民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=陣営の選挙違反事件で、公選法違反(事前運動、買収約束)罪に問われた元選対委員長代行山本広和被告(60)は24日、懲役2年執行猶予5年とした札幌地裁の判決を不服として、札幌高裁に控訴した。
 検察は山本被告を連座制の対象と判断しており、同被告の禁固以上の有罪が確定すれば、小林氏の当選無効などを求める訴訟を高裁に起こす見通し。 

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