自民党は24日午前、党本部で党紀委員会(中曽根弘文委員長)を開き、鳩山邦夫・元総務相(衆院福岡6区)の離党届を受理することを決めた。鳩山氏は今月15日、新党結成を目指す考えを表明し、離党届を提出した。

 党紀委では、鳩山氏の言動について、「反党行為にあたる」として、離党届を受理せずに除名処分とするよう求める意見も出た。しかし、夏の参院選への影響を懸念し、穏便な処置を求めた地元の福岡県連の意見などを尊重し、処分を見送った。

 また、みんなの党から参院選に出馬する清水鴻一郎・前衆院議員を除名処分とし、近江屋信広・前衆院議員の離党届を受理することも決めた。

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