「カメデス」と甲羅に落書きされたカメがいる舞鶴城公園(甲府市)を管理する山梨県が11日、カメの落書きを消すための捕獲作戦を約1時間半にわたり展開した。カメは意外にすばしこく、失敗に終わった。

 県職員ら6人がパンでおびき寄せたり、柄が5メートルある網を駆使。しかし気配を察したカメはすぐ堀の水中へ。「犯人は、あらかじめ落書きしたカメを放したのでは」というぼやきも飛び出す始末。

 落書きは白ペンキのようなものが使われているが、捕獲して塗料の種類を調べないと、消し方も分からない。作業に加わった公園管理会社の社員は「会社に戻って作戦会議です」と現場を後にした。【水脇友輔】

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