夏の参院比例選に立候補を希望している自民党の山崎拓・前副総裁(73)は25日、福岡市内で記者団の取材に応じ、同党の公認を得られない場合、早ければ28日の山崎派会合で、離党と同派会長辞任の意向を伝えたうえで、ほかの政党か、新党を作って立候補する意向を明らかにした。

 山崎氏には国民新党からの立候補も取りざたされている。

 山崎氏は「憲法改正や外交安保の問題などやり残した仕事がある。政治活動を辞める選択肢はない」と国政復帰への意欲を強調。

 山崎氏は衆院選で12回当選。昨年8月の衆院選福岡2区で敗れた。「周囲には『福岡2区の選挙はやらない』と伝えた」と述べた。

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