岐阜県各務原市議会(定数26人)の最大会派で自民党系の「政和クラブ」(長縄博光会長・14人)と第2会派で民主党系の「民主クラブ」(中村幸二代表・4人)は25日、「市の景観にふさわしくない」として、政治家個人の氏名などが書かれた街頭の立て看板を6月末までに撤去すると発表した。

 同市は2005年に景観行政団体となり、08年には屋外広告物などを規制できる市景観計画を施行している。看板の設置は公職選挙法で認められた活動のため、他会派への呼びかけはしないが、「議会改革の一つとして同調してもらえれば」と期待する。

 公選法で認められた設置枚数は、政治家個人と後援団体で各6枚ずつ計12枚。両派は現在、計170枚を設置しており、このうち、自宅と事務所の36枚を除く134枚を撤去する。

 ベテラン議員の一人は、「看板を外して引退したと思われてはいけないので、日常活動を活発にしていきたい」と話していた。

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