nstaxi.net から記事を移行させます
テーマ:管理者 るやhttp://www.nstaxi.net/blog/
で管理してきましたが、当ブログが一番の目的としていた、
「全国のタクシーの全面禁煙化」
がほぼ、達成されたことを受けまして、nstaxi.net のドメインを廃止することとしました。
nstaxi.net に書き込んだ記事のうち、有用なものを今後、こちらのアメブロに移行します。
しばらくすると、nstaxi.netは参照できなくなると思いますが、ご了承ください。
新ブログ
が見れなくて、こちらにいらっしゃった方に連絡いたします。
現在、上記URLでのブログは、サーバ移転のため、見れない状況になっています。
サーバ移転が完了しましたら、再び見れるようになりますので、今しばらく、お待ちください。
以前からお伝えしていますとおり、当ブログは、下記URLに移転しておりますので、ブックマークの変更をよろしくお願いいたします。
なお、混乱を避けるため、アメーバブログでのコメントの受付を終了しました。コメントは、新サイトにて受け付けておりますので、どんどんご投稿ください。
また、一部のコメントは、こちらで移転先のブログに転記させていただきましたので、ご了承ください。
以上ですが、当ブログを今後ともよろしくお願いします!
日頃より、当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。
さて、当ブログは、下記URLへ移転することとなりました。
移転先は、現在、細かいデザインの部分を調整していますが、概ね動作しています。
今後の記事投稿は、新サイトで行いますので、よろしくお願いします。
なお、このブログサイトに関しましては、過去の記事投稿やコメントを確認するために、残しておきます。しかし、しばらく経った後に、コメントは受け付けないようにしようと考えています。
何か、ニュース等がありましたら、新サイトへコメントをいただければ幸いです。
先日、「中田横浜市長の発言の疑問」(http://ameblo.jp/nstaxi/entry-10091599676.html )という記事の中で、横浜市のHPから質問をしたと書きましたが、横浜市から、返信が来ました。
5/9に届きましたので、ここへの掲載が遅れてしまったことは、申し訳ないと思っています。
まずは、返信の内容ですが、
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このたびは、「市民からの提案」をお寄せいただきありがとうございました。
ご指摘のありました件について、担当部署からお答えします。市長から直接お答えしておりませんことをご了承ください。
市長記者会見の質疑内容の要旨については、次のURLのとおり本市の「市長定例記者会見」のページに掲載されていますので、ご覧ください。また、いただいたご意見については、市長へ報告させていただきます。
「市長定例記者会見」のページ
http://www.city.yokohama.jp/se/mayor/interview/
横浜市都市経営局秘書課長
横浜市都市経営局秘書課報道担当課長
本市では、健康増進法に基づき、平成18年10月、市民の健康づくりの指針である「健康横浜21」を改訂し、その中で重点取組分野の一つとして「禁煙・分煙の推進」を掲げ、各種事業に取り組んでいます。今後も、受動喫煙防止対策の啓発やたばこに関する正しい知識の普及、未成年者の喫煙防止や禁煙を希望する市民の禁煙支援などを推進していきますので、ご理解をお願いします。
横浜市健康福祉局保健事業課長
本市では、街の美観の観点から、空き缶や吸い殻等のポイ捨てを禁止するとともに、歩行中の喫煙をしないよう努力していただく「ポイ捨て防止条例」を平成8年に制定し、主に市民のみなさまのマナー向上に主眼を置いた取組を進めてきました。これによりポイ捨てごみが大きく減少するなど、一定の効果がありましたが、街には残念ながら、まだ多くのポイ捨てごみや歩行喫煙者が見られます。また、市民のみなさまから、たばこの火による火傷や服の焼け焦げの危険を指摘する声をいただく状況にあったため、条例を改正し、これまで取り組んできた街の美観の観点に加え、市民の安全の観点から、人通りの多い場所である、美化推進重点地区内で喫煙禁止地区を設けることにしました。
喫煙禁止地区は現在、横浜駅周辺、桜木町駅周辺及び関内駅周辺の計3地区を指定しており、美化推進員が毎日巡回しています。平成20年1月21日からは、喫煙者を発見した場合は罰則(過料2,000円)を適用しており、3月末までに1,083人の方に罰則を適用しました。
喫煙禁止地区については、平成20年度以降、実施状況及び効果を検証しながら順次増やしていく予定です。
「ポイ捨て・喫煙 禁止条例」のページhttp://www.city.yokohama.jp/me/pcpb/kankyo/mac4.html
横浜市資源循環局減量・美化推進課長
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と、3つの課からの返答が、1つのメールとして届きました。
こちらが返答していただきたい、と思ったことに関しては、ほとんど触れられていないという感じですが、秘書課の返信にある
「いただいたご意見については、市長へ報告させていただきます。」
という文章を好意的に受けとめ、今後の市長の意識変更を願いたいです。
