著作権法改正を議論している文化審議会著作権分科会は21日、正当な目的であれば権利者の許可なしに著作物を利用できるようにする「フェアユース規定」について、「導入の意義がある」とした同分科会小委員会の見解を了承した。一方、著作権者側委員の反対意見が強かったことから、関係団体からヒアリングを行い、見解の修正が必要か検証する方針を固めた。
 日本新聞協会など14団体は同日、「規定はあいまいで、極めて広範な適用が可能なように読める。議論が尽くされたとは言えない」として、規定の必要性について改めて検討するよう求める意見書を出した。 

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