺めて、気を紛らわそうかな。
ネクタル、小さな骨りゅうが出かかっていることから、ここはムリせず、一旦放牧へ。
ちょっと残念です。もう一走見たかったんですけどね。
まあ、ここはムリするところではありません。すぐに立て直してもらいたいもんです。(こういうところで意外に立て直しに時間がかかる馬って、結構多いんですよねぇ。たまに半年くらいかかるやつもいたりして。)
ついでに、ファタモルガーナ。来週出走予定のようですが、残念なことに、またもや鞍上・川島JK。腕の良いJK乗せて、慣れてもらうのも大事だと思うけどね、個人的には。川島JKを育てたい気持ちはよくわかるのだが、自分の馬でやられるのはちょっとねぇ。
レックスパレードも来週の予定。こちらは松岡JKの予定です。
予定通り、フォレストピア、プレミアムタイム、ブラッシュアップの3頭の出走が決定。
しかも、すべて土曜日。
フォレストピアは相変わらず、調教番長ぶりを発揮しており、調教タイムは上々。あとは本番がどうかというところ。
プレミアムタイムはほぼ主戦の三浦JKを鞍上に初の東京コースに望みます。どうもクラブ側は東京コースが向いていると見ていますが、筆者的にはデビュー戦の新潟をみるに、直線の長いコースは向かないような気がしているんですよね。ジリ脚だし。相手関係も結構揃った感じがしています。まあ、新潟のときはまだまだ馬体が未熟でしたから、現況のしっかりしてきた感からすると、もしかしたら、やれるかもしれませんね。(クラブのコメント、これまでずっと東京・芝1800mになってましたが、ようやく正しいものになりましたね。ついでに前の記事も一気に直してありました。)
ブラッシュアップは、直前の調教がいまひとつで馬体の立派さも心配。輸送を含めてもちょっと重めかもしれません。ただ、得意の東京ダート1400m。持ちタイムも一番ですし、好勝負を期待したいところ。鞍上はこれまた三浦JK。ここのところ、東京の主戦だった田中勝JKは他馬に乗っていますが、「あぁ~、ブラッシュアップに乗っておけばよかった。」と後悔させてやりましょう。
3頭とも、ガンバレ。
愛馬は三浦JKが乗ることが多いです。
今週末の予定でも、ブラッシュアップとプレミアムタイムに乗る予定です。
プレミアムタイムに至っては、何か主戦みたいな状況になりつつあります。
これがいいのか悪いのか、現状では判断しにくいですが、競馬は勝負の世界。
結果で示してほしいですね。
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