肝心の、市長の発言は、下記URLにもう少し詳しく載っています。
http://www.city.yokohama.jp/se/mayor/interview/2008/080416.html
記者:
昨日、県の方で禁煙条例の素案というのが公表されたのですが、これで飲食店も含むということで、賛否両論出ていますが、この素案について市長はどのように率直に考えられますか。
市長:
聞かれるだろうなと思いながら、昨日から考えているのですが、これはなかなか難しいなと思って、私も賛否をきっぱりとなかなか申し上げにくいというのが正直な気持ちです。
受動喫煙については、私も感心しない事態を見ているし、聞いているし、体験しているし、というのはあります。一方で、全てにおいて禁止できるかということの難しさも率直に申し上げれば感じるし、横浜のような商業、飲食が重要な産業である市にとってみれば、そのような面での難しさは感じます。ですから、徹底した分煙などについて、議論をしていかなければいけません。
こういう事態になって、いい悪いとか、タバコを吸う場所がなくなるではないかというような喫煙者の声が、やはり多く出ると思いますが、だからこそ問われるのは、喫煙者のマナーです。横浜市も歩きタバコではなくて、その場所でタバコを吸うこと自体を禁止(する)エリアを設けなければいけなかったのは、やはりそうした喫煙者のマナーというのがなくなっているということがあるからです。そういうことを、やはり喫煙者側にもしっかりと考えてもらわないと、全部に網をかける議論というのは必ずこのように出てくると思います。
喫煙者のマナーを問うことの難しさは、市長自身もわかっているような発言だと思いますが、いかがでしょうか?
横浜市は中華街などがあり、「横浜のような商業、飲食が重要な産業である市」であればなおさら、その「飲食」をより安全に、より楽しく、楽しめるように考えて欲しいものです。現状では、喫煙者のタバコで、全員が被害を受けているという状況です。
「タクシー全面禁煙をめざす会」(代表 渡辺文学・安井幸一)は、今年の「8月5日タクシーの日」を機に全国一斉のタクシー100%禁煙化を目指す運動を展開中です。
1、「8月5日タクシーの日」までに具体的に禁煙化の予定のない、下記22道府県の法人タクシー協会と個人タクシー協会に対して「要請文」の発送をします。
北海道 青森県 岩手県 宮城県 山形県 三重県 京都府 大阪府 兵庫県 和歌山県 鳥取県 島根県 広島県 山口県 徳島県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県
熊本県 宮崎県 鹿児島県
2、近く「全国乗用自動車連合会」と「全国個人タクシー協会」を訪問して「『8月5日タクシーの日』より全国のタクシー一斉の全面禁煙化」の要望を行う予定です。
3、下記が5月1日までに既に禁煙化された22都道府県です。
1.大分県 2.長野県 3.神奈川県 4.静岡県 5.富山県 5.山梨県 7.岐阜県 7.愛知県 7.千葉県 10.秋田県 10.茨城県 12.新潟県 13.東京地区(多摩地区含む) 13.埼玉県 13.福井県 16.群馬県 17.香川県 18.沖縄県 18.福島県 18.栃木県 18.岡山県 22.石川県
4、下記の5県が今後実施予定のある県です。
5月31日(世界禁煙デー) 23.奈良県と滋賀県。
8月5日(タクシーの日) 25.愛媛県。
8月 26.福岡県
10月 27.鹿児島県
松沢神奈川県知事が中心となって提案してる、受動喫煙防止条例に対し、中田横浜市長の消極・懐疑的発言が気になりましたので、4/27に下記内容を市役所のHPから問い合わせました。
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神奈川県禁煙条例に関する市長の発言の確認
下記URLにある、中田市長の発言の真偽を問い合わせます。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiiapr0804376
1.「中田市長の発言」の内容に誤りはありませんか?
(1.の回答が「誤りが無い」という場合、下記の問いにお答えください。)
2.「賛否はいいにくい」とは、重要な内容であるのに、市長として無責任な発言ではないですか?
3.「受動喫煙は感心しない」とおっしゃっているのに、「すべて(の施設)において禁煙できるのか」というのは、「できないから諦める」ということですか?
4.「(全面禁煙にするのは)市として難しさを感じる。徹底した分煙を議論していかねばならない。」とありますが、どのような難しさを感じているのですか?「徹底した分煙」を「徹底」させるほうが、より難しいのではないですか?
5.「問われるのは喫煙者のマナーだ」とありますが、喫煙者のマナーに問うことができれば、「横浜市空き缶等及び吸い殻等の散乱の防止等に関する条例(http://www.city.yokohama.jp/me/reiki/honbun/ag20207761.html
)」は不要じゃないでしょうか?
6.健康増進法第25条をご存知ですか?努力義務であれば、遵守しなくてよいとお考えですか?
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ご回答をお願いしていますので、ご回答をいただけましたら、掲載したいと思います。
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