ある脳外科医のぼやき

脳や脳外科にまつわる話や、内側から見た日本の医療の現状をぼやきます。独断と偏見に満ちているかもしれませんが、病院に通っている人、これから医療の世界に入る人、ここに書いてある知識が多少なりと参考になればと思います。
*旧題「ある脳外科医のダークなぼやき」


テーマ:

先日、

「誰も教えてくれない手術の話」 を新しくAmazonのKindle電子書籍として発売したのですが、


やはり電子書籍というのはまだ皆さん馴染みが少ないようで(僕もですが)、何人からか


「Kindleの電子書籍はKindle(タブレット)を持っていないと読めないのか??」


というご質問がありました。


これは誤解です。


実際にはスマートフォン、もしくはなんらかのタブレットを持っていれば読むことができます。


アンドロイドでもiOSでもどちらでも、Kindleの無料アプリをダウンロードすれば、

そのアプリからAmazonのKindleで発売されている電子書籍を買って読むことができます。


現在、拙著として

「誰も教えてくれない手術の話」

誰も教えてくれない手術の話/R&M publisher
¥500
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「誰も教えてくれない脳と医療の話 改訂電子版」
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「サクッと読める!「脳」の話」

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の3冊をKindleから発売しております。

これらはいずれもこのKindleのアプリからダウンロードして読んでいただくことができます。


また、電子書籍ではなく、


文芸社から単行本として発売されている

「誰も教えてくれない脳と医療の話 脳神経外科の現場から」

誰も教えてくれない脳と医療の話 脳神経外科の現場から/文芸社
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に関しては在庫がついに残り200冊程度となったようで、

もうじき絶版となるようです。


残念ながら重版されることはなさそうですが、

電子書籍の「誰も教えてくれない脳と医療の話 改訂電子版」がほぼ同様の内容なので、

絶版後にお求めの方がいらっしゃたら電子書籍の方をお願いします。


今回はお知らせとさせていただきました。


また、

「誰も教えてくれない手術の話」のAmazonギフトカードプレゼントキャンペーンはまだ継続中ですので、

興味がある方は読んで、評価とコメントをして、ご連絡ください。

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先日、

「誰も教えてくれない手術の話」 を新しくAmazonのKindle電子書籍として発売したのですが、


やはり電子書籍というのはまだ皆さん馴染みが少ないようで(僕もですが)、何人からか


「Kindleの電子書籍はKindle(タブレット)を持っていないと読めないのか??」


というご質問がありました。


これは誤解です。


実際にはスマートフォン、もしくはなんらかのタブレットを持っていれば読むことができます。


アンドロイドでもiOSでもどちらでも、Kindleの無料アプリをダウンロードすれば、

そのアプリからAmazonのKindleで発売されている電子書籍を買って読むことができます。


現在、拙著として

「誰も教えてくれない手術の話」

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これらはいずれもこのKindleのアプリからダウンロードして読んでいただくことができます。


また、電子書籍ではなく、


文芸社から単行本として発売されている

「誰も教えてくれない脳と医療の話 脳神経外科の現場から」

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に関しては在庫がついに残り200冊程度となったようで、

もうじき絶版となるようです。


残念ながら重版されることはなさそうですが、

電子書籍の「誰も教えてくれない脳と医療の話 改訂電子版」がほぼ同様の内容なので、

絶版後にお求めの方がいらっしゃたら電子書籍の方をお願いします。


また、

「誰も教えてくれない手術の話」のAmazonギフトカードプレゼントキャンペーンはまだ継続中ですので、

興味がある方は読んで、評価とコメントをして、ご連絡ください。


今回は以上、お知らせの書き込みでした。

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発売仕立てなので、もう少しだけ宣伝します。
手術について考えている方は是非、読んでみてください↓
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さて、


昨年末のテーマ募集の際に、


「動脈瘤の治療後にそれまで食べられなかった生魚が食べられるようになったり、

口が大きく開かなくなりました。そんなことってあるのでしょうか?」


というご質問を受けました。


そういったことが起こるかというと、

僕は起きると思います。


まず、生魚が食べられるようになったという点ですが、

動脈瘤の治療をしたから、開頭手術をしたからといって味覚が変化することはないと思います。


しかしながら、

嗅覚は変化する可能性があります。


動脈瘤の開頭手術中はどうしても脳をある程度、脳へらという器械で持ち上げる機会が多いです。

そうすると、脳を持ち上げた時に嗅神経は牽引されます。


それによって嗅神経が痛む可能性があるのです。


そうすると、ここからは仮定ですが、

もともと生魚の臭いがダメで食べられなかった人は嗅神経が麻痺することによって食べられるようになるかもしれません。


食べ物を食べるときには味だけでなく、嗅覚も大きくかかわっていますから、

そういった理由で動脈瘤などの開頭手術後に趣向が変わることはあり得ると思います。


次に口が開きにくくなったという点ですが、

これは開頭手術後にはかなり多くの方に起こる事柄です。


開頭手術では側頭筋を一度切る必要がある場合が多いので、

それによって術後側頭筋が固まってしまって突っ張ってしまったり、

またはそれらの切開した部位が治癒の過程で固い組織に変わります。


すると術後に開頭した側は口が開くにくくなるのです。


開頭し傷のできた方なので痛みがあり口を開きにくいということもあるでしょう。


僕は術後少しして傷がもう十分についた患者さんには

「少しずつ口を大きく開くように伸ばしていってください」とお願いしています。


いずれにせよ、

開頭手術の後に口が大きく開きにくいというのはむしろ良く起こることではあります。


少しずつ口を大きく開くようにしていく他にありません。


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