社民党は30日、東京都内で全国幹事長会議と常任幹事会を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で福島瑞穂党首が閣僚を罷免されたことを受け、連立政権から離脱することを決定。一方で、離脱後も参院選へ向け民主党との選挙協力を続ける方針も決めた。こうした情勢を受け、毎日新聞は29、30日、緊急の全国世論調査を実施。鳩山内閣の支持率は20%で前回調査(5月15、16日)から3ポイント下落し、不支持率は67%(前回比5ポイント増)と7割近くに達した。鳩山由紀夫首相に対し、普天間問題の責任を取って「退陣すべきだ」との回答は58%と半数を超えた。鳩山首相は就任8カ月あまりで、党内から退陣論も出る危機的状況に追い込まれた。

【関連ニュース】
口蹄疫:鳩山首相、近く宮崎訪問
陸山会事件:辻恵民主副幹事長、検察審事務局に説明求める
中国:温家宝首相が訪日 鳩山首相と31日会談
社民党:連立政権離脱を決定 全国幹事長会議
鳩山首相:続投に意欲改めて示す 内閣改造も否定

職質のコツを伝授、若手育成の現場=同行ルポ(読売新聞)
シドニーのミニパト!? アルファロメオ MiTo、警察に配備(レスポンス)
北日本太平洋側、警戒続く=大雨や大しけの恐れ―気象庁(時事通信)
出生率は前年並み1.37=4年ぶりに上昇止まる―厚労省(時事通信)
証取法違反罪で公認会計士の有罪確定へ 最高裁(産経新聞)
AD