宮崎県発注の測量設計業務をめぐる官製談合・汚職事件で、事前収賄と第三者供賄、競売入札妨害の罪に問われた前知事安藤忠恕被告(69)の控訴審判決公判が15日、福岡高裁宮崎支部であり、榎本巧裁判長は、懲役3年6月、追徴金2000万円の実刑とした一審宮崎地裁判決を支持、被告側控訴を棄却した。
 安藤被告は持病で入院中のため出廷しなかった。 

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