2010-09-29 21:19:34

メタルジグ紹介

テーマ:釣具

最近は、クロマグロ釣行で今年の釣り納め的な感覚があり、

釣り自体にまったく行ってなくてネタがないので、

我が家のメタルジグでも紹介します。

(グラム数で振り分けてますが、およその目安です)


1、10~60g
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2、60~100g
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3、100~150g
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4、150~300g
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5、135~300g(ロング系)
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何本あるか数えようかと思ったのですが、0.5秒でやめました。

とりあえず、たくさんあります(笑)


ただ、これだけあっても使うのって限られますよね。

以下はライトゲームでよく使い、しかもまず間違いなく釣れるジグの紹介です。


<シーバス>

左から…

旧ザウルス ヒラジグラ60gパールピンク

旧ザウルス ヒラジグラ80gマイワシ

ダイワ 旧スピードジグ60gピンク

スミス メタルベイト60g赤金

Ken craft ディレンジャー80gマイワシ
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<イナダ>

左から…

旧ザウルス ヒラジグラ100gマイワシ

旧ザウルス ヒラジグラ60gパールピンク

Ken craft V-スラム84gピンクグロー

マリア シーフラワー80g赤金

ヨーヅリ ブランカ80g青
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<カツヲ・メジマグロ>

左から…

旧ザウルス ヒラジグラ60gパールピンク

Mgクラフト スキルジグ42gキンシホロピンク

Mgクラフト スキルジグ42gキンシホロマイワシ
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ほぼ全部に、旧ザウルスのヒラジグラ60gパールピンクが入ってます。

これ絶対釣れます。

もう7、8年くらい一軍のファーストルアーで使い倒してますが

ロストもなく、漁獲量も他の追随を許しません。

リアのフックアイは幾度もの着底の衝撃で曲がってます。

ちなみにシングルのリアフックはガマカツのものです。

アシスト全盛のいまですが、これがあると手返しが早いです。

アウトバーブなので、ジグを持ってちょっと揺らせば

魚に触ることなくバケツやクーラーに入れられます。

僕が魚を触るのは、バケツの海水の中でワタを取るときの1度のみ。

シーバスも、リリースするときは手で触りません。

低温ヤケド防止や、ボガグリップなどによる口へのダメージも考えてます。


この部分はまだ普及してませんが、ぜひみなさんも。

魚へのダメージが減らせますよ。

アシストフックの場合も、宙ぶらりんにした状態で、

ペンチでハリを返し、手では魚に触りません。


その他、久米島でのキハダ・メバチ用には

ヒラジグラ150~200gやセブンシーズのフッカーなど。

カンパチやワラサは最近、自身が釣ってないこともあり紹介は控えます。

ジグ自体に実績があるものは持ってますが、

僕の実力がまだその実績に追いついてませんので…。


何気に、昔のKen craftのジグはよく釣れます。

ディレンジャーなどはここ最近のタングステンジグのさきがけで、

比重が重く沈下が速いジグで、しかもよく釣れます。

ただ、昔と今ではちょっと違いますね。。。

昔はディレンジャーでイナダ入れ食いとかあったのですが、

ここ数年は食わすのにテクニックが必要になってきてます。


カツヲはスキルジグのキンシホロピンク42gが最強ですね。

これ以外ははっきりいって必要ないくらい。

僕には上記3本あれば1日間に合います。


イナダはここ近年、ポイントによって誘いを変えたほうがよいようです。

潮の流れの強いポイントではハイピッチのショートジャーク。

そのほかの場所では、スローピッチのショートジャークが有効。

ジグの種類にもよりますけどね。

僕はセンターバランスのジグを多様するので、

スローピッチのショートを得意としています。


ちなみに、地域によっても釣れるジグは変わってきます。

それはベイトに左右されるもので、たとえば…

日本海側のブリに有効なシャウトのワイズやブリッジのイノセント。

伊勢湾でのバスディのカリボソジグ。

関西でのイナダのKomoジグ。

九州のヒラマサでのケイタンジグ。

青森の根魚ではスカジットのキールジグ。

このあたりは関東ではまったく意味を成しません。

まぁ、僕のテクニックがないからかもしれませんが(笑)


ただ実は上記、全部こちらで使ったことがあります。

まわりの人も使っている人が少ないことから、

まず必要ないと言えるでしょう。

ご当地って大事だと思います。

関西で「これよく釣れるで~」と言われるものも、

関東ではまったく使い物にならないなんてことがほとんどです。

逆もまた然り。

なので遠征するときは、その場所に合ったものをまず用意すること。

それにプラスして、自分のフィールドで有効だったものや、

扱いに慣れたものを忍ばせておくとよいと思います。


ただ、これが全てではないというのも付け加えておきます。

もしかしたら、使い方次第で違う効果が出てくることも考えられます。

まだまだ海は深いですね。

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コメント

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2 ■>TERRARさん

クローゼットからタックルボックスを取り出すのに
「ふんぬっ」て声出さないと出てきません(笑)
そのうち気が向いたら数えてみます…。
我が家の体重計はデジタルなので重さは謎です(汗
たとえば日本海のイカを食ってるブリに対して、
そこで何度もトライ&エラーを繰り返したジグは
そこの動きに合わせたつくりになってます。
ブリッジのイノセントなんてそのまんまです。
それを、イカの少ない、もしくはいない時期などに
相模湾で使っても効果的ではないんです。
しかも、アクションなども場所や使う人が違うと
「ジグに合った動き」を出せずに、活かしきれないんです。
でも、ということはジグにはまだまだ未来がいっぱい
ってことになりますよね♪
今後の開発には無限の可能性があるので楽しみです。

1 ■無題

いったい、何キロあるんですかね~?(笑)

まともに、ジギングしたこと有りませんが、地方によって、パターンって違うものなんですか?

魚が、一緒なら、同じだと、思ってました(^^;

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