政府・与党は2日夜、首相官邸で「沖縄基地問題検討委員会」(委員長・平野博文官房長官)の会合を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として社民党が主張している米領グアムを今月中旬に視察することを決めた。
 出席者によると、10日に日本を出発してグアムに入り、11日に視察する方向で米側と日程調整する。政府から松野頼久官房副長官、与党側は社民党の阿部知子政審会長、国民新党の下地幹郎政調会長が参加する。検討委は移設先の各党案を来週中に提出することを確認しているが、グアム視察の日程によっては提出時期がずれ込む可能性もある。 

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